hara-potter2017-06-13


いよいよ最終段階に入ります♪
先ずは、・・・って、問題なのは赤白塗り分けの間に在る、細い黒のトリムラインね。
なので、最初にこれをどうするか考えますが・・・結局、コピックのフリーハンド描き込みで、歪みやはみ出しは後でブレンダーで修正、必要に応じて描きなおしで対応しました。
ちょっと太い気もするけど、こんなものでしょう。
張り線は、下穴に入った塗料をピンバイスで浚ってから0.3mmピアノ線を差し込んでいきます。
主翼の2本の貼り線の間のロッドは伸ばしランナーを接着しておきました。
本当は、ここから更に下側2本の貼り線が在るけど、今回は省略しました。
 


なので、これで完成♪

hara-potter2017-06-12


今日は、デカール保護のクリアトップコートに入ります。
いつもと同じようにクリアを重ねていき、最後は半艶クリアで艶を整えておきました。
で、その合間に新しいキットに手を付けました。
今度のお題は、ハセガワブランドの古いマニア金型の九七式戦闘機と九七式司令部偵察機です。

で、今日は、コクピットを塗装&組み付けて胴体左右を貼り合せた所まで(^_^)

hara-potter2017-06-11


今日は、赤塗装のためのマスキングから・・・
キットには機体色塗り分けのラインがモールドされているので、それに合わせてマスキングテープでマスキングしていきます。
結構面倒くさい塗り分けで時間がかかりますが、なんとかマスキング終了。
次は赤塗装に入りますますが、その前にマスキングした所を一度白く塗っておきます。
こうしておけば少しはマスキング不良による塗料染み込みがあっても目立ちにくくなりますので・・・
で、赤の下地塗装にはクレオスのC114番RLMレッドを使用。
上塗りはC327番特色レッド使用。
これが乾燥したらデカール貼りに入れますが・・・・・・デカールの赤が気に入らないのよね(~_~;)
本当ならデカールに色合わせして赤を塗るのが普通なんだろうけど、どうもデカールの色味が気に入らなかったので、デカールの方をタッチアップすることにしました。
台紙のままのデカールにC114番RLMレッドでタッチアップ。
更にC327番特色レッドを重ね塗りしておきました。

で、タッチアップできたデカールは、こんな感じ。
このデカールを機体に貼っていきますが・・・
下地の色が違うので全く同じ色と言う訳にはいきませんが、違和感ない程度には色合わせできたかと(^_^)
で、今日はデカールを貼り終えたところで時間切れ。
塗装乾燥待ちの合間に車輪とプロペラの塗装も終わりました(^_^)

hara-potter2017-06-10


今日は、スパッツの加工の続きから・・・
指切った時点でほぼプラ角棒を差込む穴は、開口済みだったし、切れちゃった側面も瞬着で補修して切り口にはパテを擦り込んでおいたので、今日はそのサンディングからかかります。
で、整形できたらダボになるプラ角棒を接着して、再度主翼とのフィッティングをチェックします。
ここまできたら、いよいよ塗装に入れますね(^_^)
先ずは、機体に持ち手を接着します。
今回持ち手を差し込むのに良さそうな所が無かったので、コクピット開口部からゼリー状瞬着で割り箸の持ち手を接着。
コクピットが黒く塗っただけの空っぽだからできる荒業ですね(~_~;)
続けてキャノピーをマスキングしたら塗装に入ります。
先ずキャノピーの透け止めを兼ねてシルバーグレーで塗装。
機体の方もパテ等の色を隠ぺいするために、同じシルバーグレーで塗装しておきました。
で、今回筆で塗るかエアブラシで塗るか、迷っていたのですが結局筆で塗ることにしました。
主翼等のモールドがゴツゴツしていうえに、塗装の塗り分けラインやデカールを貼る所までモールドされているので、筋彫りに彫り直さないなら筆塗りの方が雰囲気が好くなるかなぁ・・・と。
で、シルバーグレーが塗れたらクレオスのGXカラーのホワイトを塗装します。
あとはプロペラと主車輪のホイールをシルバーで塗装したところで時間切れ。

