航製暦.070701

hara-potter2007-07-01

 「腹ポ!仕事だぞ」(チーム・パオパオビール監督風

             @茄子 アンダルシアの夏


 「おう いつでも来い」(ペペ風)

 

 本当は一度お断りしました<バキ!

 

 ブツはハセの新金型の零練戦です・・・と、言うことで暫くHPにUP出来なくなりましたが、ご勘弁下さいm(_
_)m

 さて、明日からのこのページの更新はどうしましょう? ついに自転車がトップページまで進出か!?(~_~;)

航製暦.070702

hara-potter2007-07-02


先ずはコクピットの作製から・・・
コクピットの側壁は事前に胴体と接着しておきます。
今回、フィギアはベリーさんが作ってくれると言うのでコクピット内部は簡単に塗り分けておくだけでOKでしょう♪
シートは一応見えそうなところだけ縁を薄く仕上げておきます。
後席はフィギアを載せると軽目穴も見えなくなりそうですが、前席の背面の軽目穴は隔壁ごしに見えるかもしれないので、一応ピンバイスで開口しておきました。
フィギアを載せない場合は、シートの側壁部分にも軽目穴があるので注意してください。

コクピット内部の塗装はキットのインストではクレオスのC127番の中島系のコクピット色を塗るように指示されていますが、もう少し緑味が欲しかったのでC127番にC96番オリーブグリーンを加えて使用しました。
コクピット色に塗ったあと、エナメル系のブラウンと黒でスミ入れし、最後にC127番でドライブラシしました。

尾輪付近の開口部は内部を青竹色に塗装しますが、今回はC57番青竹色を塗ったあとエナメル系のクリアグリーンを塗って表情をつけました。
で、今日はここまでで時間切れ♪

航製暦.070703

hara-potter2007-07-03




今日はコクピットの組立てから・・・
と、その前に計器盤のデカール貼りや細部塗装がありますね。
メーター類のデカールは馴染みも良く、デジタル技術の恩恵かモールドともピッタリ合うので後は丁寧にマークソフターと綿棒を使ってモールドとデカールを馴染ませていきます。
デカール乾燥後、メーターのモールドの凹部にクリア塗料を落としガラスの代わりとしました。
その他、資料を見ながらチョコチョコとモールドにあわせて黒、銀、赤などを塗装します。
コクピット内部は若干省略されているものもありますが、キット付属のフィギアを載せるなら特に追加工作は必要ないと思います。
機首機銃の銃尾が前席計器盤の左右にありますが、これはC40番ジャーマングレーに塗った後、黒鉄色+黒でドライブラシし、更に再度ジャーマングレーでドライブラシをしておきました。
あとは説明書どおりパーツを組んで胴体に挟み込むわけですが・・・そのまま組むとフロアパーツの幅の方が胴体パーツの内幅よりも狭いようです。
ここでフロアパーツにあわせて胴体パーツの狭めると後で主翼との隙間ができるようなので胴体パーツの方に幅を合わせます。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

航製暦.070704

hara-potter2007-07-04




今日は主翼の接着から・・・
先ず、主翼後縁の厚みがあるので、事前に接着面をサンディングして、薄く仕上げておきます。
主翼内部には補強としてポリパテを盛っておきます。
こうすれば、ポリパテが下面パーツと上面パーツを繋ぐ柱になり強度を稼ぐことが出来ます。
キットのインストを見ると主翼パーツには事前に削ったり、穴を開けたり、埋めたりする指示があります。
本来はメーカー側でなんとかして欲しいところではありますが、このようなマイナー機をキット化する上では仕方がないことでしょう。
ここはキット化してくれたメーカーに感謝しながら指示に従いましょう♪
で、私の作ろうとしている機体の写真では、翼内機銃の弾装をクリアするためのバルジがないようなので、これも削っておきました。

胴体パーツの接合部には昨夜のうちに溶きパテを盛っておいたのでサンディングで綺麗に仕上げます。
胴体後部左右にあるフィンは、実機でも厚みがあるように見えますが、それにしてもキットのパーツは厚すぎるように感じたので2/3ぐらいの厚みに削っておきました。
フィンは、そのまま削ろうとするとパーツがたわんで厚みが一定にならないので、タミヤの調色スティックに両面テープに貼り付けてから片面づつヤスリがけしました。

