hara-potter2012-01-10


今日は、スミ入れから・・・
と、その前に翼端灯をそれぞれクリアレッド、クリアブルーで塗装。
スミ入れは、タミヤ・エナメルの黒と茶色を使用。
スミ入れ終了後アンテナ線を張ったら完成(^0^)b


 
で、バッカニアのほうは3連休中にクラブ例会があったので、ちょっとだけ進行♪
胴体に塗布した溶きパテのサンディング&レドームのスジ彫り彫りなおし。
主翼水平尾翼後縁を削り込んで薄く仕上げます。
で、水平尾翼裏側には押出しピン跡がくっきりと出てるのでゼリー状瞬着で埋めておきました。
主翼は後縁サンディング後胴体と仮組み。
左翼のみ後縁側の高さが合わなかったので、ここもダボを削って調整しておきます。
垂直尾翼は後縁内側をサンディング後接着。最終的にはラダー表面を削り込んで薄く仕上げる予定。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

hara-potter2012-01-07


今日から最終段階の組立てに入ります♪
先ずは、カウリング先端の金属色を塗装。塗料は自家製焼鉄色を使用。
主翼の機銃やピトー管を接着し金属色でそれぞれ塗装しますが、機銃の銃身は真鍮パイプに置き換えました。
尾翼の張り線は。キットインストに0.3mmと指定されていたので、0.3のピアノ線を使用しましたが、0.2mmでも良かったような・・・
後は、キャノピー&アンテナ支柱を接着、リタッチ。
右翼に付く前照灯はレンズ部がクリアパーツで用意していますが、レンズの径の方が大きいので、接着面を削りこんですり合わせしておきます。
で、径が揃ったらクリアパーツ側の接着面に銀色を塗って、塗料乾燥後に接着します。
で、今日は主翼先端の翼端灯の下地色を白で塗装したところで時間切れ(^0^)

hara-potter2012-01-06


今日は、デカール保護のクリアがけから・・・
で、最初に艶ありのクリアを吹いて最後に艶調整の艶なしクリアを吹くのは何時もと一緒。
ただ、今回は機体が小さく、吹きつけたクリアの乾く間が無いので、作業時間が細切れで効率が悪い(~_~;)
で、最後の艶調整は裏面だけ先に艶消しクリアを吹き、100均で買った回転台に両面テープ貼って機体を固定。これで機体全体に艶消しクリアを吹き付けます。
う〜ん、最初からこうしていれば善かった・・・(~_~;)
で、作業の合間が短いからバッカニアのほうはほとんど進まず(ーー;)

hara-potter2012-01-05


あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m
 
で・・・今朝は、模型製作の時間とれず(~_~;)
でも、年末年始の間に少しだけ製作時間をとることができ、フォッカーはデカール貼りまで終了しました♪
その間の製作メニューは・・・
上面迷彩色をもう一回重ね塗りし、その後にドライブラシ。ドライブラシは、グリーン、黒とも2段階。
グリーンのドライブラシは、何時ものように基本色に使ったグリーンにクリーム色(白+黄色)を加えたもの。
黒のドライブラシは、1段階目は基本色に使ったジャーマングレー+黒にジャーマングレーを増量したものを1段階目に。2段階目は更に白を少量加えたものを使用しました。
で、この1段階目の増量に使ったジャーマングレーから蓋の低くなった物を使用しましたが・・・ちょっと色味が変わったような・・・
 
で、ドライブラシが終了したら下面色保護に貼ったマスキングテープなどを剥がし、はみ出しの修正等のリタッチを行います。
で、別途塗装しておいた尾輪も接着しデカール貼り。
この後、デカール保護のクリアがけに入りますが・・・これは明日以降に持ち越し(~_~;)
 
で、塗装乾燥待ちなどの合間に次のキットの製作に入ります。
次のお題は、エアフィックスのバッカニア。塗装はデザート迷彩の予定・・・と、本当はサイバーホビーからバッカニアが出るのを待っていたんだけど。何時出るんだろ?(~_~;)
待ちきれなくなって作り出したエアのバッカニア、結構古いキットのようですが、基本は悪く無さそう。凸モールドなんでパーツ整形が面倒くさいけど、このまま凸で作る予定。
 

