hara-potter2016-01-05


年末年始お休みしてたブログも今日から始動。本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m
で、昨年中に完成させたかった三角翼コンボですが、結局今年まで持越し(~_~;)
とりあえず、脚周りを塗装して接着の所まで、昨年中に済ませておきました。
で、ミラージュ、クフィルの両機に装備されてる前脚柱の前照灯、クラブのキクリン式ミラーフィニッシュ仕上げを試してみました。
用意するのは、ハセガワの曲面追従シートのミラーフィニッシュとレンズになるクリアパーツ。
レンズパーツの裏側にミラーフィニッシュを貼り付けて、それをライト部に接着するだけなんだけど・・・・・・
ここでミソになるのは、ミラーフィニッシュの裏側糊面をクリアパーツに貼り付けること。
で、本来のミラー面は瞬着でライト基部に接着します。
こうすると・・・

角度によってキラッと光るのが嬉しい(^_^)
ちなみにクフィルのミサイルのシーカー部も同じようにミラーフィニッシュ仕上げします。
で、透明のままだとライトみたいなので、クリアパーツをスモークグレーで塗装しておきました。
で、ここまでは昨年中に終わっていたのですが・・・ミラージュ、尻餅を付く(~_~;)
インストにも何も書かれていないし、今までクフィルを何機も作ってて錘は必要なかったし・・・で、てっきり錘不要だと思ってた(~_~;)
なので、今年最初の模型製作は、このリカバリーから(~_~;)
 
機首に錘を仕込みたいのですが、コクピットからは計器盤が邪魔してムリ。
なので、機首下面に5mmの穴を開けて、そこから粒錘を仕込んで瞬着流し込み。
開けた穴は・・・

5mmプラ丸棒で埋めておきました。
ちなみに機首のピトー菅は、キットのパーツを整形するのが面倒くさいので、真鍮線とパイプの組み合わせで作り直しておきました。
先端の膨らみは瞬着を盛った後、ヤスリで仕上げています。
あとは、脚カバーやピトー菅等の小物を接着し、必要に応じてリタッチ。
最後にエナメル塗料でスミ入れして完成です♪



ミラージュ3CJ
 


クフィル1
 
 
で、新しいキットの製作にはいりますが、三角翼コンボの次は白塗装コンボ(笑)
1機は、スペホのピント。もう一機はウルフパックのバックアイです。
 
とりあえず、2機とも主翼上下を貼り合せて接合部に溶きパテを塗布。
主翼端に付く、燃タンも貼り合せておきますが・・・・・・ピントの方は、溶きパテを塗布するの忘れてた(~_~;)

あとは、コクピット周りを塗装して胴体左右の接着ですが・・・・・・

昨日は、ここまで。
 
今朝は、バックアイの計器盤、サイドコンソールのデカールを貼って、インテークから見えそうな胴体内部を黒く塗装。
乾燥待ちの間にピントの胴体左右を貼り合わせ。
この時、コクピットパーツの位置決めがファジーなので、入念に位置調整してOKなら瞬着で完全に固定。
その後に胴体左右を貼り合せます。
 

で、今日は、ここまでで時間切れ。
バックアイの胴体左右を貼り合せるのに、ちょっと時間が足りなかった(~_~;)

hara-potter2015-12-28


今日は、クフィルの足周りの塗装から・・・
で、イタレリではなくハセガワのC2のインストで色を確認すると下面色と同じライトブルー?(~_~;)
イタレリのF-21のインストを確認すると、自分のイメージ通り白・・・
どっちがが正解か判らないので、白に塗ろうかと思いつつもネット画像で確認すると・・・最初に出てきたのが下面色と一緒だったのでライトブルーに塗ることにしました。
同じ色に塗るんだったら下面色塗るときに脚収納庫も一緒に塗っておけば良かった(~_~;)
で、結局今日は下面色塗っただけで時間切れ。
せめて脚柱ぐらいは接着したかった(~_~;)