まだ、少し時間が残っていたのでカウルフラップの内側を薄く削ります。
3枚目の画像の左側が削ったもの、右側が削る前の状態です。
画像で判るかな?
で、今日は左側を削ったところで時間切れ(^0^)

航製暦.070706

hara-potter2007-07-06



今日は主翼の接合部の整形から・・・で、整形途中で気がついたのですが・・・
下面のエルロン・タブのモールドは溶きパテで埋めたのですが、上面のモールドは埋めるのを忘れてました(~_~;)
なので整形後、溶きパテを塗っておきます。
 
胴体はサンディングが終了していなかった機首上面を整形します。
サンディング後、消えてしまったり薄くなったモールドを彫りなおしておきます。

カウリングの内側も半分しか薄く削ってなかったので、全体に薄くなるように仕上げます。

で、今日はここまでで時間切れ・・・モチベーションが下がってる(-_-;)

航製暦.070707

hara-potter2007-07-07



今日は主翼の整形の続きから・・・
忘れられていた主翼上面のエルロンタブに盛ったパテを水ペーパーでサンディングし、そのまま主翼後縁を薄く研ぎ出しします。
主翼端には翼端灯があり、キットでもクリアパーツが用意されてます。
この小さなクリアパーツを落とさないように注意しながらゲート処理し、接着面に銀色を塗ります。
銀色の乾燥後、0.3φのピンバイスでザクリを入れ、そこにクリアレッド、クリアブルーの塗料を流すことで中の電球を表現します。
主翼の工作と平行してエンジンを作りますが、先ずパーツ状態のまま全体を黒鉄色+黒で塗装し、その後黒鉄色+銀でドライブラシしました。
キットのインストではプッシュロッドは黒で塗装するように指示されていますが、スケール感を考えジャーマングレーで塗装しましたが、プッシュロッドの内1本がいつの間にか折れていたので、残った付け根も切り取り、伸ばしランナーで復元をしておきました。
さらにたまごさんの作例記事を参考にプラグコードを追加します。
たまごさんの記事でも『完成すりゃほとんど見えない』と、書かれているので普段なら 絶 対 ! にしない工作ですが、今回は作例ということで・・・(笑)
さらに後列のシリンダーのプラグコードも作ってみましたが・・・こちらはカウリングをかぶせると『完全に見えない』でした(~_~;)
しかし・・・画像でも折角作ったプラグコードがほとんど見えないなぁ(~_~;)

航製暦.070708

hara-potter2007-07-08




今日は主翼を胴体に接着しますが・・・合いが悪い(-_-;)
そのまま接着するとフィレットの方が一段浮いて高くなってしまうので、入念にすり合わせをして調整します。
私は・・・前の方を削りすぎてしまいました(-_-;)
なので、削りすぎた部分はゼリー状瞬着を使って接着することにし、瞬着が硬化する前に位置合わせをすることにします。
それでも胴体側と主翼側の断面が合わないので、合わない部分のフィレットを削って調整します。
丸刃のナイフを使って軽く削いでいくような感じで削るのですが・・・文章ではわかりにくいですね。
十分すり合わせが出来たところでいよいよ胴体と主翼を接着しますが・・・やはり少し隙間が出来る部分があるので溶きパテを盛っておきます。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

航製暦.070709

hara-potter2007-07-09




今日はフィレット部の整形から・・・
昨日、盛っておいた溶きパテですが、このままサンディングすると主翼のモールドが消えそうですし、時間もかかって面倒な割には表面にうねりが出そうです。
そこで、綿棒にクレオスの薄め液(実はガイヤノーツを使用(笑))を染込ませ、表面に付いた余分の溶きパテを拭き取っていきます。
こうすればキットの表面をあまり傷めずに隙間にだけパテが残ります・・・サンディングするよりも時間も早く楽だし♪
綺麗に拭き取れたら軽くサンディングして、軽くナイフで筋彫りを入れたら出来上がりです。

