hara-potter2015-06-16


今日は、カウリング周りのインテーク、アウトレットの黒塗装から・・・
インテーク類の黒塗装にはタミヤエナメルのブラックを使用。
で、はみ出したら綿棒にペトロールを染み込ませて拭き取ります。
排気管は、キットインストでは1.5mmφのプラロッドを使って作るように書かれていますが・・・・・・どうも太すぎる(~_~;)
なので、外径0.9mmの真鍮パイプを適当な長さに切って左右2本を接着。
主脚注は、脚収納庫の側面に接着するようになっていて底付きしない構造。
なので、若干強度的な不安があるので、プラ用接着剤で接着した後、補強に瞬着を流し込んでおきました。
で、インストでは、こちらにもプラロッドで支柱を追加するように指示されていますが、これも1.5mm(~_~;)
キットの箱絵を見ても到底同じ太さのものとは思えませんけど(~_~;)
なので、こちらは0.5mmの真鍮線で賄っておきました。
ちなみに長さは5mmって、支持されているけどとても長さが足りませんので現物合わせで約2倍の長さのものを使用しました。
で、後付けしたパーツをリタッチしてら完成。
 


hara-potter2015-06-15


今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・
元々少ないデカール部分は昨晩のうちに3回ほど軽くエアブラシしておいたので、今日は少し厚めに吹くところから・・・
で、一通りクリア層ができたら半艶クリアにクリアをを加えた半々クリア(?)で好みの艶に整えます。
で、クリア塗装が終わったらキャノピーのマスキングを剥がし細部塗装に入ります。
で、今日は脚周りとプロペラの塗装が終わったところで時間切れ(^_^)

hara-potter2015-06-14


今日は黒の塗装に入ります。
 

先ずは、地道にマスキングして・・・
 
黒を塗る・・・・・・って、文字で書くと簡単だけど、マスキングが面倒くさい(~_~;)
しかも、主翼の黒三角の先端が集まるところの黒が拠れ易い・・・と、言うよりもヨレヨレ(~_~;)
なので、ここは黒→黄→黒→黄と繰り返してリタッチして形を整えます・・・・・・って、後から考えたら、黒三角を全てマスキングして塗らず、一つずつマスキングして塗っていくほうが、マスキングも簡単だし、綺麗にしかも早く塗れたような気がする(~_~;)
 

で、今日はデカールを貼ったら乾燥待ち。
 
なので、B−10の方に入りますが・・・
 

後席操縦席の操縦桿、左右が逆にモールドされている・・・



なので、正しい向きに接着しようとすると、ハンドルが後ろに回っちゃうのよね(~_~;)
作り直し自体は、ハンドルだけ切り取って、逆L字型の棒状部分は金属線か何かで作れば簡単だけど・・・・・・塗装だけで誤魔化しちゃった(~_~;)
 

前席操縦席はキットの取付けモールドに従うと座席が後ろ過ぎる(~_~;)
なので、キットのモールドは無視して前にずらして接着。
 

後席も接着ベロとピンらしきものがモールドされているけど、これに合わせると位置関係が全然合わない(~_~;)
どうも側壁に罫書かれたモールドに位置合わせするのが正解のようですね。
それでも、このままだとちょとフロアが後ろ上がりになるので、調整が必要ですが・・・・・
 

で、どうにか胴体左右を接着したところで今日は時間切れ。
主要パーツを仮組みした時には、バリは兎も角、合わせ自体は非常にカッチリしていて善いと思ったんだけど・・・・・・合わないところは合わないのね(~_~;)

hara-potter2015-06-13


今日は、スイス国旗のマスキングの続きから・・・
で、マスクできたらクレオスのC114番RLMレッドで下地塗装。
これを強制乾燥させたら上塗りにはC68番モンザレッドを塗装。
更にこれも強制乾燥させたらスイス国旗をマスイキングして機体色のイエローの塗装に入ります。
先ず下地塗装はC113番RLMイエローを使い、上塗りにはC329番特色イエローを使いました。
 