hara-potter2015-12-27


とりあえず、クフィルのデカール貼りは終わっているので、そのデカール保護のトップコートから・・・
 
・・・って、エレボンのスンシル貼るの忘れてる(~_~;)
気が付いたの1っ回目のクリア吹いてからからだけど、あわてて貼って水けをしっかりふき取って軽く遠目からドライヤーで吹いて強制乾燥(~_~;)
で、そのまま軽く2〜3回クリアを吹き付けてから、本格的にクリアトップコートに入ります。
で、十分なクリア層ができたら半艶クリアを吹いて艶を整えます。
で、並行してミラージュの残ってたステンシルデカールも貼っておきました(^0^)

hara-potter2015-12-26


今日からデカール貼りに入ります♪
で、その前に、残っていたクフィルのフィンチップや機首の黒を塗っておきます。
 
デカールはクフィルから貼っていきますが・・・作りたい機体のデカールは入手していないので他からの流用デカールで対応します・・・・・・って、元々、デカールの流用考えて、この塗装を選んだのですが。
で、主翼の識別用の黄/黒の三角は、ハセガワのクフィルの物流用。
当然、主翼の形がクフィル1/C1とクフィルC2では、ドッグツースの有無等が違うので、そのままC2のデカールが合うはずもなく・・・・・ねので足らずの部分はリタッチで対応します。
で、思った以上に整合性がとれない・・・(~_~;)
予想ではドッグツース分だけで対応できると思ったのですが、エアブレーキの位置などと照らしあわすと・・・後縁側ではもう少しデカールを前にずらしたいけど、エアブレーキの位置を考えるともう少し後ろにずらしたいというジレンマに(~_~;)
最終的には、それなりに見える位置に落ち着きましたが、本当ならもう少し動翼との隙間は広いはずですね(~_~;)
それとリタッチした影響か、前縁に沿っての黒帯の幅が少し広く見えるのも・・・・・もう、全ぶ気のせいにしよう(~_~;)
で、エアブレーキの周りの赤ライン等は、同じ主翼を使ったミラージュのキットから流用。
これもハセのデカールが流用できると思ってたんだけど、微妙に大きさが合わない。
丁度、同時進行のRVエアクラフトの使わなかったデカールが、クフィルのものと同タイプだったので、上手く使えました。
ミラージュの塗装選ぶ時は、そこまで考えていなかったのでありがたい偶然ですね。
で、機番はハセのデカールの機番を二組合わせれば数字が揃うので、それを切り貼りで流用。
それ以外のデカールもハセガワのものだけで事足りました。
 
ミラージュのデカールは、キットのものをそのまま使うので特に問題は無し。
あえて問題とするなら・・・・・・デカールの糊が溶けるのが(異常に)早いのでお湯に漬けたら5秒以内に引き上げること!
特にお湯が熱いと一瞬で台紙から剥がれてぐちゃぐちゃになるので注意が必要ですね。
これならお湯を使う必要もないかも?
あと、小さなステンシルは数個が一塊のデカールになってたりすることがあるので、まとめて切り出すと貼る所が違うのに、デカールは1枚になってたりすることが(~_~;)
なので、面倒でも一枚ずつ切り出して貼っていきます。
幸い、デカールそのものは余白も目立たないし、薄くて馴染みもそこそこですね。
で、今日はここまでで時間切れ。
あとはミラージュのステンシルですね(^_^)

hara-potter2015-12-25


今日は、クフィルのラダーのチェッカー模様の塗装から・・・
ラダーは、既に白く塗ってあるので、マスキングして黒塗装に入ります。
で、このチェッカー模様、一度に全部マスキングして塗ると、角がヨレそうなので・・・
先ず、基本になる長辺方向の真ん中あたりのラインを1.5mm幅のマスキングテープでマスキング。
最初の一本が貼れたら、その隣にゲージ用の同じ幅のマスキングテープを貼り、更にその隣に1本マスキングテープを貼ったらゲージ用のマスキングテープを剥がします。
で、またその隣にゲージ用マスキングテープ、マスク用テープと交互に貼っていき、これが終わったら直行方向に交わるラインを同様にマスキングしていきます。
全てが貼れたらマスキングテープは格子状になっている筈なので、マスキングされていないところを黒く塗装していきます。
塗り終って格子状のマスキングテープを剥がすと、チェッカー模様が一つ飛ばしの状態で半分が塗れました。
残り半分は、黒く塗った所を目印にして格子状にマスキングテープを貼って塗装します。
マスキングテープを剥がし、はみ出しをリタッチしたら・・・

