hara-potter2017-06-18


今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・
で、司令部偵察機の方はデカールを使っていないのでトップコートは不要。
なので、九七戦だけクリアをエアブラシします。
何回かに分けてクリアを吹き付けていき、十分な塗膜を得られたら半艶クリアを吹いて艶を調整します。
で、司令部偵察機の方も赤く塗った所の艶がきつ過ぎるので、軽く半艶クリアをエアブラシしておきました。
あとは、脚周りや小物を接着、塗装し、最後にアンテナ線を張ったら完成ですね。


九七戦闘機。



九七司令部偵察機
 
で、次は1年ぶりのカーモデルの製作に入ります。
今回はスタジオ27のジャガーXJR14。
とりあえずは、ボディーの整形から入ります。
パーティングライン等を処理してルーフのインテークを接着。
この時、後端の繋がりに少し段差が生じるようなので瞬着+硬化スプレーで、盛り上げてからサンディングで綺麗に均します。
Rカウル上面にある2つのNASAダクトもスリット部を筋彫りの要領で少し彫り込んでおきました。
次はフロントウィングの接着ですが、先にパーツを磨いてみると所々少し窪んでいる所が(-_-;)
なので、メタルプライマーを塗った上からサフェーサーを筆塗りしておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。
慣れないカーモデルで要領を得ないけど・・・・・・無事、完成するかな?

hara-potter2017-06-17


今日は、司令部偵察機のキャノピーマスキングの続きから・・・
で、マスキングが終わったらグレーの塗装の入ります。
色的にはC35番明灰白色かC56番明灰緑色辺りで良いんだろうけど・・・明灰緑色の手持ちが無かったのと明灰白色は、好み的にちょっとだったのでC334番バリーグレーを使用。
これを基本色、乾燥後白を加えたものでドライブラシを施しておきました。
カウリングは、安直にC125番カウリング色を使用。
で、機体全体の塗装が終わったら日の丸と胴体側面の三角帯をマスキングして赤く塗装します。
この赤は、下地にC114番RLMレッド、上塗りにC327番特色レッドを使用しました。
この司令部偵察機と並行して97戦も塗装に入ります。
今回、上下面で2色塗り分けとなるので、先にカウリングを接着することにします。
先ずはエンジンを簡単に塗り分け、カウリングの内側を黒く塗ってかた接着します。
次は、いよいよ塗装ですが、下面色はC324番ライトグレーを使用・・・・・・・って、この塗料、グンサン時代の中でもかなり古いのなので、今の塗料とは色味が違うかも?(-_-;)
で、こちらも司令部偵察機同様、基本色の塗料に白を加えたものでドライブラシを施してあります。
その後マスキングして上面色の塗装に入ります。
今回は、1943年まで生き残った防空隊の白帯付き日の丸仕様で、機体色が茶褐色のもの。
茶褐色を先に塗ると白を塗りにくくなるので、先に白帯の塗装に入ります。
既に下面色を塗装済みなので、マスキングして白帯を塗装。
塗料は、下塗りにGXカラーのホワイトを使用。上塗りには迷ってC69番グランプリホワイトをチョイス。
で、十分乾燥させたら、グランプリホワイトにガイアのEXホワイトを加えたものでドライブラシ。
更にEXホワイトを増量したもので2段階目のドライブラシを施しておきました。
で、乾燥したら白帯と下面色をマスキングしてC22番ダークアースにSDEカラーのRLM81を銜えたものを上面色として塗装しました。
で、これも十分乾燥させたら、基本色にC22番ダークアースを増量したもので2段階のドライブラシを施しておきました。
で、今日は一通り塗装の終わったところで時間切れ。
明日は、デカール保護のトップコートに入ります(^0^)

hara-potter2017-06-16


今日は、主翼付け根の整形から・・・
昨日、主翼と胴体の隙間に塗布しておいた溶きパテの余分を薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとっていきます。
で、司令部偵察機はグレー単色塗装の予定なので、この時点で水平尾翼を接着。九七戦の方は、上下面塗り分け後に接着することにします。
で、下面の主翼と胴体の接合部に塗布しておいた溶きパテはサンディングで仕上げ、司令部偵察機の側面や下面の窓をマスキングして塗装に備えます。
次は、司令部偵察機のキャノピーのマスキングですが、今日はこの途中で時間切れ。
このキャノピーの窓枠のモールドがおかしいので、一部無視してマスキングしています。

hara-potter2017-06-15


今日は、司令部偵察機の腹に在る窓のサンディングから・・・
少し浮き決めに接着した小窓をサンディングで面一に仕上げます。
サンディング後は、コンパウンドで磨いて透明度を復活させ終了。
溶きパテを塗布済みだった主翼や主脚もサンディングで仕上げていきます。
とりあえず胴体と主翼を合体させますが・・・・・・九七戦の合わせがキツイ(~_~;)
なので、擦り合わせで調整してから接着します。
これで二機とも十の字ですね。
司令部偵察機は、グレー単色で塗装するので、主脚もこの時点で接着しますが・・・
主翼に少し凹みは在るものの、ほとんどイモ付仕様。
なので、0.6mmの真鍮線を補強に通して接着します。
で、今日はここまでで時間切れ。
主翼と胴体の間に少し隙間が在ったので、二機とも溶きパテを流し込んでおきました(^0^)

hara-potter2017-06-14


胴体のパーツ接合部には、昨晩のうちに溶きパテを塗布しておきました。
なので、今日はそのサンディングからですが・・・
とりあえず主翼などの大まかなパーツの接着できるところを接着してしまいます。
で、このキット、どちらもかなり古いキットの筈ですが主翼後縁などが薄くシャープに成形されていますね。これはちょっとした驚きでした。
で、主翼の上下貼り合せ部は所々内側にゼリー状瞬着を盛りあげて置いて上下パーツ間の補強の柱にします。
あとは、カウリング左右、主脚左右を貼り合せ。
九七戦の主脚は一体成形物ですが、これもついでにパーティングラインなどを処理しておきました。
ここまできたら胴体のサンディングに入ります。
で、サンディングが終わったら司令部偵察機の胴体下面の窓パーツも接着しておきますが、この時わずかに窓側を浮き気味に接着してあります。
なので、接着剤硬化後改めてサンディングで面一に仕上げます。
次は主翼などの接着したパーツの接合部に溶きパテを塗布。
未だ少し時間があったので、水平尾翼を胴体に仮組みして、擦りあわせをしておきました(^0^)

hara-potter2017-06-12


今日は、デカール保護のクリアトップコートに入ります。
いつもと同じようにクリアを重ねていき、最後は半艶クリアで艶を整えておきました。
で、その合間に新しいキットに手を付けました。
今度のお題は、ハセガワブランドの古いマニア金型の九七式戦闘機と九七式司令部偵察機です。

で、今日は、コクピットを塗装&組み付けて胴体左右を貼り合せた所まで(^_^)