hara-potter2017-12-05


今日は、スミ入れから・・・
スミ入れには、タミヤのスミ入れ塗料のブラックとダークブラウンの混色したものを使用。
動翼などはっきりさせたいところはブラックをメインにダークブラウンを加えたもの。
それ以外の所は、ダークブラウンをメインにブラックを加えたものを使用しています。
で、スミレが終わったら完成♪
 


フーマ、He280V1 パルスジェット仕様。
ちなみにV1号機になっているけど、実際にこんな仕様の実機が在ったんでしょうかね?
 


フジミ、Ju87B1
こちらも迷彩じゃなく、RLM02単色の時期って有ったんでしょうかね?(~_~;)
 
 
で、未だ少し時間が残っていたので、次のキットの製作に入ります。
次のお題は、古いハセガワのTA−4J。
当時ブルーエンジェルスのデカール欲しさに買ったキット群の残り物ですね。
で、先日ストックから引っ張り出してみると、お手付きした記憶はないけどお手付き品(~_~;)
胴体は左右貼り合わせサンディング済み。
主翼は上下貼り合わせて溶きパテ塗布のところまで終わっていたので、これならすぐに出来上がるだろうと製作着手しました。
丁度購入済みの白いブルーエンジェルスのデカールもあるので、これでいくことにします。
 
で、今日は貼り合わせ済みの主翼の整形から。
不要になる機銃をカットして段差には瞬着を盛ってサンディングしておきました。

あとは燃タンを貼り合わせて時間切れ。
片方だけ燃タンのダボピン位置が少しずれていたので、ダボ穴の方を一回り太く彫り直しておきました(^_^)

hara-potter2017-12-04


今日は、スツーカのキャノピー接着から・・・
で、このキャノピー、少し幅が狭い?(~_~;)
なので、コクピット内側にプラ片のベロを瞬着で接着し、このベロをガイドに強制的に幅を広げるようにして接着しました。
で、残っていたパーツも順次接着し、ピトー管は真鍮パイプとピアノ線で作ったものを接着、リタッチしておきました。


で、全てのパーツを接着したところで時間切れ。
明日はスミ入れですね(^_^)

hara-potter2017-12-03


今日は、クリアトップコートから・・・
昨晩何回かデカールの表面にはクリアをかけておいたので、今日は全面にクリアを吹き付けていきます。
で、乾燥時間をおいて3回ほどクリアを吹いたら最後に半艶クリアで艶を整えます。
で、その合間に脚周りの小物などを塗装しておきます。


スツーカのホイールは、このようにスパッツに隠れる部分をカットして、下から差し込んで接着できるようにしておきます。
で、クリア乾燥後に各パーツを接着していきます。
で、今日はここまでで時間切れ。
残ったパーツもあと少しですね(^_^)

hara-potter2017-11-30


デカール貼り中・・・
He280は、終了。スツーカもあとは、垂直尾翼の×マークだけですね(^0^)

hara-potter2017-11-29


昨晩から塗装開始・・・
先ずは、キャノピーの塗装から。
スツーカのキャノピー、一部内側に窓枠が有るんですが、当然この窓枠は機体色に塗られていません。
なので、先ずはこの内側のフレームになる部分をパッキン色(今回はクレオスのC40番ジャーマングレーを使用)に塗り、ドライヤーで強制乾燥後クリアを上塗りしておきます。
クリアがしっかり乾燥したら、当該部分をマスキングして機体色に塗装します。
ちなみに今回使った塗料は、スツーカがC128番灰緑色+C60番RLM02を使用。He280の方は前回使って残っていたC60番RLM02+C117番RLM76の残りにC60番RLM02とC128番灰緑色を少し加えたものを使用しました。
色味としてはスツーカに使ったものが少し白っぽく。He280の方が緑味が強くなっています。
で、機体色が塗れたら、それぞれの基本色に使った色に白を加えたものでドライブラシを施しておきました。
残った時間でスツーカのラダーを白く塗って時間切れ。
白は下地にGXカラー、上塗りにC316番特色ホワイトにフラットベースを加えたものを使用しました(^_^)

hara-potter2017-11-26


今日は、忘れてたギリシャ・ファントムのバックミラー取り付けから・・・
パーツは、ハセガワのジャンクパーツで大量に余っているので、それを流用。
RFのインストでパーツナンバーを調べてジャンク箱からサルベージ。
で、ランナーに付いたままの状態で鏡面以外を銀色に塗装し、塗料完成後にキャノピーの所定位置に接着します。
ちなみに接着面の一部がキャノピーのガラス面にかかるので、接着にはクリアラッカー(ガイアのEXクリア)を使用しています。
で、接着に使ったクリアが乾燥したら、面相筆で機体色にタッチアップして完成♪


ギリシャのF−4Eファントム。
 


ついでにイタレリのF−4Gも写真を撮り直しておきました。
 
ファントムも無事完成したので、He280の製作を再開します。
先ずは、途中までだったエンジンポッドの整形から。
外側は普通にペーパー掛けすれば良いけど、インテーク内側はそのままではペーパーが掛け辛いので、串にペーパーを巻き付けたものでサンディングしました。

で、今日はエンジンポッドを接着したところまで。
 
しばらく放置だったJu87も溶きパテ塗布済みだった胴体や主翼をサンディングしますが、その前にモールドが繊細過ぎる気が・・・(~_~;)
スツーカの胴体ってゴツゴツしているというか、結構外板に隙間が有ったりラインが不連続だったりするイメージがあるので、胴体を中心に一部スジボリを彫り直しておきました。
で、胴体主翼ができたら水平尾翼と主脚スパッツも整形して接着しておきました。。

これでスツーカも士の字ですね(^0^)