こんな感じ・・・・・・・って、リタッチ用に貼ったマスキングテープを剥がすの忘れてた(~_~;)
 
左側が塗れたら、同様に右側も・・・

2度目だと、最初に塗った方よりも上手く塗れてるし、ほとんどリタッチする必要なかった(^_^)
で、今日はここまでで時間切れ。
結局、左右併せて4回のマスキングしてたら時間が無くなっちゃった(~_~;)

hara-potter2015-12-24


今日は、クフィル迷彩塗装のドライブラシの続きから・・・
サンドのドライブラシは終わっているので、グリーンのドライブラシから。
基本色で使った自家調合のグリーンに白+黄色のクリーム色を少し加えたもので1段階目のドライブラシ。
更にクリーム色を増量したもので2段階目のドライブラシを施します。
で、次はブラウンですが・・・・・・サンド・ドライブラシの時のはみ出しが修正しにくいので、先に基本色で使ったC310番ブラウン+C313番イエローで色の境目以外をリタッチ。色の境の部分のはみ出しはぼかしとして利用します。
で、グリーン同様ブラウンも2段階ドライブラシを施して迷彩塗装終了♪
残った時間でラダーを白く塗ります。
先ずは、マスキングテープでマスキングして、下地塗装にGXカラーの白を塗ります。
で、強制乾燥後C316番特色ホワイト+C62番つや消し白で塗装しておきました。
今回、このラダーの塗装が一番大変かも?(~_~;)

hara-potter2015-12-23


今日は、クフィルのサンドの塗装の続きから・・・
で、サンドの色も付いたら、強制乾燥させてちょっとウェイティング。
その間にミラージュの垂直尾翼のフィンチップなどのグレーと黒をマスキングして塗装していきます。
先ずは、グレーを塗って強制乾燥。
グレー部分をマスキングして黒塗装。黒はC40番ジャーマングレーを使用。
一緒にレドームも塗装しておきます。
で、垂直尾翼後縁付け根のバルジ先端(後方警戒レーダー?)もフィンチップと同じグレーに塗装するようインストでは指示されてるけど・・・・・・ハセのクフィルのインストだとシルバーが指定色。
なので、実機写真を調べると、ちょっと暗めシルバーみたいな金属色ですね。
なので、C8番銀+C28番黒鉄色で塗装。
そろそろクフィルに戻ってサンドのドライブラシに入ります。
基本色で使ったC313番イエローに白を加えたもので2段階ドライブラシを施しておきました。
で、ここまで来てから燃タンの迷彩塗装を塗り忘れていることに気が付きました(~_~;)
F−21のキットには、元々主翼用の燃タンはセットされていないので、流用元のミラージュのインストを参考に・・・・・・って、キットのカラー塗装図には燃タンでていないのね(~_~;)
モノクロのインストを確認する前にキットの箱絵を見ると・・・・・・

迷彩じゃないという以前に、やけに銀色っぽくない?(~_~;)
で、調べてみると、ミラージュ時代は迷彩塗装機の場合、燃タンはクフィルC2みたいな迷彩塗装ではなく下面色のライトブルー単色のものが多いのね(~_~;)
で、改めてキットの箱絵を見ると・・・・・・ライトブルーには、見えないな(~_~;)
で、気が付いたら、燃タンもシルバーに塗っちゃった(~_~;)
まあ、時代的には、ナチュラルメタルの機体と迷彩塗装機とが混在した時代だし、迷彩塗装機にナチュラルメタルの燃タンを装備したイレギュラー状態も在った・・・・・・かもしれない(~_~;)