機首下面の部分が別パーツになっていますが、こちらも合わせが悪いと言うか、面が綺麗につながりません。
実機ではこの部分にパネルラインはないようなので、瞬着である程度滑らかに面がつながるようにした後、薄く溶きパテを盛っておきました。

カウリングはスライド金型を使って作られていますが、筋彫りがやや浅めなので、パーティングラインの整形前にを彫りなおします。
で、今日はこの筋彫りの途中で時間切れ(^0^)

航製暦.070710

hara-potter2007-07-10




今日は機首下面の整形から・・・って、今日は、これだけで終わってしまいましたが(~_~;)
昨日、瞬着と溶きパテを盛っておいた部分を水ペーパーでサンディングし、スムーズなラインにします。
サンディング後、胴体とフィレットの境になる筋彫りが埋まってしまうのでけがき針でモールドを彫りなおします。
この時ついでに胴体側が少しへこむようにナイフで胴体側を削り胴体にフィレットが被っている雰囲気を出してみましたが・・・表現が弱かったかな(~_~;)

エンジンは、今日は何も触っていませんが先日の画像が不鮮明だったので画像を取り直してみました。
エンジンの隣に写っているのはプラグコードに使った金属線です。
金属線はホームセンターで買った配線用の電気コードです。
これを必要な長さに切って芯材を1本づつ取り出せば色々利用価値があります。

航製暦.070711

hara-potter2007-07-11



今日はカウリングの筋彫りの続きから・・・
って、昨日もですが今日もほとんど進んでない(~_~;)
結局、今日はカウリングの筋彫りとエルロンのマスバランサーの接着だけで終わってしまいました(-_-;)
カウリングの筋彫りは、キットのモールドに沿って深く彫り直すだけですが、1箇所モールドが足りないように感じたので、そこだけ筋彫りを追加しておきました。
筋彫り終了後、全体にペーパーを掛け、パーティングラインを綺麗に均しておきます。

航製暦.070712

hara-potter2007-07-12




今日は、機体塗装が出来るように小物の整形をします。
説明書を見ながら機体色に塗装するパーツを確認しますが、どうやら脚カバー関係のパーツだけで済みそうです。
脚カバーは主脚カバー、補助カバーともに少々厚みがあるので今回は薄く仕上げることにしました。
主脚カバーは通常の零戦と違い脚柱の部分しかカバーがなく、形も補助カバーとも真平らに近い平面なので金属ヤスリで半分ぐらいの厚みに仕上げます。
補助カバーは外側を、主脚カバーは内外両側から削りこみます・・・で、ここで失敗(~_~;)
主脚カバーのゲート部分の段差を削り込んでいる際、外側が少し欠けてしまいました(-_-;)
なので、この部分にはゼリー状の瞬着を盛って補修しました。

小物類の整形が終わったところで機体のマスキングに入ります。
機体塗装は下地塗装の白のみエアブラシするつもりなので、コクピットなどの開口部をマスキングします。
マスキングには風の友さんおススメのスポンジを使用します。
このスポンジ、100円ショップで買った化粧用のパフですが、適当な大きさに切り、何度か繰り返し使えるので便利です。
エンジンを取り付ける部分の大穴は・・・多分大丈夫だと思いますがコクピット内に塗料が吹き込まないよう念のためスポンジを放り込んでおきました。
先日工作した翼端灯はマスキングゾルでマスキング。
こちらは明日、余分をカットします。
さあ、これで塗装準備完了!・・・と、思ったら水平尾翼を忘れていました(~_~;)

航製暦.070713

hara-potter2007-07-13



今日は下地塗装に入ります♪
翼端灯のマスキングゾルのはみ出しをカッターで切り取り、エアブラシで白く塗っていきます。
下地塗装に使った塗料は今までにエアブラシした際に残った白やら明るいグレーを貯めておいたものとガイアカラーの白を半分ぐらい調合したものです。
で、仕上がりはこんな具合。
塗装乾燥待ちに間に小物類の整形をして今日は時間切れ(^0^)

