航製暦.180721

hara-potter2018-07-21


今日は、排気管とか翼端灯とか残っていた細部の塗装から・・・
で、翼端灯は不精して、下地の白を塗らずにそのまま銀地にクリアレッド、クリアブルーを塗装。
ちょっと暗くなるけど、まあ良いか(~_~;)
で、白いサムシンエルスは・・・・・・そういえば翼端カットしたP−51レーサーの翼端灯ってどこに有るんだろ?(~_~;)
そんなわけであっさり省略したけど・・・・・・あとから写真チェックしても翼端灯が見つからないのよね。
翼端灯が見当たらないのは、ムスタングレーサーに限らずレアベアやスーパーコルセアなども同じ。
ドレッドノート以外の翼端をカットしていないシーフューリーレーサーでも翼端灯なくなっているし・・・・・無いってことあり得るんだろうか?(~_~;)

スピンナーは、2mmのプラ丸棒を軸にセットして接着。
あとは動翼部や脚周りに軽くスミ入れして完成♪
 


サムシンエルス。
 


ドレッドノート
 
 
で、次の製作は・・・・・・またレーサーに手を出しちゃった(~_~;)
他の物作るつもりだったんだけど、バンデッタが作りたくなったので、こっちに鞍替え。
同時生産は、ロトフィニッシュをチョイスだけど・・・・・・ついでに同じキットのP−51レッドバロンも一緒に製作することに。
このキット、ロトフィニッシュのデカール替えなんですよね。まあ、実機が塗り替えられた同一機だから、当たり前と言えば当たり前だけど。
で、先ず胴体左右を貼り合わせることを優先で製作着手。
この時代のハイプレーンのキットって、胴体左右や主翼上下等のメインパーツを接着できるまでが大変なのよね(~_~;)
で、普通コクピットからだけど、これは普通に組んで色を塗ればOK・・・・・・と、言ってもパーツに余分なプラの肉が付いているので盛大にカットやヤスリ掛けが必要だけど(~_~;)
で、排気管はレジンのパーツ・・・・・・って、レジンの排気管が付くのはバンデッタだけか(~_~;)
シンガポール版のハイプレーンになってからレジンパーツ増えているから、てっきりロトフィニッシュの方にもレジンで付いていると思ってたんだけど・・・・・・こっちには付いていないのね(~_~;)
まあ、ぬるくとろけたプラパーツでも良いんだけど・・・・・・先日作ったサムシンエルスのキットに余った排気管が有ったのと、他のCivilized Modelsのキットにも余分な排気管が付いてたはず、と改めてパーツをチェックすることに。

手前からハイプレーンのカバー無しストレートタイプ、Civilized Modelsのストレートタイプ、同くの字タイプ。
サムシンエルスでは、このくの字タイプの排気管が余ってる。
で、作っていないキットを確認するとブードゥーのキットは、余分なし。
フォクシーレディーは、ストレートとくの字の2種類付属。
で、キットで必要なのは・・・
フォクシーレディーの実機画像見ると、最初はくの字タイプかと思ったけど、よく見るとカバー無しのストレートタイプね。

で、必要なのは、レッドバロン、ロトフィニッシュのともにストレートタイプ。
フォクシーレディーの実機はカバー無しの排気管だから、キット付属のどちらとも形が違う。なのでこっちに、くの字タイプを使えばストレートタイプを一つ流用できる。
もう一機分足りないけど、これはくの字タイプで我慢しよ(~_~;)
だって、どっちにしろハイプレーンのプラ成形品、くの字タイプになっているし、それならレジンパーツの方が出来が良いし・・・
ちなみにサムシンエルスとフォクシーレディーの排気管が2種類付属しているけど、パーツリストでは1種類しか入っていないはずなのよね(~_~;)
なので、ブードゥーが間違って一種類しか入っていなかったのか?それとも他の2機に間違って余分な排気管が入っていたのか? う〜ん、どっちなんだろ?(~_~;)

