航製暦.060722

hara-potter2006-07-22

  今日は朝から自転車でお散歩♪・・・・・・なので、模型に触ってない<バキ!・・・・・・朝7時頃家を出て、まだ涼しいうちに小部峠を目指します・・・・・・ここまで来れば後は涼しいので、日が高くなっても大丈夫ですね♪・・・・・・で、今回はチャリベースで教えてもらったルートを使って小部峠を目指したのですが途中で道を間違えました(-_-;)・・・・・・でも、道を間違えたお陰でロードレーサーの3人組に遭遇♪ どなたも健脚そうで結構なスピードでこちらを抜いていきます・・・・・・で、その内、一人が女性だったのですが、その人が乗っていたのがTIMEのフレーム!・・・・・・ベリーさん、今度はTIMEに一目惚れしたようです(笑)・・・・・・小部峠まではノンストップで走り、途中森林公園と六甲山牧場で休息を取り、その後は山頂まで一気に駆け抜けます!…って、言うペースじゃないなぁ(笑)・・・・・・でも、最大の難関である高山植物園前の坂も、もっときつかったと思ったのですが、これぐらいなら今の体力でもインナー42T×19Tで何とか登れますね♪ って、登れないとこれ以上ローギアがないので困るんですが(笑)・・・・・・で、最終目的地である六甲山山頂で記念撮影&10分間のお昼寝をして帰ってきました(^0^)

帰りは時間があったので、ちょっと足を伸ばしてチャリベースまで♪・・・・・・で、チャリベースは、この勾配13%〜〜〜ッ!!の坂の上(大汗;・・・・・・この坂が今日一番の激坂だったりして(-_-;)
で、今回の経験で次期ニューマシーンに必要なギヤ比も分かってきましたね♪
私の場合、足の回転が全くあがらない! と言う最大の欠点があります(~_~;)・・・なので、昔から重いギアで踏み込むしか能がありません(~_~;)
で、フロントは選びようもなく53T×39Tとなるので、六甲山を登るならリアの最大ローは現在と同じ19Tで大丈夫そうですが、チャリベースへの坂を登るならもう一枚余裕が欲しい(笑)・・・フロントギアが小さくなると意外とギア効率が悪くなりますからね。
トップギアは試乗車に乗った経験で12Tは必要、11Tは、あってもなくても可って、感じ・・・なので、リア10速で12−20T・・・って、ギアが1枚余ってるぅ〜(笑)・・・で、チャリベースで相談したら最近のカセットフリーって、ギアの組み合わせが決まってるんですね(~_~;)・・・何のための10速、何のためのカセットなのか浦島太郎にはチンプンカンプンでした(~_~;)・・・まあ、現実には12T〜21T、若しくは12T〜23T辺りに落ち着きそうですが・・・
で、徐々にパーツも決まってきたのですがハンドルが決まらない・・・オーダーしたものは輸入元でも在庫切れだったし(-_-;)・・・まあ、サドルが決まったから良いか(^0^)

航製暦.060723追記・・・<バキ!

こちらには滅多に自転車のことを書かないので、一度書いてしまうとついつい書き足してしまう(~_~;)
で、サドル買いにチャリベースに行ったらハンドルも買ってしまった(笑)
このハンドル、昨日何気なく持ったら意外と手に馴染んだのですが、何分予算オーバー気味・・・って、コレ幾らなんでしょう?(笑)・・・店主曰く『確か2万ナンボかだったはず』って、フルカーボンのハンドルにしたらかなり安いんですがFSAのカタログ見るとそんなに安い筈はない(~_~;)・・・しかもカタログにはないハンドル幅だし(~_~;)・・・で、これが私の体格からいえばジャストサイズ・・・但し、私は標準より幅の狭めの物が好きなので、もう1〜2cm狭まければ文句無しなんですが・・・でも、このお値段と握りのフィット感は魅力的(~_~;)・・・って、この時点では2万ナンボかとし分かっていなかったのですが(笑)
で、とうとう買ってしまいました♪・・・で、お値段は・・・消費税を含めると3万円(~_~;)・・・ま♪本来4万円近くするハンドルだからお買い得と言えばお買い得(^0^)

航製暦.060724追記<オイオイ!

正体不明のFSAのハンドル、どうやら↓この2005年モデルのようですね♪
ttp://www.intermax.co.jp/news/New_item/2005/20050615_fsa.html
で、お値段を見るとやはりお買い得だった? でも、ネットで調べるともっと安い店もありましたが・・・(笑)
でも、実物見ないと自分に合うかどうか判断できないし、いつもお世話になっているお店で買うほうが後々いろいろ都合の良い事もありますから(^0^)
なにせ、私のチャリベースのお兄さん(お兄さんと言うのは、あだ名です。実際はオヤジさんです(笑))、15年前、20年前に組んだ私の自転車の仕様を覚えていますから(^0^)
で、これでハンドル、サドル、ペダルと体に直接触れ部分のパーツが決まりました・・・更に言うとレーサーシューズも決定済み(ベリーさんの日記参照)
体に直接触れる部分のパーツって、写真じゃ分からないから本当にほっとしました・・・なにせハンドルサイズなんて400mmって、書いてあっても芯ー芯サイズか外ー外サイズか分からないこともあるし、そもそもその標記があってるとも限らないし・・・ちなみに私の第2候補に上げていたT○Tのハンドル、サイズ標記420mmで外ー外サイズで実測410mmでした(~_~;)
で、後のパーツはデザインの好みと価格で選べるから楽しみですね・・・で、コンポはカンパのコーラスで組もうと思っているのですが、周りから『カンパならレコードでしょ!』って声が・・・って、何でその中にうちの奥さんまで(笑)

