hara-potter2011-06-09


今日は、昨日完成したはずのアラドのスミ入れから(~_~;)
スミ入れにはタミヤ、エナメルのブラック、ブラウンをメインにバフを加えた三色を使用。
で、スミ入れが終わったら翼端灯の下地として白を塗った後、それぞれクレオス・ラッカー系のクリアブルー、クリアレッドで塗装・・・・・・・って、翼端灯も忘れていたのね(~_~;)
 
 


で、今度こそアラド完成(~_~;)
 
これでメッサーの製作のほうに入れますが、今日は胴体のサンディングだけで時間切れ。
サンディングする際、機首下面のオイルクーラーの合わせ目が消えないと思ったら、接着が外れてる(~_~;)
なので、流し込み系接着剤で接着した後、内側の見えないところに瞬着を流して補強しておきました(^0^)

hara-potter2011-06-08


今日は、主翼下面のアンテナのリタッチから・・・
アンテナは下面色と同じRLM76で塗装。塗料は、基本色に使ったRLM76に少し白を加え既に塗りあがっている部分から浮かないように色調を調整します。
で、アンテナの一部は地上で整備兵等が引っ掛けたりしないよう、注意勧告の赤に塗装して出来上がり〜♪


 
 

で、残った時間でE型メッサーの製作に入りますが・・・
先に溶きパテを塗っておけば良かった(~_~;)
なので、胴体、主翼のパーツ接合部に溶きパテを塗布。
う〜ん、前もってしておけば直ぐにサンディングに入れたのに・・・(~_~;)
なので、今日は小物の整形、塗装で終了。
 
 
で、出来上がったアラドですが・・・・
 
スミ入れを忘れてた(~_~;)
う〜ん、このままで完成にしちゃおうかな(~_~;)<バキ!

hara-potter2011-06-07


今日はノズル周りの塗装の続きから・・・
ジェットノズル及びその周辺の外板は金属色で塗っていきますが、適当に焼鉄色や黒鉄色に銀を加えたものなどで塗り分けたり、タッチアップしたりで少し表情をつけておきます。
キャノピー上面にはペリスコープのパーツを接着し、黒く塗っておきますが・・・内側の眼鏡を接着するの忘れてた(~_~;) なので、キャノピー内側は覗けない仕様<バキ!
ちなみにペリスコープの黒はキャノピーのパッキングと艶の違いを強調するためクレオスのC40番ジャーマングレーに白と艶消し材を加えたもので塗装しました。
で、ここまで来たらいよいよ脚周りの組立てですが・・・
ん。仮組みの時は上手く行きそうだったのに、主脚柱が上手く組み込めない(~_~;)
で、やっと取付けダボの穴に嵌ったと思ったら・・・脚柱の角度が変(~_~;)
よく見ると脚柱の片脚だけオレオ前後逆に接着しているのに気が付かず、左右の脚を反対に取付けようとしてました(~_~;)
で、間違ったオレオは流し込み系接着剤を使って一度取り外し、改めて所定の位置に再接着。
脚柱も左右の正しい物を組み込むと簡単に所定の位置に収まりました。
ちなみにこの脚柱、胴体パーツと脚収納部の間にキッチリ収まるのでインストのとおり先に脚収納庫の隔壁に接着しちゃうと反って組みにくいかも?
逆に脚柱を後付けにするとピッタリと隔壁と胴体の間に収まるので、接着しなくてもそのままでもちそう・・・と、言っても一応流し込み系接着剤で接着していますが。
脚カバーなどの脚周りも組めたら、主翼下面のエッチングパーツのアンテナを接着。これで全てのパーツが所定の位置に接着されたことになります。
で、今日はここまでで時間切れ。
あとは最後に取付けたエッチングパーツのアンテナをリタッチしたら完成ですが、ちょっと時間が足りなかった(~_~;)
 
 
★航製日誌補足
兵装関係のことを書くの丸々忘れていました(~_~;)

胴体下面、エンジンポッド下面には爆弾を装着。
う〜ん、V−1載せた状態でこの兵装ってアリ?(~_~;)
で、V−1は以前に作ったものをそのまま使用。
で、キットのV−1台座、可動式で巡航状態、切り離し時状態のどちらにも動くようになっていますが、可動を活かすと巡航状態でV−1機首が浮く(~_~;)
最初からアラドに積むならV−1の機首内部に錘を仕込む必要がありそうですね(~_~;)
なので、私は巡航状態で台座をアラドの機体に直接接着してしまいました(~_~;)

hara-potter2011-06-06


今日は、いよいよキャノピーのマスキングを剥がします。
で、少しはみだしがあったので、再度カウリングブラックでリタッチをしておきました。

で、こんな感じ・・・ですが、更にクリアを塗った方が良いかな?
後はエンジンのノズル周りをクレオスのC28番黒鉄色で塗装して時間切れ。
 
  

で、メッサーも一応ここまで。
このキット、結構バリが多いし、合いも意外と悪い。
う〜ん、そんなに古いキットだったかなぁ・・・(~_~;)

hara-potter2011-06-05


今日は、デカール保護のクリアがけから・・・
何時ものと同じようにガイアノーツのクリアをエアブラシし、ある程度のクリア層が出来たら、艶消しクリアを好みの艶になるまでエアブラシ。
どうも私の場合、ガサガサの艶を消し過ぎぐらいが好みのようなので、今回は意識的に艶を残すように・・・って、これでも消しすぎかな(~_~;)
 
で、クリアがけの合間に小物の塗装。
 

テールに付くパイプコードの様なものは、キットのパーツをゲート処理で折っちゃったので真鍮線で作り直しました(~_~;)
実際、キットのパーツを整形するよりも真鍮線を曲げる方が手間もかからないみたい(~_~;)
で、今日はこのパイプとエンジンのインテーク部をC8番銀+C97番灰色9号で塗装したところで時間切れ(^0^)

hara-potter2011-06-04


今日は、RLM81/82のリタッチの続きから・・・
で、同時にピトー管や動翼に付く小物パーツを接着、リタッチも・・・
ちなみにピトー管はキットのパーツが細すぎて折れていたので、真鍮パイプ、ピアノ線で作り直しておきました。
一通り機体塗装が終わったらデカール貼り。
デカールはキットインスト指定のものをそのまま貼りますが、オーバーコートされた機体と言う設定なので、ステンシルの類は省略。
コードレター等はそのまま貼りましたが、貼った後またRLM76/81/82でオーバーコート。う〜ん、先にデカールを貼っておけば良かった(~_~;)

あとはVー1を載せる台座をRLM81で塗装しますが。こちらは機体の迷彩色と違う色味にするため、昔作った調合色を使用。ドライブラシもこの色に白を加えたもので2段階。
で、今日はこの台座を機体に取り付けたところで時間切れ。
 
 

で、そろそろ次に作るキットの用意も・・・(^0^)

hara-potter2011-06-03


今日は、2段階目のRLM76のドライブラシから・・・
昨日使ったRLM76+白に更に白を増量してドライブラシ。
ドライブラシが終了したら上面迷彩色の上にも薄っすらとRLM76の塗料がのり、ボケたようになっています。
なので、再度RLM81/82でボケを残しながらリタッチしていきます。
で、今日はRLM81のリタッチが終了し、RLM82の途中で時間切れ。
キットの箱絵を参考に塗っていますが、箱絵の上面色が見えているところを標準塗装の色で塗っていくと随分とイメージが違う(~_~;)
う〜ん、箱絵はほとんどの上面色がRLM81のような・・・(~_~;)