hara-potter2012-07-26


今日は、ピアッジョのスミ入れから・・・
と、言っても排気口と動翼に黒を入れただけだから直ぐに終了。
機首上面の排気口に入れたスミのはみ出しを薄め液を染込ませた綿棒で拭き取ると・・・・・・そこだけ艶が変わっちゃった(~_~;)
なので、綿棒にコンパウンドを付けて磨きなおし、最後にモデリングワックスで磨くと艶も綺麗に整いました♪
 


ピアッジョ-ペーニャP.c.7、完成(^0^)
 
 
エアラクーダの方は、もう片方のナセル後縁も薄く削りますが、こちらは内翼部と段差が生じていたのでモールドを痛めたくない内翼側をマスキングテープで養生した後、一段低くなってるナセル側にポリパテを盛っておきました。
で、ナセルの整形の終わってる左翼は先に胴体と接着します。
この主翼の接着、少し段差がモールドされているものの、ほとんどイモ付けなので、補強のスパーになるプラ棒を通しておきました。
で、このスパーが内翼の内側に断面調整用に入れたツッパリと干渉しないよう、左右それぞれ適当に曲げておきました。
で、今日は左翼を接着したところで時間切れ。
下面側で、少し段差が生じているので、こちらも主翼側を養生後、フィレット側にポリパテを盛っておきました(^0^)

hara-potter2012-07-25


今日は、人形の塗装から・・・
普段は、あんまり人形を乗せたりしないんだけど、このキットの場合、シートが人形と一緒に一体パーツ化されているので(~_~;)
で、で、ほとんど頭しか見えないので適当に塗装<オイ!
で、ついでにスタンドの様なもの自作。
キットには専用のスタンドが付属しますが、私がキットを頂いた時点でスタンドはなかったので、そのまま置いて展示でも良いかななぁ・・・と、思っていたんですが、後ろ側の接地が水中舵だけと言うのも、強度を考えるとちょっと不安(~_~;)
なので、後ろ側だけ持ち上げるスタンドを、適当なジャンクとピアノ線から自作しました。
まあ、見た目も悪くないんじゃ・・・と、思うですがどうでしょう。
 
で、人形が塗れたらゼリー状瞬着で位置決めしながら接着。
同時プロペラ&スピナーもゼリー状瞬着で固定。この時、機体のラインとスピンナーが合う位置を探して固定位置を決めます。
最後に透明板から切り出したウィンドシールドを木工ボンドで接着しておきました。
これで後はスミ入れしたら完成ですね♪
 
 

エアラクーダは、ほとんど進んでいませんが、片側だけナセル部の主翼後縁を薄く削っておきました。

hara-potter2012-07-24


今日もピアッジョのクリアがけの続きから・・・
で、昨日クレオスのスーパークリア3購入。
今度のクリアは、普通の薄め液が使えるのが便利ですね・・・・・・って、結局レべリングシンナー使ってるけど(~_~;)
胴体サイドのクリア面が少し荒れていたところは、1000番→2000番のペーパーで研ぎ出したあとクリア吹きつけ。
お陰でデカールとの段差もほとんどなくなったんじゃないかな。
で、最後にほんの少し残ったクリアにレべリングシンナーを大量投入したものを軽く何回か吹き付けてクリア塗装終了。
最後にスクリューとプロペラをメッキシルバーで塗装しておきました。
 
 

塗装の合間などにエアラクーダの方も進めますが、こちらはナセルと主翼の繋がりをサンディングしただけ。
主翼側のナセルの膨らみが、エンジンナセルのパーツに対してかなり幅広目だったお陰で形は整えやすかったです。

で、ピアッジョは、スミ入れで完成だと思っていたけど、パイロット塗るの忘れてた(~_~;)
なので、このレジン製パイロットにサフ代わりのメタルプライマーを塗ったところで時間切れ(~_~;)

hara-potter2012-07-23


今日は、トップコートのクリアがけから・・・
クリアは、ガイアのものが切れていたので、クレオスのスーパークリア2を使用。
で、胴体側面にちょっとざらつきが出ちゃったので、もう一度クリアを吹く必要がありそう・・・
今日は、帰りにクリアを買ってこないと(~_~;)
 
