航製暦.070813

hara-potter2007-08-13

零練戦完成♪
今日は吹流しのワイヤーを黒鉄色に塗装することから・・・
ワイヤーを塗装するときは塗料がダマにならないように気をつけながら、メタルプライマー、塗料の順に塗っていきます。
ここまで出来れば、後は仕上げだけ♪
デカールは日の丸を中心に、スミ入れに使ったのと同じ塗料でスミ入れやら表面にフィルタリング(?)の要領でデカールの色調を機体に馴染ませていきます。
最後に黒鉄色+グレーでハゲチョロ・・・普段し慣れないことをすると上手くいきませんねぇ(~_~;)
で、これで完成と思いきや・・・排気管を取り付けるのを忘れていました(-_-;)
排気管を自家調合の焼鉄色、排気口を黒に塗って接着すれば今度こそ正真正銘完成です♪
 

航製暦.070810

hara-potter2007-08-10



今日はマスキングを剥がしたキャノピーのリタッチの続きから・・・
はみ出しの残りを処理した後、剥がしすぎたり、最初から塗り足りなかったところを面相筆でリタッチします・・・って、最初からマスキングをちゃんとしていれば必要のなかった処理ですが(~_~;)
で、リタッチの終わったキャノピーを胴体に接着しようとしたら・・・仮組みの時には気が付かなかったのですが後部席前面のウィンドシールドと胴体との合いが悪いです(-_-;)
なので、塗装も終わっていると言うのにすり合わせをします。
塗装が終わっているので、万が一削りすぎると補修が大変なので、少しづつ様子を見ながらすり合わせをします。
キャノピーの接着が終わったら、ピトー管、アンテナ支柱を接着し、塗装します。
で最後に吹流しのワイヤーを接着♪
ワイヤーには0.2mmのピアノ線を使用しました。
ちゃんと実機写真と同じように地面に引き摺らないように長さや角度を調整します。
あとはピアノ線の地色のままだと光りすぎるので、もう少し暗い色に塗って、ウェザリングが出来れば、いよいよ完成ですね(^0^)
 

航製暦.070809

hara-potter2007-08-09


今日はキャノピーのマスキングを剥がします・・・
って、特段書くことはありませんが、剥がすときは境界線の部分に軽くカッターを当てておくと塗り分けがくっきりしますね。
で、剥がした後を見ると・・・はみだしが(~_~;)
マスキングの間に染込んだ部分は爪楊枝にコンパウンドをつけて擦れば簡単にはがれますが、キャノピーの断面部分に塗った塗料が裏側にはみ出しているのは簡単にははがれません(~_~;)
なので、こちらは裏側に4000番のペーパーを当て、はみ出しが落ちたら綿棒にコンパウンドを付けて磨き直しました。
で、まだはみ出し処理の途中ですが、今日はここまでで時間切れ(~_~;)
 

航製暦.070805

hara-potter2007-08-05



今日は灯火類の塗装から・・・
主翼上面には左右2箇所づつ、赤と青の水滴方のライトがあるので、これを塗装します。
キットでは、このライトが主翼上面パーツに直接モールドされており、クリアパーツは用意されていません。
透明化するなら一度モールドを削り取り、透明のエポキシ接着剤を盛れば簡単に再現できるでしょう。
でも今回はキットのモールドを生かし、塗装で再現することにしました。
それぞれのモールドを右はクリアレッド、左はクリアブルーで塗装しますが、その時、下地には白を塗っておきました。
こういう所の下地塗装は銀色が一般的ですが、白を使う方がライトが明るく見えるので私は何時もこの方法を使っています。
クリア塗料もタミヤのエナメル系よりもクレオスのラッカー系の方が明るく仕上がるようなので、クリア塗料もラッカー系を使用しています。
後は、主脚のブレーキパイプの塗装、脚柱、脚カバーのリタッチしたら、吹流し関係のパーツを接着します。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)
 

航製暦.070803

hara-potter2007-08-03



今日は脚柱の組み立てから・・・
普段は、素組みで済ませるのですが今回はブレーキパイプを再現しておきました。
零練戦の場合、このブレーキパイプは結構目立つので基本的なディティールUPだと思いますが・・・普段ディティールUPをしない私には手間取りました(~_~;)
ブレーキパイプには0.4〜0.5mmぐらいのエナメル線を使いました。
脚カバーの主脚への取り付け基部に切れ目を入れ、エナメル線を挟み込んでから主脚と接着します。
その後、写真や高荷画伯のイラストを見ながらブレーキパイプを主脚に沿って曲げ、最後は主車輪のホイール部に接着します。
で、今日は吹流しのラックの取り付け途中で時間切れ(~_~;)
 

航製暦.070802

hara-potter2007-08-02

 今日は脚周りの小物の塗装から・・・
と、その前に機体尾部のむき出しになった尾輪収納部を塗装します。
ここの塗装は主脚収納部と同じように青竹色に塗った上からクリアグリーンで表情を付けていきますが、これでは色味が明るすぎる所は更にクリアブールーを塗っておきました。
更に、ものはついでなので主脚収納部もちょっとだけクリアブルーでペタペタ♪
で、やっと脚周りの塗装ですが、脚柱など黒い部分はクレオスのC40番ジャーマングレーに塗装した後C331番ダークシーグレーでドライブラシ、タイヤのゴム部分は自家調合のタイヤブラックに塗装した後同じく自家調合のハイライト用タイヤブラックでドライブラシしておきました。
シリンダーの銀色部分は、試しにガイヤノーツのスターブライトシルバーやシルバーを使ってみましたが、色調が明るすぎてイメージに合わず、結局何時もと同じクレオスのC8番銀で塗りました。
ガイアのシルバー系の色はクレオスのシルバー系とは違った色調をしているので、これはこれで使い道がありそうですね。
第一銀色の場合、暗くするのは簡単ですが、明るくすると金属感が落ちるのでガイヤの塗料はそういう意味でも貴重かも♪
で、今日はあんまり進んでいませんが、ここまでで時間切れ(~_~;)

航製暦.070731

hara-potter2007-07-31



今日から細部塗装と小物の組み立てに入るはずでしたが・・・今朝見ると垂直尾翼の艶がありすぎる(~_~;)
どうも、垂直尾翼だけ艶消しクリアを吹き忘れたようです(~_~;)
なので、もう一度垂直尾翼に艶消しクリアを吹いて艶調整をしますが、なぜかラダーの帆布張りの部分の艶が良い感じになりません。
薄く何度も繰り返し吹き、また吹き付ける方向を色々変えながら吹き付けてようやっと良い感じに仕上がりました。
そして・・・昨日エアブラシの洗浄をしたのに、また洗浄することに(~_~;)
私はどうもこのエアブラシの洗浄が面倒くさくて嫌いです。
で、いよいよ組み立てに入ります♪
エンジン、カウリングを接着する前に機首上面の機銃の銃身を接着します。
銃身は金属パイプで作り直した方が早いような気もしますが、いつものようにキットのプラパーツ先端にピンバイスで穴を開け機銃口を再現します。
塗装は黒鉄色+黒で塗りましたが、実際の機銃は黒く染められているようです。
表現としては銃尾を塗った時と同じように黒系の色に塗った後金属色でドライブラシする方が正しいと思いますが、この辺りは製作者の好みということでご容赦を・・・
キャノピーの内側になる部分を機内部色でで塗装し、脚柱などを黒く塗りますが、この黒塗装の途中で今日は時間切れ(^0^)