hara-potter2016-11-25


機首下面のアンテナ、最悪の場合は作りなおさないといけないかと思ったけど、無事発見。
なので、これの取付から・・・
2パーツに分けたアンテナ支柱とV字ステーの接着位置を細切りのマスキングテープで支柱側にマーキング。
で、機体に組み付けてから位置決めがOKなら瞬着を流し込んでがっちり固定しておきました。
主翼下面のエルロンの操作ロッド等レジン製パーツも接着したら、後付けパーツにメタルプライマーを塗布してからタッチアップ。
最後に銃座の機銃ですが・・・・・・胴体の物はイモ付でも大丈夫そうですが、機首銃座の物はいかにも引っ掻けて取れてしまいそうなので、接着部に0.2mmのピアノ線を仕込んでおきました。
で、機銃の接着も終わったら改めてメタルプライマーを塗って、タッチアップができたら完成ですね(^0^)
 

 

hara-potter2016-11-24


今日は、張り線の続きから・・・
張り線には、0.2mmのピアノ線を使用。
それぞれデバイスで必要な長さをチェックして、それよりも少し長めに切って仮組み。
仮組みして長かったら少しずつ切り詰めて調整します。
で、机上墜落事故修復で貼り線用の下穴が一部埋まっちゃったので・・・そんなところはピアノ線の先をL字状に曲げて支柱に沿わすように接着しました。
今回苦肉の策で考えた手法ですが、意外とこれも良いかも。
で、全ての張り線が終わったら、昨日の事故で外れた胴体銃座のウィンドシールドも接着し直しておきます。
今回使った接着剤は、接着剤で表面を汚した時のことを考えてマルチピットを使用。
マルチピットを使ったから外れやすかったのかもしれないけど、剥がれた接着面に残っていた接着剤も綺麗にとれたので、これはこれで良かったかも。
で、今日は胴体銃座の前にあるループアンテナを接着したところで時間切れ。
あとは一日かけて自作した機首下面のアンテナですが・・・・・・・何処に行ったのか見あたらない(~_~;)

hara-potter2016-11-23


今日は、いよいよ上翼を機体に接着します♪
で、その前に昨日塗装した排気管をエンジンナセルに接着。
接着する前に、持ち手を差し込んでいた排気口は黒く塗っておきました。
上翼は、今まで何度も仮組みを繰り返していたのと同じように胴体の前後支柱とエンジンナセル後ろ側の支柱の4か所を先ずは接着します。
この4本だけで上翼はしっかり固定されるので、後は各支柱を差し込んで接着していくだけでOKです。
で、次はフロートですが・・・・・・こっちは、結構位置決めが大変なのよね(~_~;)
フロートと主翼下面を結ぶ4本の支柱を先ずはフロート側に接着。
この時、接着は位置決め用に仕込んだピアノ線だけに瞬着を塗ってフロートに接着するようにします。
こうしておけばピアノ線の弾性で角度調整が未だできますので。
次は後ろ側の支柱2本を主翼側に接着。
この支柱が垂直になるように調整するとフロートの角度も決まるはず・・・
次は前側の支柱を主翼に仮組みしてから瞬着を流し込んで接着します。
この時点で歪みなどが無いかを下、前、後ろなどから見て確認します。
歪をチャックしてOKならフロート側の支柱にも瞬着を流し込んで、しっかり固定します。
あとは残った支柱を所定の位置に接着するだけですね(^_^)
 

フロートを組み上がると、こんな感じ。
ウィンドシールドなども窓枠を塗装して接着しておきました。
プロペラは単体まで組んで、機体には差し込んでいるだけです。
 
で、この後スミ入れを始めたら・・・フロート上面にスミ入れした塗料を綿棒で拭きとっている時に引っ掛けて机上に墜落(ーー;)
フロート片側と上翼支柱の一部が外れちゃったので・・・
とりあえずスミ入れを終わらせてから修復作業(ーー;)
で、今日は修復が終わって張り線2本を取付けたところで時間切れ。
再接着したフロート、瞬着でダゴダゴ・・・歪みも出たし・・・上翼も一番肝になる胴体支柱の後ろ側が外れてピアノ線をセットできなくなっちゃった。
なので、ここも少し左右にずれちゃったので、全体に歪みが、が、が・・・(ーー;)