航製暦.070714

hara-potter2007-07-14



今日から本格的に塗装に入ります・・・って、今日は機体色の塗装だけで終わってしまいましたが(~_~;)

零練戦の塗装には練習機カラーの黄橙色と防空迷彩のグリーン系がありますが、どうもグリーン系の零練戦は特攻機のイメージとダブってしまいますので、ここは素直に黄橙色の機体に仕上げることにしました。
キットの指定塗装は3種あり、そのうちの一つが黄橙色の機体です。

丁度、だじゃさんとおーにーまんさんから頂いた画像の機体が、キット指定のそのものズバリの機体のようです。
この画像を見ると翼下に吹流しを装備し、前後席ともに搭乗員が乗っています。
標的機の場合、後席のパイロットが乗るのかどうか疑問だったのですが、これを見ると後席にも搭乗員が乗ることがあるのが分かります。
さらに、今回零練戦を作るにあたって赤チャリさんから零練戦に関連する何冊かの本をお借りしたのですが、その中にも病欠などで飛行時間が少なくなっている学生の飛行時間を稼ぐため後席に乗せて飛ぶ話しがありました。
どうやら吹流しを装備しても前後席に搭乗員のフィギアを乗せても大丈夫なようですね。

もう一つ、この画像で驚いたのは・・・吹流しのワイヤーが地面についていないこと(@_@;)
結構硬いワイヤーを使っていたようですね。
まあ、冷静に考えれば地面を引き摺るようなワイヤーだと離陸のときに何かに引っ掛けたりして危険ですよね。

話を製作に戻しますが・・・
黄橙色は赤とんぼなどの練習機や試作機などに塗られていた、あの色ですが・・・結構、人によって色のイメージが違うのではないでしょうか?
赤とんぼと言われるほど赤くはないし、オレンジ色ともちょっと違う・・・正直、つかみどころの無い色です。
キットではクレオスのC58番黄橙色が指定されていますが、私のイメージではないのでC58番黄橙色にC3番赤を少々に鉄道色のC93番朱色1号(レンガ色)をほんの1〜2滴たらしたものを使用しました。
筆運びはいつものように前後方向に動かすことを基本とします。
ただし、前後方向にだけでは横方向に走る筋彫りの中に塗料がまわらないので、塗料がまわりにくい部分(あるいはまわっていない部分)筋彫りに沿って部分的に塗装します。
黄色系の色は筆ムラが出やすいので、薄めに希釈して何度も重ねるように塗装を繰り返します。
下地の白を捲ってしまったところは、特色イエロー+白で補修した後、機体色で再度塗装しておきました。
もう一回、塗装したいところですが今日はここで時間切れ(^0^)

航製暦.070717

hara-potter2007-07-17



今日はキャノピーのマスキングから・・・
私の場合、昔はマスキングゾルだけでマスキングすることが多かったのですが、いつの間にか細切りマスキングテープを主体にしたマスキングに移行してきました。
特に意識したわけではありませんが、直線が多いマスキングならこちらの方がマスキングが歪になりにくいのとマスキングゾルをカットするのと違い、マスキングテープなら何度貼り直してもクリアパーツが傷つくことが無く、失敗のリスクが少ないからでしょう。

今回の零練戦も直線部分が多いので細切りマスキングテープ(今回は1.0mm幅のものと0.7mm幅のものを使用)で透明に塗り残す部分の境界をマスキングし、マスキングテープで囲まれた内側をマスキングテープでマスクしました・・・って、まだ途中ですが(~_~;)
今回、マスキングしにくかったのは一番後部の窓に当たる小判型と言うか三日月の頂点を丸くしたような形の部分です。
この部分は全ての塗り分けラインが曲線なので、他の部分とは同じようにはいきません。
最初は、大き目(6mm幅)のマスキングテープを貼って、モールドを鉛筆をこすり付けて浮き立たせようとしましたがモールドが繊細すぎて失敗(-_-;)
最終的にはゴム系のマスキングゾルを爪楊枝で塗ることで対応しました。
やっぱりマスキング材も適材適所ですね。

航製暦.070719

hara-potter2007-07-19



今日はキャノピーの塗装から・・・
マスキングの終わったキャノピーは、先ず機内色から塗っていきます。
この上に下地塗装として黄色+白を塗った後、機体色を塗ります。
今日は、まだ時間が少し残っていたので、機体のほうも気になるところだけ機体色を塗り重ねておきました。
で、よく見ると・・・画像でミスがあるのがお分かりでしょうか?


