hara-potter2016-12-20


今日は、脚周りの組立てから・・・
脚柱のオレオシリンダー部をペイントマーカーのクロムシルバーで塗装。
これぐらいの量なら、一々パレットに取らなくても、振ったペイントマーカーの軸先から直接面相筆に塗料を掬って塗っても大丈夫ですね。
脚柱の接着はちょっとファジーなので、向きに気を付けて・・・
で、車輪、脚カバーと順番に接着していきますが・・・・・・脚カバーの収まりが悪い(~_~;)
次はキャノピー、スピンナーと接着していくと全てのパーツの接着が終了。
あとは動翼部等にダークブラウンでスミを入れたら完成・・・・・・って、思ったら胴体のアンテナを忘れてた(~_~;)
何時ものように画像を撮ってたら気が付いたので・・・改めて、背中に0.3mmの穴をピンバイスで開口し、そこに0.2mmのピアノ線を接着して、今度こそ完成です♪


完成写真も撮り直し(~_~;)
 
で、次はレジンキットのX−3スティレットを始めました。
胴体は、機首の尻尾の両端に大きくて分厚いゲートが在るので。これの切り取りから。
大まかな部分は、ニッパーで切り取って、あとはサンディング・・・・・・ですが、削る面積が大きいので結構大変(~_~;)
胴体のサンディングが終わったら、脚収納庫をそれぞれ接着。
ノーズギアの収納庫は片側のパーツに接着することになるので、歪まない様、脚柱の差込み部に真鍮線を突き刺して角度などを確認しながら接着します。
あとはコクピット周りのパーツを整形して、塗装したら時間切れ。

とりあえず、今日はここまでですね(^0^)

hara-potter2016-12-19


今日は、プロペラの組み付けから・・・
先ず、プロペラの接着面にある位置決め用ダボを切り落としたあと、接着剤を塗って接着。
位置決め用のダボを切り落としちゃったので、当然角度は自分の目視で確認しながら固定します。
プロペラができたら、いよいよデカール貼りに入ります。
胴体側面のラインデカールは、カナダマーク(丁度偵察カメラが在ったハッチ部分のカナダマーク)で前後に分割した方が貼りやすかったようです。
幸いデカールの余白が目立たないものなので、細いラインデカール部分の余白はカットせずに貼ってあります。
で、残った時間で排気管を接着し、脚周りの塗装をしておきました。
ここまできたら、もうすぐ完成ですね(^0^)

hara-potter2016-12-18


今日は、溶きパテを塗布しておいたフィレットのサンディングから・・・
で、サンディングが終わったら機首下面のオイルクーラーを接着。
スピンナーは、先に前後を接着してペラは後から組み込むことにします。
ここまできたらいよいよ塗装に入りますが・・・・・・いつものようにクレオスのC8番銀+C97番灰色9号で塗るつもりでしたが、気が変わって新しい塗料を試すことにしました。
というのも、この機体、結構ギラギラした感じなのよね。
なので、塗料は同じクレオスのSM06クロムシルバーを使用。
塗料の説明書きには、下地に黒を塗るように指定されていますが・・・・・・無視して直接筆塗り(~_~;)
塗ってみると、かなり金属っぽい輝きを見せる所から白っぽい古びたアルミっぽい所まで塗った場所によってマチマチの状態に(~_~;)
で、いろいろ試しながら塗り重ねて、それっぽく纏まりましたが、ギラッとした新品のジュラルミンぽく仕上がったところも重ね塗りするとちょっと古ぼけたようになっちゃいましたね。
どうもギラッとさせるには一発で薄く仕上げないとダメなようですね。
で、機体が塗れたらキャノピーをマスキングして、スピンナーと一緒に青く塗ります。
使った塗料はC5番ブルーだけど・・・・・・瓶生のC5番ブルーってこんな色だったっけ?(~_~;)
ひょっとしたら調合色のラベルへの書き込み忘れかも?(~_~;)
プロペラは、デカールを型紙にマスキングテープを切りだし、先端部分をマスキングした状態で黒塗装。
黒が塗れたらマスキングテープを剥がし、フリーハンドで白く塗ります。
もう一度デカールを型紙に赤塗装用のマスキングテープを切り出し赤を塗りました。
で、今日はここまでで時間切れ。
画像には入れ忘れてたけど、排気管も排気口をピンバイスでザクってから自家調合の焼鉄色に塗っておきました(^_^)