で、途中の乾燥待ちの間に、ウィンドシールド切り出し。
キットでは、インストに印刷されたウィンドシールドの原寸図を元に透明板から切り出し、折り曲げするように指示されています。
なので、適当な薄手の透明板を少し大きめに切り出し、そこにマスキングテープを貼ります。
で、このマスキングテープを貼った所の下に原寸図を敷き、カットライン、折り曲げラインを写し取ります。
写しとれたら先ず折り曲げラインをカッターで軽く罫書いてから、全体をカットして切り出します。
で、折り曲げは折り曲げラインにあわせてクリップで挟みこんでから曲げると、綺麗にエッジが出ます。
後は、何時ものように口の字作戦でマスキングして、フレームを赤く塗装しておきます。
 
 

エアラクーダの方は、残っていたナセルも接着し、金ヤスリやナイフを使い荒削りしておきました。

hara-potter2012-07-22


今日は、機首の表面ラジエーターの塗装から・・・
塗料は、昨日主翼に使ったものと同じ塗料を使用しますが・・・・・・顔料の沈殿具合か、ちょっと色味が違いますね(~_~;)
で、塗料乾燥後デカール貼りに入ります。
先ずは、貼り難そうな機首のラジエーターから。
曲面にどの程度馴染むか心配でしたが、マークソフターを少し併用する程度で綺麗に貼ることができました。
ほんのちょっとだけデカールの方が大きかった(機体パーツ収縮の影響か? そう言えば縮んでいなかった左側面は、ほぼピッタリサイズだった)ので、はみ出しはデカール乾燥後にカット。
主翼ラジエーターは、随分と大きめに印刷されているので、最初からデカールの翼端側をストライプ2本分カットしてから水に浸けて貼ることに。
で、こちらも前後のはみ出し分はデカール乾燥後、カッターで慎重にカットします。
で、残った時間で、尾部の水中翼や舵、スクリューなどを接着。多分、飛行機の模型にスクリューを接着するのは初めての経験じゃないかな(笑)
で、これらの後付けパーツもメタルプライマー塗布後、赤く筆でタッチアップしておきます。
で、今日はここまでで時間切れ。
いよいよ形になってきましたね(^0^)

hara-potter2012-07-21


今日から本格的に塗装に入ります♪
先ずは、ラダーのイタリア国旗のグリーンから
グリーンは、クレオスのC66番デイトナグリーンをマスキングしてからエアブラシします。
で、グリーンの塗装が乾いたら白ストライプと一緒にグリーンの部分もマスキングします。
キットインストでは、主翼端とエルロンをアルミシルバーに塗装するよう指示されていますが、実機画像を見ると幾つかのパターンがあるようで、翼端も機体色に見えるもの。翼端はシルバーに見えるけどエルロン下面は機体色のように見えるものなど等・・・
で、結局よく判らないので、キットインストどおり塗ることに(~_~;)
で、今回はシルバーにアルクラッドのホワイト・アルミニュームを使用。別の拘りがあってではなく、なんとなく使ってみたかったから(~_~;)
この塗料も買って6〜7年はなるはずだし・・・(~_~;)
で、シルバーも乾燥したらマスキング後軽くホワイトを吹いてから機体色のレッドを吹き付けます。
今回、機体色はマッキのM.39を塗装したときの残りと思われるC158番スーパーイタリアンレッド+C79番シャインレッドにガイアノーツの003ブライトレッドを加えて使用。
で、最後の1回はC158番スーパーイタリアンレッドを吹き付けて機体塗装終了。
塗装乾燥後、主翼の表面ラジエーターをマスキングして塗装しますが、この上にデカールを貼るので、縞状に印刷されたデカールの色調と適度なコントラストが付くように塗料を調合します。
で、塗料は、これも多分マッキM.39のラジエーター用に調合した金色系の調合色に自家製焼鉄色と黒少々を加えたものを使用。
で、今日はここまでで時間切れ。
細切れながらもお昼も結構時間がとれたので、塗装が進みました・・・・・・、機首下面の表面ラジエーターを塗るの忘れてた(~_~;)

hara-potter2012-07-19


昨日下地用の白を吹いたピアッジョは、使い古しの水ペーパーで軽く表面を均してやります。
で、一部下地のサフェーサーが出てきたところがあるので、再度白を吹きつけ乾燥。
明日また軽くサンディングします。
 
エアラクーダの方は、もう片方のエンジンナセル後ろを整形。
で、整形できたら主翼に接着ですが、擦り合わせをしても最終的には瞬着+硬化スプレー併用で強引に合わせていきます(~_~;)
 

で、今日は片方のナセルを接着したところで時間切れ。
もう片方も、一応すり合わせは終了しました(^_^)