航製暦.060725追記<好い加減しつこい(~_~;)

昨日、珍しく自転車雑誌を覘いたら・・・カンパの2007年モデルが!(@_@)
カレラのフレームが出来上がってくるのが、おそらく12月ごろ・・・その頃には各メーカー2007年モデルが出揃ってる筈なので、当然カンパも2007年モデルに移行しています・・・私の予想では下位グループの10スピード化は当然としても、レコード、コーラスは正常進化のみで大きく変わらないだろうと思っていたのですが・・・見事に外れました(@_@;)
ttp://www.rouesartisanales.com/article-3300247.html
ttp://www.rouesartisanales.com/article-3300413.html
しかし、この新しいスケルトンブレーキ、かっこいいのか?悪いのか?・・・これがモドロのブレーキなら『流石にモドロ!カッチョイイ!!』って、なるのでしょうが、カンパの新製品となるとちょっと違うような気がする(マニアは勝手だ(~_~;))・・・大体、カンパのブレーキって、ライバルメーカーと大きく差を付けてる数少ないパーツなのに・・・う〜ん、昔のCレコのデルタ・ブレーキ同様こけるような気がするのは私だけだろうか?・・・場合によってはブレーキ本体のみ06モデルってのもアリかな?

航製暦.060505

hara-potter2006-05-05

 今日は残り2機のサンディングから・・・・・・流石に1機目より2機目、2機目より3機目の方がレドームの整形がうまくいったような・・・・・・でも、サンディングの終わった3機を混ぜてしまうと、どれが最初でどれが最後にサンディングしたものか判らなくなったりして(~_~;)・・・・・・で、胴体の整形が終わったら主翼を接着、これで十の字になりましたね・・・・・・あと、垂直尾翼が別パーツになっているので、これを接着・・・・・・ファントムのキットで胴体を接着するなんて初体験じゃないかな?・・・・・・キットは本来胴体接着時に垂直尾翼を接着するようになっていますが、胴体整形後に接着する方がサンディングがしやすいですね・・・・・・垂直尾翼を後付けにするのは、垂直尾翼の接着ダボの所の出っ張りを削るだけでOKです・・・・・・さあ、明日は塗装に入れるかな?・・・・・・新しい自転車を借りてしまったしなぁ〜(汗;

航製暦.060415

hara-potter2006-04-15

 とうとう、ここまで自転車が進出してきましたね(~_~;)・・・・・・今日は、ぐっすり8時間寝てすっきり起きる事が出来ました♪・・・・・・なので朝モデは出来ず(~_~;)・・・・・・大丈夫!今日はお休みなので1時間ぐらい作る時間を取れるでしょう・・・・・・と、朝のうち自転車触ってたら午後から実家やらチャリベースやらあちこちに行く用事が(汗;・・・・・・どうせなら明日の分を今日中に済ませておけと、結局帰ってきたのは夜・・・・・・なので模型を触ることが出来ませんでした(-_-;)・・・・・・でも、自転車のペダルを交換する事は出来ました<バキ!・・・・・・パーツも色々買ってきたし明日も自転車に没頭しそう(~_~;)

航製暦.050416

hara-potter2005-04-16

さあ〜、今日は簡単にドライブラシのはみ出たところを修正して他の部分の塗装に入ります。
まず、レドームなどの黒い部分から・・・黒は、生の黒を使いたくないので40番ジャーマングレーに黒を足したもの・・・私はつや消し黒を塗る所によくこの色を使います。胴体下面や垂直尾翼のバルジの黒い部分は直線部分だけマスキングしてあとはカッターでケガきました。・・・そして面相筆でチマチマと・・・以前は全てマスキングしていましたが面相筆での塗装をし始めてから楽になりました。・・・あと脚収納部と脚カバーの内側の銀を塗って時間切れ・・・脚柱の塗装はまた明日・・・

航製日誌.050416:番外編
まさか模型がきっかけで自転車に復活するとは思わなかった。
きっかけは某模型サイトへのたまごさんの「お仕事、おわった〜い。自転車乗りたいよ〜。でも雨・・(;_; 」というカキコミだった。・・・写真を見るとデローザが・・・あぁ〜、美しい♪
しばらくすると件のデローザがチタンバイクだと・・・チタンバイクにつられて私もカキコミを・・・そうすると後は早い!モデラー達を振り払い自転車はどこまで行くよ♪・・・サイト常連の自転車好きに助けられまた自転車に乗るようになりました。
走り始めた時は体力の無さに愕然としましたが、しばらく毎日乗っていると段々体の使い方やシフトのタイミングなどを思い出しました(決して体力が戻った訳ではない!)。
今回もサイトを通じて支援していただきパーツを入手・・・お陰で東叡が復活しました。チネリも2週間後にはタイヤが手に入るので復活までもう少し・・・
自転車復活のきっかけを与えてくださった、たまごさん、鶴亀さん、テキトーオッサン有難うございましたm(_ _)m