航製暦.091205

hara-potter2009-12-05


エレールのメッサー108タイフーン、完成しました〜♪
で、今日は小物の続きからですが・・・
砂漠迷彩の方も脚カバーやホイールを接着し、マスバランサー、ピトー管なども接着します。後者の小物は讀賣新聞号も一緒に接着してあります。
で、これら後付の小物を塗装し、最後にキャノピーとプロペラを接着して、完全な形になりました(^_^)
最後の仕上げはスミ入れペイントマーカーで動翼などのスジ彫りに軽くスミ入れをしておきます。
スミ入れマーカーはウォームグレーと黒を併用しましたが、中間色をもう1本用意した方が良いかも?

砂漠迷彩

讀賣新聞
 
 


バルカンも塗り忘れていた翼端灯など塗っておきました。
追加塗装したのは、翼端の乳白色のライン(C318番レドーム)、左右の翼端灯(8番銀)、胴体上下面の航法灯(下地白:上塗りC47番クリアレッド)です。
左右の翼端灯はキットのモールドではサイズが大きすぎるようなので、一回り小さめに塗装しておきました。
 
 

で、次はフジミのF−4Gの製作を・・・
とりあえず、今日はコクピット内部を塗装して、大まかなパーツを貼り合せたところで時間切れ(^0^)

航製暦.09124

hara-potter2009-11-24


バルカン、完成しました♪
今日は、ノズル内側を黒く塗装。
ホイールはゴム部の塗装のはみ出しを修正してから接着しますが・・・この時全輪が接地するよう注意が必要。
今回も片方の主脚側のタイヤが上手く接地しなかったので、流し込みシンナーを使って主脚の接着角度を修正しておきました。こんなことならインストの指示通り、先に主脚とホイールを接着してから機体に接着する方が良かったかな(~_~;)
後は脚カバー、ハッチ等を接着し、窓のマスキングを剥がせば出来上がり・・・のはずが、最後の最後で機首下面の小さなアンテナを折っちゃいました(~_~;)
なのでプラ板で再生しレドームに接着したら、今度こそ完成です(^0^)b

航製暦.09113

hara-potter2009-11-23


今日は、エンジンノズルの塗装から・・・
実機写真を見てもあまり焼けた感じはしないので、今回塗料は、自家調合の物ではなく生の焼鉄色を使用しました。
給油グローブ先端はC8番銀+C28番黒鉄色を使用。
タイヤは根気良く、自家調合の青味を強めにしたタイヤブラックを使って塗りました。
ECMポッド先端を塗り忘れていたので、こちらはカウリングブラックで塗っておきます。
で、脚柱を接着するといよいよ完成も間近ですね(^0^)b

航製暦.091120

hara-potter2009-11-20


今日は、脚収納部の塗装の続きから・・・
で、これが終わったら脚柱の塗装に入りますが、脚柱の黒は腹ポ定番のクレオスC40番ジャーマングレーを使用。オレオのシリンダー部はタミヤのペイントマーカーのクロムシルバーをパレットに取り出し筆塗りしてあります。
ラダーは色味を変えるためにガイアのスターブライトシルバーを使用しましたが、ガイアの塗料って、どうも筆塗り向きじゃないような気がしますね(~_~;)
で、いよいよホイールに入りますが・・・主脚柱は片側一本につきダブルタイヤが4組!
それが両側+前脚も有るから・・・(2×4)×2+2で、え〜っと・・・兎に角数が多いです<バキ!
とりあえず、ダブルタイヤの隙間からはホイールは見えないようなので、先にタイヤ二つづつを接着してしまいます。
この時、ホイールの凸側にカエリが出ていて平行に接着できませんから、一度面出し、カエリを取った後隙間が一定になるように接着します。
で、今日はこのホイールを塗ったところで時間切れ。
ホイールにはC8番銀+C97番灰色9号を使用しました(^0^)b

航製暦.09119

hara-potter2009-11-19


今日は、脚柱の組み立てから・・・
前脚の前後貼り合せ部分は、前に接着して接合部に溶きパテを塗布しておいたので、今日はそのサンディングからかかります。
主脚パーツもパーティングラインを整形後、前後を接着。
脚カバーや脚収納部内部は、クレオスのC8番銀+C28番黒鉄色で塗装しますが・・・今日は時間が足りなかった(~_~;)
なので、この続きはまた明日。

航製暦.091118

hara-potter2009-11-18


今日は、クリアがけの続きから・・・
昨日は書いてありませんが、クリアは何時ものようにガイアノーツの普通の艶ありの物を使用しています。
で、これを機体全体に吹き付けるのですが・・・機体が大きいから大変(~_~;)
重量もそれなりにあるから、何時ものようにジェットノズルに棒を差して持ち手にするわけにいきません。
なので、機首を持ってインテークより後ろを上下面ともクリアを吹き、そのクリアが乾燥したら今度は機首だけ吹きつけてあります。
ちなみに、このクリアは艶を出すのが目的ではありませんのでドライヤーでの強制乾燥も併用しています。
一通りデカール保護のクリアが吹きつけられたら艶調整のフラットクリアを吹き付けます。
で、今日はここまでで時間切れ。
実機は結構艶々ですが、機体が大きいのでおもちゃっぽくならないよう艶消し仕上げといたしましたm(_ _)m

航製暦.091117

hara-potter2009-11-17


今日は、ピトー管の仕上げから・・・
昨日、ピトー管みたいなアンテナと書きましたが・・・機首下面左右に付く物は、アンテナではなくピトー管だったようです(~_~;)
で、接着した真鍮線とプラパーツがスムーズなラインで繋がるように削り込みます。
機体背面の物は正真正銘アンテナのようですが・・・実機画像を見るともっと細い(~_~;)
なので、こちらは半分の太さの真鍮線に張替えておきました。
で、これらの小物パーツを機体に接着したら、それぞれの色に塗っていきます。
胴体背面のアンテナはデカールのインストでは機体上面色と同じグレー、キットのインストでは白く塗るように指定されていますが・・・どっちも違うような気がする(~_~;)
まあ、時期によって違うようだから(この機体、機首先端やアンテナフェアリング、テールコーンなどの細かい部分の色のバリエーションが多い)、どれが正解か判りませんが、とりあえず退役後のカラー写真を参考に下面色のダークシーグレーに白を混ぜて塗ってみましたが・・・これもちょっと違ったような(~_~;)
で、まだ少し時間が残っていたのでパイロン&ECMポッドを接着し、デカール付近だけ軽く2回ほどクリアを吹き付けておきました(^0^)b