で、とりあえず胴体上下と主翼上下を接着。今は合わせの部分に溶きパテを塗布してサンディングを始めたところまで・・・
胴体上下を接着する時は、機首に錘を仕込むのを忘れないようにしないといけませんが、錘を積むのはキットインストの胴体パーツ先端よりもレドームに仕込む方が効率が良さそうです。
しかし・・・同じ上下のパーツ割なのに何でレドームと胴体を別パーツにしたんだろ?一体で成形してくれたほうが整形の手間が省けたのに・・・と、言うことでここは接着面の断面が機首側とレドーム側で合いません(ーー;)
 
尻尾の方はエアブレーキ側に一緒に整形されたトの字状の可動部分(エアブレーキを開いた時に一緒に少し開く外板:何て言んだろ?)、トの字の縦棒にあたる部分の幅が広すぎるうえ、胴体パーツ成形の抜き勾配の関係か機首側のラインが真っ直ぐになっていないので、ヤスリで真っ直ぐに削り込んだ後、1mmプラ板を2枚重ねたものを接着しておきました。
エアブレーキと一体になった可動するプレートの方は、後でプラ板で作り直すことにしましょう(^0^)b

hara-potter2011-12-28


今日は、上面迷彩色の塗装から・・・
で、先ずは楽しい塗料選びから♪
黒は私の定番化してるクレオスのC40番ジャーマングレー+黒。
で、このジャーマングレーですが蓋の低い瓶に変わって色が変わってる? とりあえず、瓶生のジャーマングレーは新版に移行しましたが、今回使うのは旧版のものに黒を加えたもの。
グリーンは、FSナンバーに対応するクレオスの塗料がなかったのでC330番グリーンを使用。
で、塗り始めるのはどちらの塗料からでもかまいませんが、今回はパターンがつかみやすい黒から塗り始めました。
キットインストのカラー図を参考に薄め液で薄く溶いたジャーマングレー+黒で迷彩パターンを描き込んでいきます。
で、一通りパターンが描き込めたら、今度はグリーンも同じように薄く溶いたもので・・・
で、パターンの修正を加えながら、迷彩パターンが決まったらグリーンから着色に入っていきます。
で、黒も同じく着色して今日は時間切れ。
う〜ん、2色とももうちょっと重ね塗りしたいかな(~_~;)

hara-potter2011-12-27


今日は、下面色のドライブラシから・・・
ドライブラシには、基本色で使ったクレオスのC325番グレーに白を加えたものを2段階。何時ものように2段階目のドライブラシ用塗料は1段階目のものに白を増量して使用します。
で、ドライブラシ終了後下面色をマスキング。
この時主翼先端の黄色のマスキングは一度剥がしてから、改めて下面全体をマスキングしています。
で、胴体の上下面の塗り分けのマスキングですが、これは主翼フィレットの上面まで下面色が周り込んでいたり、水平尾翼下まで上面色の黒が周り込んでいたりするのでフリーハンドで仕上げることにしました。
で、今日はここまでで時間切れ。
キャノピーのマスキングも終了したので、窓枠をコクピットに使ったバーリーグレーで塗装しておきました(^0^)

hara-potter2011-12-26


今日は、下面色の塗装から・・・
で、残っていた黄色のマスキングが終わったら下面色塗装に入りますが、キットのインストでは下面色はイスラエル機用の下面色が指定されています・・・って、インストのSFナンバーでは違う色が指定されていますが(~_~;)
イメージとしては、イスラエルカラーでは青味が強すぎる感じなので、FSナンバーで塗料をチェックするとクレオスのC315番グレーとC325番グレーがそれぞれFS16440、FS26440と、キットで指定されているFS36440の艶違いと言うことになります。
で、C315番とC325番グレーを比較すると本来は艶が違うだけのはずだけど、実際には色味が違う。なので、私の好みでC325番グレーをチョイス。これを塗装することにします。
で、今日はこの下面色の基本塗装が終わったところで時間切れ。
キャノピーマスキングは、ここまで(~_~;)