hara-potter2010-04-08


今日から新しいキットの製作に入ります♪
最近、ちょっと前の現用機が多くなっていますが、今回も同じ路線(~_~;)
ちなみに次はターボプロップ機を予定していますが、ここまでぐらいが今年の展示会出展作品になるかな?
で、今回の製作に話を戻しますが、今回はエレールのシュペル・エタンダールです。
このキット、数年前からアルゼンチン機仕様で作りたくて、デカールまで頂いていたのですがようやく今回の製作に(~_~;)
先ずはコクピット内部を塗装しますが・・・キットのインストの指定色が判り辛い(~_~;)
どうやら最初に書いてある数字がハンブロールカラーのナンバーのようですが、/(スラッシュ)の後ろの数字何だろう?(~_~;)
まあ、どうやらコクピット内部は黒色のようなので、クレオスのC40番ジャーマングレーに塗装し、計器盤のデカールを貼って組み立てます。
エアインテークの内側は原色の黒に塗り、エンジンノズルと主翼を挟み込んで胴体上下を貼り合せます。
主翼は事前に後縁を薄く削り、消えてしまった凸モールドはカッターで再生しておきました。
と、言うわけで早々と十の字になったけど・・・胴体接合部の整形が終わってないので実感がないなぁ(~_~;)
で、凸モールドを痛めないよう、マスキングテープで養生してから、パーツ接合部に溶きパテを塗布しておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。
エアインテークのベーンも胴体上下接着時に挟み込むようになっていますが、こちらは後付けできるよう、ベーンの方を削っておきました(^0^)