第一風防は黒が正解でした(-_-;)

航製暦.070720

hara-potter2007-07-20



今日からドライブラシに入ります♪
先ず1段階目のドライブラシは基本塗装に使った塗料に白を加えたものを使用しました。
この塗料で全体にドライブラシをかけていきます。
もちろん機体色に塗った脚カバーやキャノピーにも同様にドライブラシをかけます。
一通りドライブラシが終了したところで2段階目のドライブラシ・・・
2段階目は、先ほどの塗料にC58番黄橙色をほぼ同量加えたものに更に白を加えて使用しました。
2段階目のドライブラシは明度差が大きくなるので先ほどよりも控えめにドライブラシをかけます。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

航製暦.070722

hara-potter2007-07-22




今日は機首の黒塗装から・・・
先ず、機首はマスキングして塗り分けますが、キットのインストでは塗り分けラインが曲線になってます。
実機の画像を見ると塗り分けラインは、もっと直線に近いようです・・・って、私の塗り分けラインも少し間違っていますが(汗;
機首の黒はクレオスのC40番ジャーマングレーを基本色として使用しました。
この後、C125番カウリング色にC20番ライトブルー加えたものでドライブラシします。
3段階ぐらいライトブルーの量を増やしながらドライブラシして、今日は時間切れ・・・
今日は、早く起きたはずなのに作業は進まず(-_-;)

航製暦.070723

hara-potter2007-07-23



今日は主脚収納部の塗装から・・・
脚収納部と脚カバーの内側は青竹色に塗ります。
青竹色はクレオスのC57番青竹色を塗った上からタミヤのエナメル塗料のX-25クリアグリーンを塗って再現しました。
脚収納部の塗装が終わったらデカール貼りに備えてスミ入れに入ります。
スミ入れは同じくタミヤのエナメル塗料のハルレッドを中心に黒、ブラウン、デッキタンなどを混ぜながら使いました。
スミ入れではみ出した部分をペトロールを含ませた綿棒で拭き取っていきますが、適当に拭き残しを作ったり、綿棒で叩くようにして色の境をボカシ足りしながら表情を付けていきます。
で、今日は主翼下面のスミ入れが終わったところで時間切れ(^0^)

航製暦.070724

hara-potter2007-07-24



機体色のスミ入れ完了♪
これでとりあえず、スミ入れの第一段階が終わりました。
この後、デカール貼って小物類を接着し、最後の仕上げにもう一度スミ入れします。

航製暦.070725

hara-potter2007-07-25




今日からデカール貼りに入ります♪
デカールはキットのものをそのまま使用しますが、これがなかなか良いデカールです♪
まず、余白が殆どないのでいちいち余白をカットする手間が要らず、台紙から切り取って、そのまま水に漬けて使うことが出来ます。
馴染みも良いので、マークソフターを使用すれば凹モールドにも綺麗に馴染みます。
で、たまごさんはデカールを貼ったら2時間は触らない。
綿棒を転がしてはいけない・・・と、書いてますが・・・
全部やっちゃいました(~_~;)

デカールを水に漬けてキットの所定の位置に貼り付けたら綿棒を転がすようにしてキット表面とデカールの間に残った水分を追い出しながら密着させ、同時にモールドに馴染ませていきます。
筋彫りなどの馴染みきらないところは先をナイフ状に削った爪楊枝や爪で押さえて馴染ませました(~_~;)
・・・で、日の丸の一部を爪楊枝で引っ掛けちゃいました(汗;
う〜ん、あとで修正しないと(~_~;)