hara-potter2016-12-16


今日は、昨日溶きパテを塗布した胴体と主翼のサンディングから・・・
で、サンディングが終わたら仮組みして十の字にしますが・・・・・・・フィレットの厚みが足りない?(~_~;)
なので、フィレットの接着面にプラペーパーを貼って擦りあわせしてみました。
ある程度フィッティングが上手くいきそうなら、残りはパテで対応することにします。
で、OKなら操縦桿を塗装して、コクピットフロアをセットして主翼と胴体を接着して十の字ですね。
で、接着剤乾燥待ちの合間に小物の整形。
先ず残っていたプロペラ2枚の整形。
このプロペラ、先端部がちょっと分厚いように感じたので、先端だけ薄く削っておきました。
左右貼り合せて溶きパテ塗布済みだったオイルクーラもサンディングして、胴体に仮組み。こちらのフィッティングは擦りあわせが要らないぐらい良いですね。
あとは脚周りのパーツを整形して今日は時間切れ。
今晩中にフィレットの接合部に溶きパテを塗っておかないと・・・

hara-potter2016-12-15


今日は、主翼の組立てから・・・
主翼後縁の接着面を薄く削ったら、上下を接着します。
キットは、通常翼の物ですが切断翼の翼端パーツも不要備品として付属しているので、今回はこちらを使用します。
更に主翼下面にはライエーターがあるので、ラジエーターカバーの内側を黒、ラジエーターパーツは青味のあるシルバーグレーで塗装してから接着します。
ついでにオイルクーラーのインテークも内側を黒く塗ってから左右を貼り合せておきました。

水平尾翼は一枚パーツですが、後縁が分厚いので下面側をメインに薄く削って仕上げなおします。
左右貼り合わせ済みの胴体には、C40番ジャーマングレーで塗った計器盤を主翼取付け穴から差し込んで接着。
とりあえずシートもフロアパーツに接着しておきました。
で、今日は5枚在るプロペラのうち3枚を整形したところで時間切れ。
 

プロペラ先端の白/赤、デカール付属しているけど・・・・・・塗り分けラインが面倒くさそうだけど塗装した方が良さそうですね(~_~;)

hara-potter2016-12-14


今日は、ピトー菅の工作から・・・
ピトー菅は、アルミパイプとピアノ線の組み合わせで製作。
これをキットの主翼に接着しますが・・・・・・キットのパーツ構成、細いピトー菅をイモ付で接着するように指示されているのよね(~_~;)
これでは絶対に強度が足りないので、主翼側に穴を開口して差し込むようにしておきました。
あとはエルロンのマスバランスを接着して、それぞれをリタッチしたらスミ入れに入ります。
で、スミ入れが終わったら完成ですね(^_^)
 


メッサーシュミットBf109G6/AS
 


アビアS−199
 
残った時間で机を片付けたら本格的にスピットの製作に入ります。
先ずは、残っていた機首の接着。
胴体との境目になる部分の隙間、丁度0.3mmプラ板がピッタリサイズ。
で、機首先端まで0.3mmプラ板を挟んだ状態でスピンナーを仮組みしてフィッティング見ると、丁度良い感じですね。
なので、そのまま0.3mmプラ板を接着しておきました。
次は主翼上下の貼りあわせですが・・・

後縁を薄く削る途中で時間切れ。
 

プラ板を挟んだ機首は、こんな感じ(^_^)

hara-potter2016-12-12


今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・
何時ものようにガイアのクリアをエアブラシします。
最初は軽く吹いて、徐々にクリアの厚みを稼ぎ、最後に半艶クリアで艶を整えます。
塗料乾燥待ちの合間に別パーツの排気管か脚柱等を塗装しますが・・・・・・脚柱の画像に入れるの忘れてた(~_~;)
 
で、小物の塗装も進んだので新しいキットの製作も始めました。
次のお題はスピットファイアのレーサー仕様。
最初に別パーツになっているカウリングパーツを胴体に接着。
というのも胴体パーツとカウリングパーツの幅が違うのよね(~_~;)
なので、胴体の面に合わせてカウリングをプラ用接着剤で接着し、表面が面一になっているのを確認して裏側から瞬着+硬化スプレーで位置をずれないようにしておきます。
カウリングの接着できた胴体が左右それぞれできたら、ラダー後縁の接着面を薄く削ってから胴体左右を接着・・・

すると、こんな隙間ができます(~_~;)
機首周りの接着面には接着剤を塗っていないので、この後厚みを調整したシムを入れてから接着することにします(^_^)