hara-potter2016-12-14


今日は、ピトー菅の工作から・・・
ピトー菅は、アルミパイプとピアノ線の組み合わせで製作。
これをキットの主翼に接着しますが・・・・・・キットのパーツ構成、細いピトー菅をイモ付で接着するように指示されているのよね(~_~;)
これでは絶対に強度が足りないので、主翼側に穴を開口して差し込むようにしておきました。
あとはエルロンのマスバランスを接着して、それぞれをリタッチしたらスミ入れに入ります。
で、スミ入れが終わったら完成ですね(^_^)
 


メッサーシュミットBf109G6/AS
 


アビアS−199
 
残った時間で机を片付けたら本格的にスピットの製作に入ります。
先ずは、残っていた機首の接着。
胴体との境目になる部分の隙間、丁度0.3mmプラ板がピッタリサイズ。
で、機首先端まで0.3mmプラ板を挟んだ状態でスピンナーを仮組みしてフィッティング見ると、丁度良い感じですね。
なので、そのまま0.3mmプラ板を接着しておきました。
次は主翼上下の貼りあわせですが・・・

後縁を薄く削る途中で時間切れ。
 

プラ板を挟んだ機首は、こんな感じ(^_^)

hara-potter2016-12-13


今日は、脚周りの組立てから・・・
先ずは脚柱を接着しますが・・・右脚は、脚柱ダボと主翼側のダボ穴が本当にピッタリで気持ち良いほど角度とかも決まる。
で左脚は・・・ダボがきつくて入らない(~_~;)
なので、軽くナイフでアタリを取って接着します。
ホイールも車軸がきついので、ホイール側のダボ穴をピンバイスで広げてから接着しました。
次は、主脚カバーですが・・・・・・イモ付なんだけど不思議と位置が決まりやすいというか据わりが良いというか・・・
同時進行で塗っておいたコクピットの防弾板を接着しますが・・・ちょっとキャノピーパーツの干渉するので、本来キャノピーフレームと接着する脚の所をカットして、直接胴体側に接着。
で、その上からキャノピーを被せて接着しておきました。
ここまできたらアンテナとかタブとかの小物だけど・・・
機首機銃の銃身が接着しにくい(~_~;)
キットのパーツ構成、実機と同じようにカウリングの弾道口の一番後ろに穴が開いてて、カウリングを外したり被せたりする時に銃身と干渉しない構造が再現されているんだけど・・・・・・お蔭で接着しにくい(~_~;)
で、アビアもメッサーも1本ずつ接着に成功して、1本ずつ内側に銃身を落としちゃった(~_~;)
銃身のお尻に接着剤が付いているから、振り回しても銃身は出て来ず・・・
結局、メッサーの銃身を外してアビアに再接着。
メッサーの方は、真鍮パイプを銃身代わりに接着しておきました。
この接着をするときは・・・

また銃身が内側に落っこちない様、ピアノ線を冶具兼持ち手代わりに使って接着しました。
で、今日はスピンナーを接着して時間切れ。
あとは後付けしたエルロンタブのリタッチとピトー菅をセットして、スミを入れたら完成ですね(^_^)

hara-potter2016-12-12


今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・
何時ものようにガイアのクリアをエアブラシします。
最初は軽く吹いて、徐々にクリアの厚みを稼ぎ、最後に半艶クリアで艶を整えます。
塗料乾燥待ちの合間に別パーツの排気管か脚柱等を塗装しますが・・・・・・脚柱の画像に入れるの忘れてた(~_~;)
 
で、小物の塗装も進んだので新しいキットの製作も始めました。
次のお題はスピットファイアのレーサー仕様。
最初に別パーツになっているカウリングパーツを胴体に接着。
というのも胴体パーツとカウリングパーツの幅が違うのよね(~_~;)
なので、胴体の面に合わせてカウリングをプラ用接着剤で接着し、表面が面一になっているのを確認して裏側から瞬着+硬化スプレーで位置をずれないようにしておきます。
カウリングの接着できた胴体が左右それぞれできたら、ラダー後縁の接着面を薄く削ってから胴体左右を接着・・・

すると、こんな隙間ができます(~_~;)
機首周りの接着面には接着剤を塗っていないので、この後厚みを調整したシムを入れてから接着することにします(^_^)

hara-potter2016-12-11


今日は、アビア胴体帯の青の塗装から・・・
金曜日に試したスカイホーク172のブルーの上澄みとC322番フタロニシアニンブルーをパレット上で筆で混ぜながら色を調整しながら塗っていきます。
で、これが塗れたらデカール貼りに入ります♪
先ずは、メッサーの主なデカールから貼っていきます。
使ったデカールは今年の静岡HSで買ってきたライフライクさんのデカール
機首の流星マークに一目惚れして買って来たのよね♪
で、とりあえずステンシル以外が貼れたらアビアのデカールを貼っていきますが・・・胴体の国籍マークを貼ると何か変(~_~;)
 

白/青の胴体帯、違う機体の塗装図を見て塗ってた・・・・・・と、言うか位置は同じだと思ってたのよね(~_~;)
 

