hara-potter2011-11-30


今日は、スミ入れの続きから・・・
スミ入れには、タミヤ・エナメルのブラックとブラウンを使用。この2色を混色しながらスミ入れをしていきますが、銀塗装の表面を傷めないよう、できるだけはみ出さないようにスミを入れていきます。
ついでにインテークやアウトレットの開口部もエナメルのブラックで塗装していきます。
う〜ん、このキット、レシプロエンジンのインテークの形状で随分と損をしているよう気がしますが、手に持たなければ開口部の形が違うのも目立たないで気にしないことにしよう(~_~;)
 


GRB−36完成〜♪
ん? ゴブリンも横に並べようと思っていたのに忘れてた(~_~;)
 
で、残った時間でXP−67の製作に入ります。
先ずは、機首のピンホール(空洞といった方が正しいか?)を埋めたポリパテの整形から。カッターで荒削りした後金ヤスリで整形。最後はペーパーで仕上げます。
で、この時消えてしまうスジ彫りも彫りなおし。そのまま他の部分のモールド一部消えかかっているので目立てヤスリや目打ちを使って彫りなおしていきます。
で、今日はこのスジ彫りを始めたところで時間切れ(^0^)

hara-potter2011-11-28


今日は、キャノピー等の透明パーツの接着から・・・
で、機首先端の爆撃窓(?)、仮組みの時は問題ないと思ったのに、何故か一回り大きい(~_~;)
なので、その擦りあわせ後接着。
で、窓の関係が終わったら、最後に機首先端と尾部の銃座を接着し、リタッチしておきます。
これで全てのパーツの接着が終わったことになりますが・・・スミ入れは明日にしよう(~_~;)
 
で、次のキットの下拵えに入ります。

次に製作するのは、マクダネルの試作機(失敗作)XP−67バット。この機体、結局試作機が1機作られただけなんだけど、この先進的な形が好きだったんですよね。
で、このキット、レジンキットですが水平尾翼まで一体成形。う〜ん、水平尾翼ぐらいは別パーツのほうが整形しやすかったような・・・
スジ彫りも彫りなおさないといけないしね(~_~;)
で、この一体成形の関係で垂直尾翼下でパーティングラインと言うか、そこそこの段差が生じているので瞬着を盛ってサンディングしておきました。
あと、エンジンナセル左右の大きなインテークも一部埋まっていたので、のみを使って掘下げておきます。
続けて機首のパーティングラインを整形しようとすると・・・ピンホールが(~_~;)
で、このピンホールにニードルを差し込んでみると、ピンホールの周りに肉が薄そう。つまり中で空洞が出来ているようですね(~_~;)
なので、ナイフで肉の薄いところを削ると・・・かなり大きな穴が(~_~;)
当初は、ゼリー状瞬着で埋めれば良いやと考えていたけど、それでは追いつかないのでポリパテで埋めておきました。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

hara-potter2011-11-27


今日は、デカール貼りの続きから・・・
で、デカール貼り終了後、機体側面のバブルキャノピーの接着。
このバルブキャノピーの内側を黒く塗らないと・・・と、思っていたけど、ちゃんと黒ベタデカールが付属するのは親切。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

hara-potter2011-11-26


今日は、塗装のリタッチから・・・
銀塗装や赤、黒の塗り分けのはみ出しをそれぞれリタッチしていきます。
続けて、脚柱や脚カバー、ホイール等を塗装。脚周りの塗装にはクレオスのC8番銀+C97番灰色9号を使用。脚カバーの外側は、機体外板のジュラルミン部分に使ったC8番銀+C13番ニュートラルグレー+黒を使用しました。
で、ホイールの塗装が終わったら脚周りの組立て。
プロペラは、先に先端部の黄色い部分をマスキングしてからC40番ジャーマングレー+黒で塗装。その後マスキングテープを剥がして、フリーハンドで黄色を塗装しました。ちなみに黄色の塗装は、下地にC113番RLMイエロー、本塗りにC329番特色イエローを使用しました。
で、今日はデカールを貼り始めたところで時間切れ。
主翼上面のウォークラインの黒線、細くて長いのでヨレないように貼るのに注意が必要<あぁ、面倒くさい(~_~;)

hara-potter2011-11-25


今日は、ジェットエンジン・ポッドの赤塗装から・・・
先ずは、細切りマスキングテープでマスキングしてから下地塗装として、クレオスのC114番RLMレッドで塗装。その後本塗りとしてC68番モンザレッドで塗装します。
インテークのコーン状のものは、キット・インスト(と、言うより箱裏のカラー図)では、黒く塗るように指定されているけど、実機写真を見るとかなり明るい色・・・と、言うことで銀色と判断し、C8番銀+C28番黒鉄色で塗装しました。
あとはグレアシールドやレドームのバルジの黒を塗装して時間切れ。
グレアシールドの塗装もインストと違うけど、多分これが正しいと思う・・・

hara-potter2011-11-24


今日は、残っていた垂直尾翼水平尾翼のマスキングの続きから・・・
で、マスキングが終わったらいよいよジュラルミン部分の塗装。
先ず、塗料は私が他の作品などでよく使っているクレオスのC8番銀+C13番ニュートラルグレーに少しだけ黒を加えて使用。黒を加えたのはマグネシュウム部の塗装に使った塗料を白っぽく見せたかったから。
で、塗装終了後マスキングテープを剥がしたところで時間切れ。
キャノピーのマスキングを剥がすのは、また後日(~_~;)