hara-potter2016-03-30


今日は、スツーカのピトー菅から・・・
キットのピトー菅、くびれや段差もない、単純な1本の棒なので実感が無いけど・・・・・今回は、できるだけ素で作りたいので、そのまま接着(~_~;)
キャノピーのアンテナ支柱も接着して、機体色で塗装しておきます。
ライサンダーは、ブラックをメインに動翼などにスミ入れて、パネルライン等は控えめに・・・
で、スミ入れが終わったら両機ともテグスでアンテナ線を張ったら完成♪
 


スツーカ
 


ライサンダー
 
 
机を片付けたら新しいキットの製作に入ります♪
次はトラッカーのつもりだったんだけど、スツーカとライサンダーが思ったより早く完成したので、予定を変更。
で、次のキットは久しぶりのレジンキット、コロジーの三式艦戦を加賀搭載機仕様でつくります。
 

主要パーツは、こんなの。
スモールパーツも含め一個一個丁寧に注型されているので、パーツが綺麗だけど、湯口がちょっとゴツイ。
 

胴体の板状の湯口は、バQの要領・・・・・・って、バQは作ったことないけど(~_~;)
バQの要領で板状のゲートが自然に千切れるまでやすり掛けすると、思ったより簡単に綺麗に湯口を取り除けますね。
 
で、胴体左右を仮組みして擦り合わせ・・・

の必要は無いぐらい綺麗に合うわ♪
段差も生じないみたいなので、結局擦り合わせはしていないです。
  

コクピット内部のパーツを選別して並べると、操縦桿が2本。どうも壊れそうなパーツは予備も入っているみたいですね。
ちなみに計器盤はメーター類がモールドされたものと、のっぺらぼうのものと二つ入っていました。
バリエーションでエッチング付きのキットでもあるのかな?
 

で、今日は床板の湯口処理が終わったところで時間切れ。
デカールは、自作になるので、そっちも用意しないと・・・

hara-potter2016-03-29


今日は、ライサンダー主翼取付けから・・
キャノピーパーツにモールドされたダボに主翼差し込んで・・・
支柱はスパッツと主翼にモールドされたダボ穴に差し込んで接着すればOK・・・・・・なんだけどね(~_~;)
実際には位置決めと言うかしっかり固定位置で止めておくのが難しい(~_~;)
なので、接着剤でくっ付けたらあちこちにマスキングテープを貼って固定しておきます。
で、同時進行でいろんな方向から見て歪みが無いようにチェックと修正を繰り返しますが・・・・・・左翼が少し下がる?(~_~;)
でも、ここで少し角度を持ち上げると支柱との長さが合わなくなるし・・・(~_~;)
で、ほどほどの妥協点を見つけて固定しておきます。
で、接着剤乾燥待ちの間にスツーカのスミ入れ。
で、スミ入れが出来たので完成・・・・・・と、思ったらピトー菅を付けるの忘れてた(~_~;)
なので、両機とも完成は明日に持ち越しですね(~_~;)
で、接着剤が乾燥したライサンダーはマスキングテープを剥がして・・・って、塗料ももって行かれた所があるのでリタッチ修正して時間切れ(~_~;)


今日は、キャノピーの接着から・・・・・・
の筈だったんだけど・・・・・・ライサンダー主翼支柱のトップコート、クリアだけ吹いて艶調整の半艶クリアを忘れてた(~_~;)
なので、このエアブラシから(~_~;)
で、洗浄済みだったエアブラシをまた使ったので、再度エアブラシの洗浄。
私、このエアブラシの洗浄って嫌いなのよね(~_~;)
で、エアブラシ洗浄が終わったらやっとキャノピーに入ります。
先ずは塗装済みのマスキングテープを剥がすところから。
剥がす前に、剥がすマスキングテープの縁に軽くカッターで切れ目を入れておきます。
これでテープを剥がした境界がシャープになる筈なんだけど・・・・・・今回は特にカットするところ多いな(~_~;)
で、全部外したらライサンダー主翼取付け部の内側部分になる所をコクピット内部と同じ色で塗装。
実機でもこの部分には左右の主翼を繋ぐボックス状の物が在るみたいだけど・・・・・色まで調べてない(~_~;)
なので、ひょっとしたら鉄色かアルミ色の金属色、あるいはアルマイト色かも?(~_~;)


で、今日はキャノピーを機体に接着したところで時間切れ。
明日は、ライサンダー主翼接着ですが、支柱の擦り合わせが必要になりそうですね・・・

hara-potter2016-03-27


今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・
何時ものようにクリアを何回かエアブラシして、最後に艶調整の半艶クリアをエアブラシ。
これが終わったら尾輪の接着と金属色の塗装に入ります。
スツーカのガンパックの銃身は、実際には黒染めされているだろうからメタリックカラーじゃないだろうけど・・・・・・好みでC40番ジャーマングレー+C8番銀のきつめのメタリック色に塗装。
ライサンダーのカウリング前面は、下地にC61番焼鉄色、上塗りにC9番ゴールド+C10番カッパーで塗装しておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。
いよいよ最終組み立てに入りますね(^0^)

hara-potter2016-03-26


今日は、スツーカのインテークやアウトレットの黒塗装から・・・
このキット、古いこともあって機首の顎にあるラジエー^ターのアウトレットやオイルクーラーのインテーク、アウトレットがかなりの大きさにも拘わらず開口されたいないんですよね(~_~;)
で。普通ならピンバイスとナイフで開口するんだろうけど、今回は黒く塗って済ますことにしました(~_~;)
 