で、排気管をセットするとこんな感じ。
ちなみに、バンデッタの実機もカバー無しのストレートタイプでした。
  


で、今日はここまでで時間切れ。
ラジエーターなどのアウトレットは、単に穴が開いているだけのパーツ構成になっているので、内側にプラ板を貼って黒く塗っておきました(^_^)

hara-potter2018-07-20


今日は、脚周り組み立ての続きから・・・
とりあえず主脚柱は昨晩のうちに2機とも接着しておきました。
ここがしっかり固定できていると後の作業がしやすいですからね(^_^)
で、残っていたサムシンエルスのの尾輪も接着済みです。
なので・・・・実際には、今朝はプロペラの塗装から入っているんですよね(~_~;)
ただ、時系列で並べるとかえって煩雑になるので、脚周りの工作からいきます。
塗装の終わっている主車輪は仮組み、すり合わせをしてから接着。
ホイールの穴がキツイところはピンバイスで浚い、サムシンエルスのの車軸になる所は少し長めだったのでニッパーで少しカットしておきました。
ドレッドノートには主脚柱に付く支柱もあるので、これを接着済み主脚柱に合わせて接着し、銀色でリタッチしておきました。もちろんリタッチは筆塗りね。
あとは脚カバーを1枚ずつ接着していけばOK・・・・・だけど、ドレッドノートの尾輪カバーが一枚足りない(~_~;)
塗装も終わってたはずなんだけど、トレイ代わりに使ってた箱の中にない(~_~;)
ないものは仕方がないので適当なランナーから削り出して接着しておきました。
これは、あとでリタッチしないと(~_~;)
ドレッドノートのプロペラは、先端の警告ラインの所をマスキングしてから黒を塗装。
塗料は、クレオスのC40番ジャーマングレー+黒を使って筆塗り。スピンナーとの境はフリーハンドで塗り分けています。
黒が塗れたら、プロペラ先端のマスキングを剥がし、今度は黒部分をマスキングしてから白塗装します。
で、白が乾燥したら、更に白に残す所を0.7mm幅のマスキングテープで、マスキングして赤塗装に入ります。
こちらの赤はC68番モンザレッドを使用しました。
で、今日はここまでで時間切れ。
ドレッドノートのキャノピーが少し浮き気味だったので、これは瞬着の点付で押さえておきました(^_^)

hara-potter2018-07-19


今日はドレッドノート主翼オイルクーラー・インレット、アウトレットの塗装から・・・
昨日切れてたエナメル塗料の黒を買ってきたので、その塗装に入ります。
インレットはモールドが在るけど、アウトレットは彫り込みが無いので、マスキングテープでマスキングしてから塗装します。
次は排気管の塗装ですが・・・・・・サムシンエルスの右の排気管、もう少し奥まで入って欲しい?で、更に擦り合わせをしてからメタルプライマーを塗布しておきました。
排気管は、どちらも自家調合の焼鉄色で塗装し、サムシンエルスの排気管の周りの部分は銀+黒で塗装しておきました。で、塗料が乾いたら瞬着で接着します。
サムシンエルスの主脚カバーも接着しますが、これは擦り合わせが途中だったので、その擦り合わせから。
で、上手く収まったらゼリー状瞬着で接着しておきました。
次は、キャノピーを接着しますが・・・・ん!?サムシンエルスのノコクピット右側付近に塗膜のクラックが入っている(~_~;)
何かをぶつけた記憶はないんだけど、何かが当たってクリア層にクラックが入ったみたいね(~_~;)
幸い、さほど目立たないので、そのままキャノピー接着(~_~;)
ドレッドノートの方はプロペラの組み立てが未だだったので、スピンナーに塗った塗膜分擦り合わせをして接着後、メタルプライマーを筆塗りしておきました。
あとはタイヤを塗って尾輪から機体に接着していきますが、今日はドレッドノートの尾輪を接着したところで時間切れ。

hara-potter2018-07-18


今日は、脚周りの小物パーツのゲート処理の続きから・・・
で、一通りゲートを切り離して整形ができたらメタルプライマーを塗っておきます。
メタルプライマーが乾燥したら銀に塗っておきますが・・・・・・サムシンエルスの内側の脚カバーは閉じていることが多いのでプライマーも塗装していません。
この後、このパーツはすり合わせして接着しないといけないんだけど・・・・・・面倒くさいな(~_~;)
最初から塗装前に接着しておけば良かったんだけどね(~_~;)
で、次はドレッドノートのカウリング内側を黒塗装。
これはエナメル系塗料を使いましたが・・・・・艶有りの黒がなくなってた(~_~;)
なので、仕方なしにハンブロールの艶消しを使用。
次は排気管後ろの無塗装パネルの塗装に入ります。
実機は、結構焼けと煤でムラムラになっているので、金属色をパレット上で混ぜながらムラムラに塗装。

で、こんな感じ。
実機は、後ろの方がもっと焼けて黒っぽくなっているけど・・・・・・まあ、良いか(~_~;)
 