なので、スポンジヤスリで帯の塗装落として機体色から塗り直し(~_~;)
強制乾燥を交えながら白帯、青帯も塗装できたらデカール貼り再開・・・
で、ステンシルも含めて全てのデカールが貼れた所で時間切れ。

hara-potter2016-12-06


今日は、飛燕の機首の防眩塗装から・・・
塗料は、クレオスのC40番ジャーマングレー+黒をチョイス。
これを筆で塗ってドライヤーで強制乾燥させたらドライブラシ。
1段階目のドライブラシには、瓶生のC40番ジャーマングレー、2段階目にはC40番ジャーマングレー+白を使用しました。
次は、排気管だけど・・・・・・メッサー同様、胴体左右を貼り合せる前に接着しておいた方が良かったかも?
排気管は、3機とも別パーツで成形されているけど、取り付け方法(又は指示)が、それぞれちょっとずつ違う。
一番トリッキーなのが、メッサーG6で、機首の排気管が入る部分に長方形の穴が開いているだけで、そこに排気管パーツをイモ付。
当然、奥行きとかは、どこでも接着できる状態なので、プラ用接着剤で接着して奥行き調整後胴体内側からゼリー状瞬着をたっぷり盛って完全硬化させておきました。
アビアは、機首に長方形の穴が開いている所までは一緒だけど、そのうち側に長方形の板を接着して蓋(底の方が正しいか?)するようになっています。
で、ここに排気管パーツを接着するようになるので後付けが可能。
飛燕は、メッサーと同じような構成だけど、胴体左右を接着後外側から接着するように指示されている。
実際、パーツの合いがきつくそのままでは所定位置に仮組みもできないし、若干排気管の外側の方が太いから、中に落ち込まない様にはなっている・・・
で、排気管を擦りあわせしますが、結構面倒くさい(~_~;)
機首側と排気管パーツの両方を削って所定位置に仮組みできるまで擦りあわせ。
で、擦りあわせができたら排気管を自家調合の焼鉄色に塗ってから所定の位置に接着しました。
組みにくいと言えば、プロペラ&スピンナーも飛燕だけ組みにくい。
スピンナー、プロペラ、バックプレートの3つのパーツで構成されているのは、3機とも同じだけど、固定方法が何故か3機とも違う(~_~;)
一番組みやすいのはメッサーG6。プロペラパーツにシャフトが一緒にモールドされているので、そこに穴の開いたバックプレートを通してスピンナーを接着という至極まともなパーツ構成。
アビアは、バックプレートに短いプロペラシャフトが一体成形。で、プロペラの方には小さ(過ぎるよう)なダボが一体成形されてて、バックプレートのダボ穴に差し込んで組む構成。
で、一番組みにくい飛燕は・・・・・全てイモ付(~_~;)
しかもバックプレートにはペラの受けになる部分がモールドされているので、何処で接着しても良いと言う訳には行かない・・・
なので先ずプロペラをスピンナーに仮組みした状態で、プロペラの中心部分のバックプレートとの接着面になる所にゼリー状瞬着をちょっと多めに塗って、スピンナーのバックプレートとの接着面にプラ用接着剤を塗布。
この状態で、スピンナーとバックプレートを接着し、スピンナーと仮組み状態だったプロペラをバックプレートに押し当ててゼリー状瞬着で接着しました。
まあ、プロペラパーツは接着せずに中で遊ばしていても良かったのかもしれないけど、前後に動くのでこのような接着をしました。
で、今日の飛燕はここまでで時間切れ。
アビアは、結局プロペラを組んだだけ。
メッサーの方は、昨日白く塗っておいたスピンナーを細切りマスキングテープでスパイラルをマスキングして黒く塗ってから組み立てておきました。

hara-potter2016-12-05


今日は、インスクポットの塗装の続きから・・・
で、これが終わったら胴体の赤帯ですが・・・・・・右翼の脚カバー、黒が正しいのにRLM76で塗ってた(~_~;)
なので、薄め液を染み込ませた筆で塗料を洗い落としてから塗り直しておきました。
当然、主翼下面に使ったのと同じブラックグレーで塗装し、ドライブラシまで済ませておきました。
その後、マスキングして赤帯の塗装に入ります。
赤の塗料は、下地にクレオスのC114番RLMレッド使用。
本来、この色が指定色となりますが・・・・・・好みで、この上から薄くC108番キャラクターレッドを塗って、赤味を強くしておきました。
次は、プロペラの塗装に入ります。
プロペラは、自家調合のRLM70ブラックグリーンを使用。
アビアのペラも同じ色なので、一緒に塗装しておきます。
スピンナーは、黒/白スパイラルなので、先ずはGXカラーのホワイトにフラットベースを加えたもので塗装。
で、今日はここまでで時間切れ。
飛燕は、照準器だけ接着しておきました(^0^)

hara-potter2016-12-04


今日は、メッサー上面色のドライブラシから・・・
先ずは、RLM75のドライブラシから入ります。
基本色に使ったソリッドカラーのRLM75に白を加えたもので1段階目。更に白を増量したもので2段階目のドライブラシを施しておきます。
次のRLM74は、白+黄色のクリーム色を少し加えたもので1段階目のドライブラシ。
そして2段階目のドライブラシは、更に白を加えたもので施しておきました。
翼上面が終わったら胴体上面色に入ります。
先ずは、胴体の背中部を翼と同じRLM74/75で塗り分けますが、その前に胴体帯の部分は軽くマスキングテープで養生しておいました。
で、フリーハンドで背中が塗れたら翼と同じように、それぞれドライブラシしておきます。
背中が塗れたら側面図を参考にインスクポットを塗装。
この時の塗料は、それぞれおドライブラシに使った塗料を薄め液で薄めたりしながら使用し、必要に応じて基本色を混ぜたりしています。
で、左側面が塗れたら右側に移りますが・・・・・・こちら側は、塗装図が無いので、適当に(~_~;)
で、今日は、この途中で時間切れ。
デカールインストによると、ラダーは別の機体からの使い回しのようなので、インストにも描かれているようにインスクポットのパターンを変えて塗っています(^_^)