hara-potter2017-06-08


今日は、スパッツの整形から・・・
溶きパテ塗布済みのスパッツをサンディング。
これができたら主翼との仮組みですが・・・・・垂直尾翼の形が気になる(~_~;)
ちょっと上端がとがりすぎに感じたので、ちょっと削ってみました。
で、ついでにキャノピー後ろからの立ち上がり部分も削って形状変更したけど・・・もうちょっとで削り足したら削りすぎたような(~_~;)
で、スパッツを主翼に仮組みすると・・・ハの字に広がりすぎ(~_~;)
元々のスパッツの接着面が主翼の上半角分のことを考えていないようですね。
なので、擦り合わせで調整しますが・・・面倒(~_~;)
しかも微妙に隙間ができてるし(~_~;)
で、片方終わった時点で、もう片方は違う方法を考えることに・・・
結局、取付け用のダボを削り落として、ダボ代わりの2mmプラ角棒を差し込む穴をピンバイスとナイフで開口。
一度プラ角棒のダボを仮組みした状態で主翼とのフィッティングチェックをして、問題なければプラ角棒を取り外します。
これで主翼との接着面に余分な突起はなくなるので、擦りあわせが楽になります。
ささっと擦りあわせしてプラ角棒をセットしたら主翼に仮組み・・・・・・したら一発でOKですね。
隙間もほとんどないし・・・・・・で、先に擦りあわせた方も同じ方法での取付けに改修することにしました。
で、ピンバイスで開口後、丸穴をプラ角棒の断面に合わせて削っている時に・・・・・突き抜けちゃった(~_~;)
で、スパッツの側面と一緒に自分の指も切ったところで時間切れ(~_~;)
模型作ってて怪我をするって何時以来だろう?(~_~;)

hara-potter2017-06-07


今日は、金属色の塗装から・・・
で、最初に主翼垂直尾翼の前縁の銀を塗らないといけないのに忘れてた(~_~;)
脚カバーまで接着しちゃってから気が付いたので、マスキングがし難い(~_~;)
インテークの所は、適当なシルバーグレーで塗装した後、残っていたデカールの貼り付け。
後は、キャノピーやノズル等を接着。
ピトー菅は外径0.7mmのアルミパイプに交換しておきました。
次は脚周りの組立てに入りますが、その前に主脚柱の前照灯は、レンズ部をピンバイスでザクってから底の部分をメッキシルバーに塗装してエポキシ接着剤を盛ってレンズを再現しておきました。
脚周りの組立てが終わったら残っていたブレードアンテナ等を接着してリタッチ。


最後にスミ入れをして完成ですね。
 
で、少し時間があったのでジービーの製作に入ります。
主翼と胴体の合わせ目の塗布済みだった溶きパテの余分を薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとっていきます。
で、水平尾翼を接着したら士の字ですね。
エンジンは薄っぺらいパーツに前面だけモールドされたチープな感じのパーツですが、色を塗ると意外と悪くないですね。
これならプッシュロッドや点火プラグのコードを金属線等で追加するのも悪くなさそうだけど・・・・・・多分、素組み(~_~;)

で、今日はここまでで時間切れ。

hara-potter2017-06-04


今日は、キャノピーのマスキングから・・・
何時ものように細切りマスキングテープの口の字作戦でマスキングができたら、窓枠の下地にグレーを塗装します。
機体の方は、先ずは暗い方の茶色から塗装に入ります。
塗料は、クレオスのC43番ウッドブラウンをチョイスし、これを薄め液で薄く溶いたもので迷彩パターンを描き込んでいきます。
何回かパターンの修正を加えながら色を塗っていき、ほぼ塗れたところで余白に明るい方の色を塗ります。
で、こちらはC44番タンをチョイス。
今回はどちらも瓶生色を使っていますが、イメージ的には近い色かと・・・・・・って、旧版色が混ざっているから現行と一緒かどうか判らないけど(~_~;)
で、タンも塗れたら、もう一度ブラウンも塗り重ねて全体を塗りあげていきます。
キャノピーもタンを塗ってから機体の迷彩に位置合わせをしてブラウンを塗っておきます。
で、暫く乾燥させたあとブラウンのドライブラシに入ります。
塗料は基本色で使ったC43番ウッドブラウンにC44番タンを加えたものを使用。
2段階目のドライブラシには、同色に更にC44番タンを増量して使用しました。
で、今日はここまでで時間切れ。
 

ジービーの方は、胴体左右の接着部とカウリングのサンディングが終了。
水平尾翼はエレベーターのモールドが凸だったので凹に彫り直しておきました(^0^)