hara-potter2010-02-18


今日は、デカール貼りから・・・
で、塗装やらデカールの重ね貼りの必要がある垂直尾翼のスワスチカと胴体側面の国籍マークは昨晩のうちに貼り付けておきました。
キット附属のデカールでは、国籍マークが主翼上下面の分だけでインストでも胴体側面の国籍マークは無視されてます(~_~;)
確かに胴体後半が細く、国籍マークを描くスペースは少ないですが・・・やはり無いとおかしく感じますよねぇ。
なので、主翼上面用の国籍マークをエンジンノズルの上辺りに貼り付けておきました。
最初は、丁度国籍マーク一つ分後ろに貼ったのですが、胴体が細すぎて国籍マークに見えなかったので・・・(~_~;)
で、この国籍マークの上にアメリカマークを貼って捕獲機仕様にしてみました。
と、言うのもキット附属のシャークマースが、どうもドイツ機風に見えなかったので・・・なのでアメリカ兵のラクガキということにしました。
で、下に貼ったドイツ機マークをアメリカマークの下からはみ出させたかったのですが・・・全部隠れちゃった(~_~;)
垂直尾翼のスワスチカはアメリカ兵が塗り潰したことにして、デカールの上からオリーブドラブに塗っておきました。
機首には他のデカールから流用した手書き風の17の機番を貼り、残りのデカールも貼り上げたら、脚カバーを接着、最後に軽くスミ入れして完成です(^0^)

hara-potter2010-02-17


今日は、脚収納庫から見えるエンジンの塗装から・・・
先ずは、脚収納部のエンジン以外の部分をクレオスのC60番RLMグレーで塗装しますが・・・実機では収納庫に壁があるのではなく隙間が開いているんだろうなぁ(~_~;)
で、エンジンはある程度塗り分けするつもりだったのですが・・・モールドを見てたらその気が失せちゃったのでC8番銀+C28番黒鉄色の単色塗り(~_~;)
あとは、脚柱のオレオやタイヤを塗装。コクピットもC116番RLMブラックグレーで塗装しておきます。
脚柱はそれぞれ金属線を補強に通して接着しますが、キットでは接着位置が全然指定されていませんので、キットのインストを参考に位置決めをし、ピンバイスで金属線を通す取付穴を開けて接着します。位置は実機が完成しているわけでもないので主脚の左右さえずれていなければそれほど神経質になる必要はないでしょう。
インストによると前脚は右翼側に大きくオフセットされ、前に突き出したような位置になるようです。ちなみに脚カバーも左右で随分と大きさが違います。
で、各脚柱に付くステーは、キットのプラパーツを整形するのも面倒だし、補強も兼ねて0.5mmの真鍮線に置き換え、ホイールを接着します。
う〜ん、前脚柱はもう少し短く調整した方が良かったかなぁ・・・
で、キャノピーを接着して今日は時間切れ。
バQ製のキャノピーは、接着面が小さく、内側に接着のベロを付けたいところですが、フレームが細く、それも難しそうだったので、木工ボンドで接着しました。
これなら失敗してもやり直しが効きますが・・・強度的不安が(~_~;) 

hara-potter2010-02-16


今日は、昨日溶きパテを塗布した合わせ目の処理から・・・
先ず主翼と胴体の隙間ですが、こちらは綿棒にラッカー塗料の薄め液(ガイアノーツ製)を染込ませ、余分な溶きパテを拭き取ります。
で、最後に軽くペーパーでサンディングして仕上げ、そのまま胴体背部のパテもサンディングして仕上げます。
で、ここまで来れば早速塗装に入ります♪
機首インテーク内側を黒く塗ります。
で、乾燥待ちの間にキャノピーのマスキング。
今回、塗装は無塗装銀の機体に仕上げるので、クレオスのC8番銀+C13番ニュートラルグレーを全体に塗装。
まだ時間が残っていたので、脚収納部&脚柱類をC60番RLMグレーに、ホイールをC40番ジャーマングレー+黒に塗装。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

hara-potter2010-02-15


今日は、胴体のサンディングから・・・
機首インテークの内側パーツのサンディングは、そのままではペーパーをかけにくいので、細長く折った水ペーパーをピンセットで摘まんでサンディングしています。
で、全てサンディングが終了すると、背中に一部上手く隙間が埋まっていなかったところが・・・(~_~;)
なので、再度溶きパテを塗布しますが、溶きパテを塗布しちゃうと後の作業がやり辛いので、先に他の作業を・・・
先ず、サンディングで消えてしまったり、最初からモールドが消えかかっていたりしたスジ彫りを軽く彫りなおしておきます。
その後、主翼水平尾翼をプラ用接着剤と瞬着を併用して接着し、整形不良だった胴体と主翼と胴体の隙間に溶きパテを塗布しておきました。
残った時間で脚カバーを整形しますが、キットの車輪はトロケてるだけでなく、センターも出ていないので適当な流用パーツを用意しました(^0^)

hara-potter2010-02-14


さて、今日から新しいキットの作製に入ります♪
今度は、スペシャルホビーのドイツ超兵器アイテムの一つ、ハインケルHe1078Aです。
最後のAは型式と言うよりもプランAって意味合いなんでしょうかね。
で、このキットも昨年夏にメッサーBf−108と一緒に頂いたキットの一つ。
主翼上下は貼り合わせ済み、胴体左右&主翼と胴体の接合部すり合わせ済み。
しかも面倒くさいバキュームのキャノピーも切り出し、すり合わせ済みと言うドリームキット♪
小さくてパーツ数も少ないキットなのでサクっと作ろうと思います。
 
先ずはコクピットを組み立て胴体左右を張り合わせますが、この時に機首インテークの内側パーツとエンジンのノズル部を挟み込んで組み立てることになります。
で、当然ですが簡易インジェクションキットなので、個々のパーツがすんなりとは合わないのですり合せが必要になります。
特に面倒なのが機首インテークの内側パーツですが、このままでは位置合わせがファジーですり合わせもままならないので、とりあえず片側の胴体に接着し、瞬着で位置がずれないように補強してしまいました。
で、その後胴体左右が隙間なく接着できるようにすり合わせしました。
胴体左右が接着できたら接合部に溶きパテを塗布して乾燥待ち。
その間に、主翼や尾翼に接着用の補強の金属線を埋め込んでおきます。
で、まだ時間が残っていたので、脚柱にも同じく接着補強用の金属線を埋め込んで今日は時間切れ(^0^)