ライサンダーの方は、主翼水平尾翼の下面を銀に塗装。塗料はクレオスのC8番銀+C97番灰色9号を使用しました。
で、銀が塗れたら水平尾翼を機体に接着しますが・・・・・・位置がおかしい(~_~;)
少し後ろ過ぎるので、2mmほどダボの前側をカットして位置ずらしておきました。


左尾翼が修正後。右尾翼が修正前。
で、ここまできたらデカール貼りに入ります。
どちらのキットもデカールの数が少ないので、ほどなく終了。
デカール保護のトップコートまで十分な乾燥時間が欲しいので、明日までこのまま待機させます・・・
なので、残ってた尾輪とライサンダーのプロペラ&スピナーを塗装。
それでも時間があったので・・・ 
 

次のキットの大まかなパーツを接着しておきました。
トラッカー、合わせも良いし、部品も少ないので、これだけでもうすぐ完成しそうな気がしますね(^0^)

hara-potter2016-03-23


今日は、スツーカのキャノピー・マスキングの続きからですが・・・
その前に、間違ってた水平尾翼の塗装を落としておきます(~_~;)
塗装面に薄め液を筆で塗ってその上にティッシュを貼り付け、更にティッシュの上から薄め液を塗って塗装面に貼り付けておきます。
で、そのまま放置してキャノピーマスキングの続きにかかります。
で、一通りマスキングテープによる口の字作戦が終わったら、口の字の内側にマスキングゾルを塗っておきます。
ここまでできた頃には、水平尾翼の塗料が大分剥がれやすくなっているのでティッシュで拭き取り、残った塗料は筆で薄め液を擦り付けるようにして剥がしておきます。
で、水平尾翼の塗料が全て落ちたら改めて白塗装に(~_~;)
前回同様、先ずはクレオスGXカラーのホワイトを下地に、白はC316番特色ホワイト+C62番つや消し白で塗っておきます。
で、この頃にはキャノピーに塗ったマスキングゾルが乾燥しているので塗装に入ります。
で、迷うのがフレームがキャノピー内側に在る部分をどうするか?(~_~;)
キットのパーツ、この内側のフレームもゴツイ凸モールドで成形されているんですよね。
とりあえず今日は全てのフレームをC40番ジャーマングレーに塗って時間切れ。
ライサンダーの方は、クリアトップコートに備えてスパッツ前照灯にマスキングゾルを塗っておきました。
 
で、水平尾翼の塗装を間違えたの・・・

キットインストでは、こう指示されているのよね。
この尾翼の塗り分けは、ハンガリー空軍全て共通だから黄色のわけがない(~_~;)
なので、これは緑の間違い・・・って、思ったのが間違いの始まり(~_~;)
正しい色は、黄の指示の部分が赤。
白は、白で正しい。
で、赤の指示の所は緑が正しい(~_~;)

hara-potter2016-03-21


今日は、ライサンダーのキャノピーのマスキングから・・・
何時ものように細切りマスキングテープの口の字作戦でマスキングできたら、塗装済みの機体に合わせてアース/グリーンをフリーハンドで塗り分け。
一部機体側の塗装が間違っている所があったので、同時に修正もしておきました。
で、乾燥待ちの間にスツーカ下面色のドライブラシ。
ドライブラシの塗料は基本色で使ったクレオスC115番RLM65に白を加えたものを2段階。
次は、ハンガリー軍の尾翼の3色の塗り分け。
白は塗装済みなので、白く残すところをマスキングして赤と緑を塗ります。
緑は、下地にGXカラーのグリーンに白を加えたものを塗り、上塗りに生のGXカラーのグリーンを塗っておきました。
赤は、下地にC114番RLMレッド、上塗りにC68番モンザレッドを使用しました。
で、乾燥待ちの間にライサンダーに戻って上面色2色のドライブラシ。
アースは、C22番アースに白+黄色のクリーム色を加えたものを2段階。
その後に同様にグリーンも基本色に使った自家調合グリーンにクリーム色を加えたもので2段階ドライブラシしておきました。
再びスツーカに戻り、ダークグリーン/ブラックグリーンの上面色の塗装に入ります。
今回は、実機の色ではなく昔作った頃の塗料を基準に選択。
なので、C17番ダークグリーンとC18番ブラックグリーンを使用します。
迷彩パターンも実機ではなく、キットインストのパターンで進めていきますが・・・・インストの絵、主翼や胴体が短くなってない?(~_~;)
なので、若干のアレンジを加えて塗っていますが、基本的にはキットインストの方向で・・・
ガンポッドの塗装指示は無いので、これは実機どおり主翼からはみ出して見える前側上面をC18番ブラックグリーンで塗っておきました。
スパッツも、キットインストでは主翼や胴体と同様折り線迷彩になっていますが、左脚の外側しか図示されていないので、実機どおり単純な上下塗り分けでダーク/ブラックグリーンに塗り分けておきました。
で、今日はここまでで時間切れ・・・・・・って、今日は製作時間が長くとれたので随分と進みましたね(^0^)