hara-potter2014-02-04


今日は、残ってたスパローホークのアンテナ引込線を張ったら完成♪
と、言っても微妙に引っ張られた状態で接着しないといけないので張り具合が難しい(~_~;)
しかも左右均等に仕上げないといけないし(~_~;)



後から接着した方のアンテナ線引き込み部分の瞬着が少々団子状になっちゃったけど、完成すると嬉しい(^_^)
 
 
で、残った時間でF−101の製作の続きを・・・
サンディングの終わった機首周りに、下地チェック用のシルバーグレーを塗ると・・・・・・やはり表面処理不良が(~_~;)
なので再度溶きパテを塗布しておきました。
燃タンは、既にパーツ接合部に溶きパテ塗布済みだったので、そのサンディング。
 
次は、2か所目の改造ポイント。機首側面に機銃口を追加します。
銃口の膨らみは、外径3mm弱のプラパイプを埋め込むので、その埋め込み口を開口します。
先ずは、開口位置を72スケールに拡大した図面のコピーからマスキングテープに写し取り、それを機首に貼ってガイドとします。
 

で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

hara-potter2014-02-03


今日は、後付けの照準器の塗装から・・・
で、照準器塗ったら。ウィンドシールドの製作に入ります。
このキットには、ウィンドシールドのパーツが用意されていなかったので、適当な透明板をカットして作ります。
 

で、ウィンドシールドを作るのに、こんなものを用意してみた。
先ず、ウィリアムブラザースのカット済みウィンドシールド板の形をコピー用紙に描き写し、それを1/2サイズに縮小コピー。
で、そのコピーのウィンドシールド付近にマスキングテープを2枚張詰める。
縮小コピーした形はマスキングテープ越しに透けて見えるから、そのウィンドシールドの上にもう1枚マスキングテープを貼り、この紙を再度コピー機に通してコピーを撮ると、1番上のマスキングテープの上に1/2サイズのウィンドシールドがコピーされるので、このマスキングテープを透明板に貼ってカットガイドとします。
 
ウィンドシールがカットできたら現物合わせで左右を折り曲げ・・・・・って、前面のウィンドシールド幅が広すぎた(~_~;)
なので、同じものを作り直し2つ目でOK。
 

マスキングしてフレームを機体色と同じグレーで塗装。
マスキングついでに、そのままマスキングテープで指に固定すると塗りやすい(~_~;)
 

ウィンドシールドを汚さないよう、木工ボンドで所定の位置に接着。
あとは動翼を中心に軽くスミ入れをしておきます。
 
あとは、アンテナ線を張れば完成ですね♪
で、アンテナ線は、先ずは垂直尾翼にテグス2本を接着。
と言っても、いきなり2本接着するのは面倒くさいので、先ずはテグス2本を1本に瞬着で接着。
で、接着した所を適当長さでカットし、塗装前に開口済みの下穴に差し込んで接着。
この2本のテグスのうちの1本を上翼上面に作っておいたアンテナ支柱に接着・・・・・・しようと思ったけど、この形なら巻きつけるだけで良さそう。
 

なので、くるっと巻きつけて今度は胴体上面にフック支柱に・・・と、こちらの下穴は塗料で穴が埋まってたので、ピンバイスで開口後テグスを通し瞬着で接着。
反対側のアンテナも同じように接着して今日は時間切れ。
あとは、胴体へのアンテナ引込線だけで完成だけど、ちょっと時間が足りなかった(ーー;)

hara-potter2014-02-02


今日は、スパローホークのクリア、トップコートから・・・
で、ある程度昨晩のうちにクリアを吹いているので、今日はいきなり全体にクリア塗装。
何回かに分けてクリアコートできたら、最後に半艶クリアを吹いて艶調整。
今回、カウリングとスパッツの赤は艶有のままにしたかったので、これらを避けるように半艶クリアをエアブラシします。
 
クリアコートが終わったら尾輪のタイヤの塗装し、車輪やエンジンのフェアリング、プロペラ等を接着。
そして翼間の張線に入ります。
今回、張線には0.3mmのピアノ線を使用。周りの支柱などが割とごつい感じなので0.3mmをチョイスしましたが・・・・・・0.2mmの方が良かったような気がしてきた(~_~;)
しかも、このスパローホークの張線、いろんなところとクロスしていたりニアミスしてたりと結構タイトで張りにくいし(~_~;)
 

ちょっとピンがボケてるけど、張線はこんな感じ。
 

上翼の上には、下拵えしておいたトラス状のアンテナ支柱を0.2mmのピアノ線で製作。
あとはコクピット前の照準器を接着したところ時間切れ。
 
 

零戦の方は、スパローホークのトップコートの合間にコクピット等の細部塗装。
で、午後から例会に持って行って組み立て。
このキット、擦り合わせどころか仮組すら不要。
とんでもない精度ピタピタ合うのでストレスフリー。
むしろ、あまりに簡単すぎて反ってストレスになる?(~_~;)
 