で、今日は機体が黄色くなったところで乾燥待ち。
 

なので、B−10の工作に入ります。
今日は、主翼上下を貼りあわせますが・・・
その前にエンジンナセル下面にある主脚収納庫の縁を薄く見えるように削りますが・・・・・・カミソリノコまで動員(~_~;)
タイヤハウスとか変わった配置になっているので実機構造がどうなっているか判りませんが、とりあえず縁の見える所をヤスリ、ナイフ、カミソリノコを使って薄く仕上げます。
で、薄々ができたら・・・

内部を黒く塗って、先日主脚柱から切り離した、脚柱基部だけどナセル内側して銀色系で塗装しておきます。
 

内部には、補強のスポンジをゼリー状瞬着で接着しておき・・・
 

ポリパテで包むようにします。
主翼に厚みがあるのでポリパテの量減らすための充填剤変わりですね。
ちなみに主翼端側には嵩上げのためのランナー切れ端も埋めてあります。
 

で、主翼上下を接着したところで今日は時間切れ。

hara-potter2015-06-12


今日は、整形不良部分のサンディングから・・・
で、一通りサンディングが終わったら表面処理のチェックをして・・・・・・と、これが、プラ成形色がタミヤパテに近いグレーで判りにく(~_~;)
なので、軽く白をエアブラシしてサンディングが足りないところはサンディング。
で、表面処理がOKなら、そのまま白を吹き付けて下地塗装終了。
ちなみに前回主脚柱を塗るのを忘れていましたが、ここも一部機体色に塗るカバーがあるので同様に下地塗装をしておきます。
で、塗料が乾いたら垂直尾翼のスイス国旗のマスキング。
 

で、今日は左側のマスキングをしたところで時間切れ。

hara-potter2015-06-11


今日は、キャノピーのマスキングから・・・
何時ものように細切りマスキングテープの口の字作戦でマスキングができたら、下地塗装にガイアカラーのホワイトをエアブラシ。
・・・すると、表面処理不良が何か所か(~_~;)
なので、再度溶きパテを塗布して乾燥待ち(~_~;)
なので、乾燥待ちの間に次のキットに着手しました。
 
とりあえず、大まかなパーツを貼り合せたいけど、胴体はコクピット周りの塗装やパーツの整形が必要。
ならば主翼は・・・・・・主脚柱を先に組み込むように指示されているんですよね(~_~;)
で、後付けができないかチェックすると同時に・・・・・・キットインストでは、地上姿勢(所謂駐機状態)の場合は脚柱を一部カットして切る詰めるように指示されているので、カットが必要か全体を仮組み。
パッと見は、このままでもバランス的には良さそうに見えますが・・・・・・
実機写真を見ると、出っ張った腹が地面に擦れそうなぐらいグランドクリアランスが狭いんですよね。
なので、インスト通りにカットして補強に真鍮線を通しておきます。
車輪は・・・・・・インストの指示通りではなく、キットに付属する不要パーツを使用(~_~;)
本来のパーツはプラ製のハブにゴムみたいな軟質素材のタイヤを被せるようになっているのですが、どうもこの軟質素材って経年劣化で割れないか心配なんですよね。
なので、できればプラパーツで・・・・・・って、不要部品に付いているジャン!
・・・と、思ったけど幅が全然足りない(~_~;)
直径は丁度良いので、間に1mmのプラ板を挟み込んで対応しました。
 

で、今日はここまでで時間切れ。
いきなり脚周りから作り始める必要があるキットって、初めての経験じゃないかな(~_~;)

hara-potter2015-06-09


今日は、主翼とチップタンクの接合部の整形から・・・
で、段差なく仕上がったら、キャノピーの隙間に塗布した溶きパテをサンディングで均します。
ここまでできたらいよいよ主翼を接着しますが・・・・・・左右とも上半角が弱いし左右が揃っていない(~_~;)
なので、上面側の胴体との接合部に流し込み系接着剤を流し込み、パーツを溶かすようなつもりで上半角を強引に付けていきます。
で、今日は尾輪パーツの整形をして時間切れ。
水平尾翼も接着して士の字になりましたね(^0^)