hara-potter2016-11-22


昨晩のうちに何回かクリアを吹きつけておきました。
なので、今日はそのクリアトップコートの続きから・・・
何回かに分けてガイアノーツのクリアをエアブラシします。
当然、最初のうちはデカールを傷めないよう薄く吹き付け、塗膜ができるにしたがって吹き付け量を増やしていきます。
で、全体に十分なクリア層ができたら、最後に半艶クリアを吹きつけて艶を調整しておきます。
で、今日はトップコートが終わったところで時間切れ。
トップコートの合間に排気管も塗装しておきました。
キットの排気管パーツ、レジン製のそれなりに排気口も窪んだ表現になっていますが、そこを更にピンバイスでザクって持ち手になる爪楊枝を突き刺しています。
メタルプライマーを塗ったら、その後に自家調合の焼鉄色に塗装。
で・・・

こんなものも始めました。
とりあえずコクピットをある程度組んでブラックグレーで塗装(^_^)

hara-potter2016-11-21


今日は、白塗装のマスキングを剥がすところから・・・
で、剥がすとマスキングテープでできた段差が生じているので、使い古しの2000番スポンジヤスリで軽くヤスっておきました。
で、ここまで来ればいよいよデカール貼りですが・・・
最初の1枚目でデカールの一部が折り重なっちゃったら元に戻らない(~_~;)
薄くて馴染みが良いのはありがたいけど、重なっちゃうと破かずに元に戻すのは至難の業・・・
なので、あっさり後でリタッチすることにしました。
他にも位置をずらす時にも破らないように注意・・・で、破けちゃったところはあとでリタッチしました(~_~;)
で、今日はここまでで時間切れ。

マーキングが入るとと完成の近づきを感じますね(^0^)

hara-potter2016-11-20


今日も機体色の塗装の続きから・・・
で、一通り塗れたら乾燥後ドライブラシに入ります。
1段階目のドライブラシには、基本色で使ったC332番エアクラフトグレー+C60番RLM02グレー+C3番赤に白を少し加えたもの使用。
2段階目のドライブラシには、調合ミスでできた赤が多過ぎたものに白を大量に加えたもので施してみました。
で、ドライブラシが終わったら白の塗装に入ります。
翼端やラダーの塗装をマスキングテープでマスキングしてC311番グレーで下地塗装。
迷ったのが主翼白×。デカールを使うか迷いましたが色味が変わるのも嫌だったのでマスキングして塗装することにしました。
 

マスキングは、デカールを型紙に利用して行います。
デカールの上にかかっているマスキングテープは、一度剥がしてデカールを避けて貼り直します。
で、全て貼れたら余分をカッターで切り取ってから塗装に入ります。
下地塗装が終わったら、上塗りに入りますが、こちらはC316番特色ホワイトに同量の白を加えたものを使用。
で、今日はここまでで時間切れ。

塗装乾燥待ちの合間にプロペラを塗装。
ボックスアートを見て木目調に塗装しかけたのですが・・・・・・この頃のドイツ機のプロペラの木目ってどんなのだったっけ?(~_~;)
WW1の頃と同じか? と、同じハインケルのHe51を見ると・・・
プロペラ根元が木肌っぽい色(木製クリア塗装?)に外側は面が機体色のRLM 63、裏が黒っぽい色ですね。
で、He59の写真を探すと・・・・・・って、先にそっちを見なさいって?(~_~;)
で、He59の写真でトランプマークが描かれた機体を探すと・・・何種類かあるみたいね。
ペラ表面前面が明るい色でプロペラを固定する金具が黒っぽい色。
外側が明るい色で根元が黒っぽいいるの物など・・・
根元が暗く写っているものはHe51と同様に木目調かとも思いましたが、プロペラ固定の金具も同じ色の様なので、これも塗装のようですね。
で、黒っぽい色は黒の様な気もするけど・・・あっさり自分の好みでブラックグリーンに塗ることにしました(~_~;)
なので、プロペラ表面を機体色と同じ色に塗って、塗料乾燥後マスキング。
根元と裏面は暗めに調合したブラックグリーンで塗装しておきました(^0^)