hara-potter2016-06-03


今日は、脚周り組み立ての続きから・・・
ですが、その前にちょっと補修(~_~;)
主脚柱の取付け用のダボ穴、ピンバイスで少しザクっておいたんだけど、片側だけ彫り過ぎたのよね(~_~;)
幸い、貫通までは行かなかったけど、薄皮のまま盛り上がっちゃったので、爪楊枝で表面擦って均してから溶きパテを塗布しておきました。
なので、今日はそのサンディングから。
で、リタッチは小物類の接着が終わったら一緒にすることにして、脚周りの組み立てに入りましょうか。
車輪、脚カバーを接着していきますが・・・・・脚カバーに付いている一見頼りなさげの小さなダボのお蔭で位置決めなどがし易い。
接着も特に瞬着などで補強しなくても大丈夫そうなので、プラ用接着剤のみで接着。
あとはアンテナ類ですが、胴体下面のT字型のものは、位置決め&補強に0.2mmのピアノ線を通して接着。
背部のロッドアンテナは、胴体側に差込んで接着するようになっていますが、強度的にもこれで十分そうですね。


で、これら後付けパーツをリタッチして翼端灯等を塗装すれば完成。
今回はモールドの感じが良かったのでスミ入れは省略しています。
 
お次は、イタレリのT−45ゴスホークの製作に入ります。
近々ウルフパックからもT−45が発売されるようなので、その前に製作に入りましょ〜


で、今日はコクピット内部のグレー2色を塗ったところで時間切れ。
イスクラのスミ入れ省略が予定がだったので、予定より1日早くゴスホークにかかれましたね(^0^)

hara-potter2016-06-02


今日は、デカール貼りの続きから・・・・・・
なんだけど、その前に胴体の国籍マークが歪んでた(~_~;)
どうも貼ってから写真撮るまでの間に指で触っちゃったみたいね(~_~;)
なので、お湯を塗ってデカールが浮いてくるのを暫く待つ。
デカールが剥がせたら改めてデカール糊を塗って貼り直しておきました。
あとは、残ってたデカールを貼って一段落。
次は、キャノピーの接着ですが、その前に計器盤やシート等を塗装しておきます。
で、キャノピーを接着しようとすると・・・後ろの方右側に隙間が(~_~;)
どうもどこかが干渉しているようですね。
原因は、前後にキツイのと隔壁と一体成形されたキャノピーヒンジ内側部分が微妙に干渉しているみたい。
どっちが原因で隙間ができているのか判らないので、両方とも擦り合わせして調整します。
キャノピーが接着できたら脚周りの接着。
で、今日はここまでで時間切れ。
残るパーツは、脚周り、脚カバーとアンテナ類ですね(^0^)

hara-potter2016-06-01


今日はヒケを埋めたパテのサンディングから・・・・・・って、昨晩の話だけど(~_~;)
主翼インテーク周りのサンディングも終わったら主翼を胴体に接着して、トの字から十の字に。
胴体のバルジ等を接着したら、水平尾翼垂直尾翼の順に接着して士の字にしますが・・・・・・この尾翼周りの部品分割、何でこんな風になったんでしょうね?
形ができたらキャノピーをマスキングして、銀塗装に入ります。
塗料は、先日から使っている正体不明の銀。
塗装が乾燥したら、機首上面と下面のグレー塗装。
この色がよく判らない・・・・・・って、いうか実機写真を確認していなかったので(~_~;)
でも、箱絵のグレーが良い感じ(多分、実機よりも明るい)だったので、それを参考にクレオスのC306番グレーをチョイス。
基本色にC306番グレーを塗った後、C306番グレー+白で軽くドライブラシを施しておきました。
で、これらの塗装の合間に脚周り等の小物の塗装も並行して進行。
で、今日はデカール貼りの途中で時間切れ。
昨日の晩、それなりの製作時間がとれたので、予想以上に進みましたね(^0^)

hara-potter2016-05-31


昨晩のうちに胴体と主翼の各パーツ接合部には溶きパテを塗布しておいたので、今朝はそのサンディングから・・・
で、一通り成形できたら主翼と胴体のフィッティングチェック。
胴体側から出ている主翼取付け用スパーの合いは良いけど、主翼側から出ているダボは、胴体がの穴が少し小さくて合いがきついので少しだけ擦り合わせ。
で、主翼付け根の下面にはインテークの下面からタイヤハウスの膨らみになるパーツが別パーツになっているんだけど・・・・・・これをどのタイミングで接着するか。
で、今回片翼ずつ先付、後付けと組み分けてみた(~_~;)
左翼を胴体に接着し、右翼は膨らみの方を先に接着。
それぞれインテークの内側になる所を黒く塗装しておきました。
で、どっちが良かったか?
合わせの精度が高いのでどっちを先に組んでも隙間はできそうもないし、上半角もちゃんと決まりそう。
それなら主翼のまま形を組んでから胴体に接着する方が、インテーク合わせ目の整形がし易そうですね。
で、昨日溶きパテを塗布する時に見落としていましたが主翼上面と胴体のコクピット横辺りにヒケがあったのでパテで埋めておきました。
残った時間で主車輪のホイールをC8番銀+C97番灰色9号で塗装したところで時間切れ。
このホイール、面倒くさいことにアルミ色と緑の塗り分けなんですね(~_~;)

hara-potter2016-05-30


今日から新しいキットの製作に入ります♪
次のお題はアルマホビーのイスクラ
イスクラは、かなり前から作りたいアイテムだったのですが、どうもキットの出来が厳しいらしくキット購入をためらっていた物。
幸いオークション等入手は困らないアイテムなので・・・・・・と、引き伸ばしていたら、何やら良さげなキットが発売されたので、先日の静岡HSで入手。なので、新製品を安く入手できたのが嬉しい。
そんなわけで、予定外だったけど早速製作することにしました。
先ずはコクピットの組み立てから。
フロアパーツに前後の隔壁を接着しますが・・・・・・これがよくできてる!
後ろの隔壁は、位置決めのダボを噛み合わせるようになっているんだけど、切欠きに長方形の板を組み合わせるんじゃなく、クサビ状の形になっているんですよね。
これは木工の蟻形包みほぞってのになるのかな?
しっかり位置決めも角度も決まるので非常に組んでて気持ちが良いです。
隔壁が接着できたらインストのFSナンバーを参考に塗装。今回フロア等のグレーはFSナンバーがそのものズバリのクレオスのC307番グレーを使用。クレオスの塗料、青味が強いような気がするんだけど・・・・・
胴体左右は、機首に錘5グラムを仕込むように指定されているけど・・・・・・ちょっと厳しいというかギリギリぐらいですね。

で、今日は主翼上下を接着したところで時間切れ。
このキット、仮組みで合わせが良いのは判っていたけど、思っていた以上に作り手の情熱を感じる好いキットの様ですね(^0^)