航製暦.070727

hara-potter2007-07-27



今日はデカール貼りの続きから・・・
垂直尾翼のコードレターを貼ったら後はステンシルの類なので位置さえ気をつけるだけで、フィッティングそのものに気をつける必要がないので楽に進みます。
但し、昨日貼った日の丸の一部が筋彫りに上手く馴染んでいないところがあったので、例によって爪楊枝、爪などを使って馴染ませていきます。
特に胴体の日の丸部分にはリベットがあるので、軽く先を研いだ爪楊枝でデカールに穴を開けないように気をつけながらリベットに馴染ませていきます。
・・・と、この時点でプロペラにも貼らないといけないデカールがあることに気が付いたので、プロペラとスピンナーを塗装します。
プロペラ&スピンナーの塗装は、キットではクレオスのC131番赤褐色が指定されていますが、少々赤味が足りないように感じたので、赤褐色を塗った上からC133番土地色をドライブラシ、さらに土地色に白を加えたものでドライブラシしました。
プロペラの塗料乾燥の合間に平行して吹流し標的の塗装もしました。
これは白黒写真を見てもよく色が分からないのでキットの指定色を参考に周りの色との兼ね合いを考えて色を決めました。
一応参考に本体部分はC8番+C28番黒鉄色、先端部分はC324番ライトグレーを塗った上から同色に白を加えたものでドライブラシ、後ろの吹流しはC316番特色ホワイト+C44番タンを塗った上から特色ホワイトでドライブラシしました。
で、最後にプロペラのデカールを貼って今日は時間切れ(^0^)
明日からはキャンプに行きますので、二日間ほどネットから消えますm(_ _)m

航製暦.070730

hara-potter2007-07-30



今日はクリアがけに入ります・・・
ガイアノーツのクリアを3倍ぐらいに希釈してエアブラシしますが、最初はデカールの辺りだけを軽く吹き付けます。
一通りデカールの辺りにクリアを吹き付けたら、その頃には最初にクリアを吹いたところはもう乾燥しているので、また最初から軽く吹き付けます。
これを2〜3回繰り返したら全体にクリアがけして、デカールの保護とします。
全体のクリアがけが終わったら艶の調整に入ります。
クレオスのスーパークリアつやけしと同半つやを半々ぐらいに混ぜたものを混ぜたものを軽く何度かに分けて吹きつけ、好みの艶のところでストップします。
機首の黒い部分は、機体よりも艶を落としたかったので、エア圧低め、ちょっと離れ気味で吹きつけます。
同じクリア塗料でも吹き付け方で多少は艶加減を変えることが出来ます。
で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

航製暦.070731

hara-potter2007-07-31



今日から細部塗装と小物の組み立てに入るはずでしたが・・・今朝見ると垂直尾翼の艶がありすぎる(~_~;)
どうも、垂直尾翼だけ艶消しクリアを吹き忘れたようです(~_~;)
なので、もう一度垂直尾翼に艶消しクリアを吹いて艶調整をしますが、なぜかラダーの帆布張りの部分の艶が良い感じになりません。
薄く何度も繰り返し吹き、また吹き付ける方向を色々変えながら吹き付けてようやっと良い感じに仕上がりました。
そして・・・昨日エアブラシの洗浄をしたのに、また洗浄することに(~_~;)
私はどうもこのエアブラシの洗浄が面倒くさくて嫌いです。
で、いよいよ組み立てに入ります♪
エンジン、カウリングを接着する前に機首上面の機銃の銃身を接着します。
銃身は金属パイプで作り直した方が早いような気もしますが、いつものようにキットのプラパーツ先端にピンバイスで穴を開け機銃口を再現します。
塗装は黒鉄色+黒で塗りましたが、実際の機銃は黒く染められているようです。
表現としては銃尾を塗った時と同じように黒系の色に塗った後金属色でドライブラシする方が正しいと思いますが、この辺りは製作者の好みということでご容赦を・・・
キャノピーの内側になる部分を機内部色でで塗装し、脚柱などを黒く塗りますが、この黒塗装の途中で今日は時間切れ(^0^)