F−101Cの方も例会でサンディング。
機首周りと左側面のエアブレーキに整形不良が有るので、後で要パテ盛り(~_~;)

hara-potter2014-02-01


今日は、スパローホークのデカール貼りの続きから・・・
 

パソコンで作ったデカールは、金曜日に事務所で印刷。
手前は、白1回、黒1回で印刷したもの。
まだ台紙にマスキングテープで固定している方は、白2回重ね印刷と黒1回を印刷したもの。
白を2回重ね印刷したは下地が透けるのを防止するため。
で、印刷してみると白重ね印刷した方のU.S.NAVYのデカールが一か所かすれちゃったので、これは白黒1回印刷のものを使用し、U.S.S.MACONの文字は白重ね印刷の方を使用。
残りのデカールはゴスホークのデカール流用の切り貼りで対処する予定でしたが・・・・・・ラダーのF9C-2の文字が二回りぐらいオーバースケール(~_~;)
なので、これは白ベタデカールに縮小コピーしたものを、下地の白余白ごと四角くカットしたものを使用。貼ってみると白の色調差はほとんど判らないのでこれで善いでしょう。
ゴスから流用の垂直安定板の9056の数字は・・・・・・明らかにオーバースケールだけど、これで勘弁してもらおう(~_~;)
 

デカールを貼り終えると、こんな感じ♪
この後、夜のうちにデカール付近のみ軽く2回ほどクリアを吹き付けておきました(^0^)

hara-potter2014-01-31


今日は、スパローホークのデカール貼りの続き・・・・・・を、したいところだけど、昨日クリアデカールを忘れたので、未だデカールが刷れてない(~_~;)
F9C-2の文字や機体番号等のデカールはゴスホークのデカールから切り貼りなので、貼ることはできるけど・・・
今週末、クラブ例会があるので、例会中に製作できるよう新しいキットの下拵えに入ることに(~_~;)
で、次のキットは、タミヤ零戦の三二型。
とりあえず胴体左右を貼り合わせられる状態にもって行くため、コクピット周りの塗装に入ります。
このキット、結構細かいパーツが多いのである程度のパーツは接着してパーツを減らしてから塗装。
で、今日はここまでで時間切れ。
スパローホークは、残っていたタイヤを塗装しておきましたが・・・・・・尾輪の存在を忘れてた(~_~;)

hara-potter2014-01-30


今日は、デカール作りの続きから・・・ではなく、仕切り直し(~_~;)
前に作ってたデータ、試し印刷すると印刷サイズが全然合わない(~_~;)
試しに加工前のスキャニングしただけのデータを印刷すると・・・・・・また違ったサイズに印刷される(~_~;)
う〜ん、どうやらPCの印刷ソフトが勝手に印刷サイズを調整しちゃうみたいですね(~_~;)
なので、もう一度ウィリアムブラザースのデカールをスキャニングサイズA4で撮り直し、これをA4で印刷すれば元データと同じサイズに印刷されると思いきや・・・・・・なぜか、ほぼ半分のサイズで印刷される(~_~;)
まあ、考え方変えたら32のデカールが72サイズに調整されたとも言えるかも?(~_~;)
多少のサイズの狂いは印刷の時の拡大縮小印刷で対応できるので、A4版でスキャニングしたデータから、もう一度デカール版下を作り直すことに・・・(~_~;)
 
で、取り込んだデータを家のPCで加工しようとすると・・・・・・なぜか版下の絵が表示されない(~_~;)
レイヤー画面には表示されているのに何故か加工用の画面には取り込んだはずのデカールの絵が出てこない(~_~;)
事務所のPCだとちゃんと表示されるし、画像の加工もできる・・・
で、家のPCと事務所のPCでの違いは・・・・・・お絵かきソフトのバージョンが違う。
家にインストールしたものはVer.6。でも事務所のPCは古すぎてVer.6が対応していなかったのでVer.4をインストール。
そう言えば、ソフト製作者がVer.5からは別ソフトと考えてくださいって書いてあったので・・・
家のPCからVer.6をアンインストールしてVer.4を再インストール。すると・・・・・・使えるじゃん♪
しかもVer.4の方がアイコンも少なく、機能も少ない(?)分使いやすい・・・・・・と言うか、判りやすい。
元々版下データを元に色塗りするだけなのでVer.4で十分というか、向いてるというか・・・
しかも動きもこっちの方が軽いようだし。
 
で、とりあえず白と黒のデータを一つのファイルで作る。

最終的には各色黒ベタで版下作るので、判りやすい色分け程度で白と黒の版下を作る・・・・って、U.S.S.MACONの文字の黒部分とU.S.NAVYの黒部分の色分けが違ってた(~_~;)
本当なら黒く印刷する部分のデータは青、白く印刷する部分は赤と言う風に統一している方が判りやすいんだけど(~_~;)
 
で、作ったデータに名前を付けて一度保存し・・・

そのデータを元に白と黒の版下をそれぞれ色ごとに作る。
 

で、A4のコピー用紙に適当な色を付けて試し印刷。
サイズは、微調整して107%の拡大印刷でOK。
画像では、白部分をシアン、黒部部分をマゼンタで印刷してみたもの。
あとは、このデータを実際にクリアデカールに印刷するだけですが・・・・・・
 
 
 
 
クリアデカールを持って来るの忘れた(ーー;)

hara-potter2014-01-27


今日から足りない分の文字デカール製作開始・・・・・・
 
 
って、パソコン変わっているから昔使ってたお絵かきソフトは使えない。
で、新しいソフトの使い方がよく判らん(~_~;)