残った時間でサムシンエルスの排気管の擦り合わせ。

仮組みすると、こんな感じ。
この排気管、画像のストレートタイプと大戦中の機体によくみられるくの字に曲がったタイプの選択式になっているけど、このパーツがやたらよくできている。
う〜ん、ドレッドノート主翼と同じメーカーのパーツとは思えない(~_~;)

hara-potter2018-07-17


今日から小物の整形に入ります・・・
って、これが意外と時間がかかる(~_~;)
先ずはパーツの少ない方のサムシンエルスからかかりましたが・・・
メタル製主脚パーツの車輪取り付け軸の断面が長方形になっている(~_~;)
しかもかなり幅広で・・・・・・車輪の方のパーツを見ると取付穴は普通の丸断面(~_~;)
そのままでは全然入らないので、車輪の方はピンバイスで少し太めに浚っておき、主脚パーツの方は金ヤスリで断面を丸に近づけておきました。
主脚と主車輪の仮組みが確認できたら、今度は主翼と主脚のフィッティングチェック。
これも主翼側の取付穴をピンバイスでザクってからフィッティング合わせします。
ドレッドノートの主脚はサムシンエルスと違ってレジン製。
なので、ゲートを処理して・・・・・・って、このパーツ、脚カバーで隠れる方は真っ平なのね(~_~;)
確かに脚カバーで見えなくなるところだから問題はないけど・・・・
で、この主脚パーツを接着する主翼側、原型作る時の脚収納庫の組み立てが少し左右にずれてるな(~_~;)
ダボ穴も埋まり気味なので、位置を修正しながら」ピンバイスでダボ穴を彫って、仮組みして今日は時間切れ。
 

機体の方は、ドレッドノートコクピット頭当てを接着塗装。
あと操縦席前のコクピット内側をC40番ジャーマングレーで塗装。
サムシンエルスの方は、ラジエーターを塗ってからシャッターパーツを接着しておきました。

hara-potter2018-07-16


今日はクリアトップコートから・・・
で、このCivilized Modelsのデカール、薄い?
思ったより早くデカールがクリアに埋まったようなので午後からドレッドノートの中砥ぎ開始。
サムシンエルスの方も2回ほどドレッドノートより余分にクリア吹いて、中砥ぎを始めました。
で、研ぎ終わったら最後のクリアを吹き付けます。
今まではクリア塗料に大量の薄め液を加えたものをエアブラシしていましたが、ソリッド感でいえば研ぎだしてそのままコンパウンドで磨き上げた方が良い感じになります。
で、今回は出来るだけ最後のクリア層を薄くしたかったので、薄め液にほんの少しクリア塗料を混ぜる程度にしてみましたが・・・・・・やはり、ソリッド感はイマイチですね(~_~;)
で、サムシンエルスのクリアを吹き付けた頃にはドレッドノートの最後のクリアも乾燥しているので、コンパウンドで磨き上げ。

サムシンエルスも夜のうちに磨き上げておきました(^0^)

hara-potter2018-07-15


今日から塗装の塗り分けに入ります。
先ずはドレッドノートの赤塗装から。
マスキングテープを使ってマスキングできたら、クレオスのC68番モンザレッドをエアブラシして・・・・・・もうちょっと濃い方が良い?
で、カップに残っていたのと同量ぐらいのC327番特色レッドを加えたもので上塗りしておきました。
サムシンエルスの方も同様にマスキングして、メタリックブルーをエアブラシ。
塗料はC110番キャラクターブルにガイアのEXシルバーを加えたものを使用しました。
プロペラ警戒色の白ラインは、マスキングして下地塗装の白をそのまま使用。
この後、マスキングしてドレッドノートで使った赤で先端を塗装しておきました。
塗り分けができたら一度クリアをエアブラシして、乾燥後に塗り分けでできた塗料の段差を軽くサンディングしてからもう一度クリアを吹き付けておきました。
ここまで来たらいよいよデカール貼り♪
ドレッドノートデカールの枚数自体が少ないし、インストも有るのですぐに終了・・・・

間際になって、脚カバーのバルジがなくなっているのに気が付いた(~_~;)
なので、一度バルジを削り落として表面処理からやり直し。
そのあとサフを吹き、銀をエアブラシしてから改めてデカールを貼りました。
 
サムシンエルスはそこそこの枚数がある上にインストが無いので実機写真を参考にデカールを貼っていきます。
で、デカールは79年仕様のキットの物ですが、オプションデカールも付属していて、これを使うと違う年式にもなるようですね。
優勝した年の79年だと垂直尾翼のスポンサーマークが無く、ちょっと寂しいのでオプションデカールを使用して・・・・・・81年仕様になるのかな?
で、今日はデカールが貼れたところで時間切れ。