航製暦.080930

hara-potter2008-09-30

今日からエンジンノズルの整形から・・・・・・エンジンノズルのパーツは、他のパーツ同様と言うか、他のパーツ以上に異常に分厚いのでナイフとヤスリを使って内側を薄く仕上げます・・・・・・その後、内側は黒く、外側は焼鉄色に塗って所定の位置に接着します・・・・・・その他、ピトー管やブレードアンテナ等、後付したパーツをリタッチしたら、後はスミ入れだけ♪・・・・・・スミ入れは黒を使いましたが、黒だけでは表情が単調になったり、どぎつくなったりするので、適当にハルレッドを加えながらスミ入れしました・・・・・・で、スミ入れが終わったら完成です(^0^)

航製暦.080927

hara-potter2008-09-27

今日は小物の塗装の続きから・・・・・・昨日と同じく足回りパーツをC316番特色ホワイトで塗装していきます・・・・・・胴体側は尾部下面の金属色をC8番銀+C28番黒鉄色に塗装し、機首下面のバルカン砲の砲口周辺はC40番ジャーマングレーで塗装しました・・・・・・後はホイールを塗装したら、いよいよ脚周りの組み立てです・・・・・・主脚柱の細長い脚カバーは少々短いような気がしますが、これもパーツのまま(~_~;)・・・・・・ピトー管は主翼との接合部になる根元部分が長すぎたので短くカットしましたが、あまり短くすると接着強度が取れないので、これでもまだ少し長めになっています(~_~;)・・・・・・ミサイルや燃タンのパイロンに付けた塗装の時の持ち手は、短くカットして、それぞれ胴体やミサイルを接着する時のダボとして利用しました・・・・・・で、今日は燃タンとスパローを接着したところで時間切れ(^0^)

航製暦.080926

hara-potter2008-09-26

今日から小物の整形の続きから・・・・・・主脚柱のオレオは内側を目立てヤスリで削って整形しましたが、これならランナーに付いたままの状態でナイフで整形した方が簡単だったような気がします(~_~;)・・・・・・で、他のパーツも抜き勾配が強く、断面が台形になっている物が多いのでそれぞれ断面を○や□に整形しながら薄く仕上げていきます・・・・・・主脚の斜めに延びる支柱(X字型のもの)から更に横に伸びる支柱は別パーツで用意されていますが、断面を丸く整形するのが大変そうだったので適当な太さのプラ棒で代用しました・・・・・・着艦フックのフック部分は単なる円柱を半分に割ったような形で整形されているので、これも削り込んで整形します・・・・・・ちなみに実機の形状は良く確認できなかったのですが、シルエット的にはキットのパーツのような形に見えたので、この形状を活かしながら、ファントムのフックを参考に削り込んでみました・・・・・・で、今日は白く塗り始めたところで時間切れ(^0^)

航製暦.080925

hara-potter2008-09-25

今日から小物の製作に入ります・・・・・・前脚柱はフォーク部が別パーツになっていますが、これがイモ付けで如何にも強度がなさそうなので、0.4φの真鍮線を中に通してし補強とします・・・・・・で、このフォークの厚みが凄い(~_~;)・・・・・・抜きテーパーがかなり付いているので、前面になる方がかなりの厚みになっています・・・・・・他の部品も似たりよったりなので、、これらのパーツを全て、断面をそろえながら薄く仕上げていきます・・・・・・更に前脚前面の目立つ支柱があっさり省略されているので、真鍮線と真鍮パイプの組み合わせで自作しておきました・・・・・・一番左端の物が最初に0.4mmの真鍮線に外径0.9mmの真鍮パイプを被せて作った物ですが、どうも細すぎたようなので真鍮線を0.5mmに変えて作り直してみました・・・・・・で、今日は主脚柱のオレオを薄く削る途中で時間切れ(~_~;)

航製暦.080924

hara-potter2008-09-24

今日から金属色の塗装に入りますが、その前にミサイルのノズルの工作から・・・・・・何時はディティールアップはしないのですが、スパローのノズル部に開けた穴が大きく、間延びした感じだったので真鍮パイプの輪切りを接着して中のノズルを再現しておきました・・・・・・各翼の前縁とインテークリップの金属色はクレオスのC8番銀にC97番灰色9号を加えた物で塗装しました・・・・・・で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

航製暦.080923

hara-potter2008-09-23

今日はデカール保護のためのクリアがけから・・・・・・何時ものようにガイアノーツのクリアをエアブラシで吹きつけ、デカールを保護します・・・・・・一通りクリアがけが終わったら、艶調整のためのフラットクリアをエアブラシするのも何時もと同じ・・・・・・艶調整のクリアがけが終わったらキャノピーのマスキングを剥がしますが、ウィンドシールド直前のガルグレーのラインが太すぎたようです(~_~;)・・・・・・なので、面相筆のフリーハンドで黒い部分をリタッチしておきました・・・・・・で、今日は時間が残っていたので、ミサイルやパイロンの先端も塗装しておきました・・・・・・黒っぽいところは機首のリタッチに使ったC40番ジャーマングレー、ベージュっぽいところはC318番レドームに白を少し加えたものを塗りました(^0^)

航製暦.080922

hara-potter2008-09-22

今日はミサイルの塗装の続きから・・・・・・ミサイルは機体と色調を変えたいので、C316番特色ホワイトを筆塗りした後、更に同色をエアブラシで吹き付けました・・・・・・ミサイルに塗料を吹ききったところで丁度塗料もなくなったので、そこへシンナーだけ足して、ほとんどシンナー分だけの塗料を燃タンに吹き付けておきました・・・・・・で、白塗装終了後、ミサイルにデカールを貼ります・・・・・・と、言ってもキットにはミサイル用のデカールがセットされていないので、実機写真などを参考に適当なデカールからラインを切り出し貼り付けておきました・・・・・・で、今日はここまでで時間切れ・・・・・・細切りのデカールを貼る際、直ぐに端の方が浮いてきて貼るのに時間がかかりました(~_~;)