航製暦.130301

hara-potter2013-03-01


今日は、スミ入れの続きから・・・
スミ入れの塗料は、タミヤ・エナメルのブラック、ブラウン、ハルレッドとハンブロールの124番グレーを使用。
この4色を適当に混ぜながらスミ入れしますが・・・・・・結局終わらなかった(~_~;)
画像に写っている側のスミ入れは終了しましたが、反対側の胴体後半のスミ入れが未了(~_~;)

航製暦.130304

hara-potter2013-03-04


今日もスミ入れの続きから・・・
で、残っていた反対側の艇体のスミ入れが終わったら、今度は艇体の底を・・・
スミ入れと言っても、ほとんど凸モールドのリベットだけなので拭き取りが面倒くさい。
拭き取りすぎると何のためのスミ入れか判らないし、吹き足りないと汚いし。
オマケに綿棒を次々と新しいものに交換していかないと、拭き取った面が汚くなるし・・・(~_~;)
 
で、スミ入れが終わったら先日真鍮パイプで作ったアンテナ支柱を接着。メタルプライマーを塗って塗装に控えます。
機首コクピット両サイドにあるピトー管は、生産後期の機体には無いようですが、02号機には配備後期でもそのまま残っていたようなので、写真で角度を確認して接着します。
で、今日はここまでで時間切れ。
ランナーに残ってるキットの使用パーツは、あと1個だけだけど、これが面倒くさそう(~_~;)

航製暦.130306

hara-potter2013-03-06


今日は、キャノピー前に突き出たマストの製作から・・・
キットでは、このマストが単なる支柱みたいな形で成形されていますが、実機のマストはかんざし刺さっていたり横滑り角計が有ったりで結構複雑な形しています(~_~;)
なので、キットのパーツにデコレーションを加えていきますが・・・・・・この細いマストの先端にピンバイスで穴を開けるのは結構神経を使う作業に・・・(~_~;)
で、風見鶏みたいな横滑り角計にピアノ線を差し込む穴をザクるのは更に・・・(~_~;)
で、結局今日はこれだけでほとんど製作時間が・・・(~_~;)
残った時間でピトー菅やらアンテナ支柱を塗装して今日は時間切れ。
う〜ん、アンテナ線張るところまで、もっていけなかった(~_~;)
  

折角なので、プロペラを仮組して写真撮影。
あとはアンテナ線貼ったら完成だけど、できればワイパーも追加してやりたい・・・

航製暦.130313

hara-potter2013-03-13


完成間近で停滞中のPS−1、今日はワイパーの工作から・・・
ワイパーはアームを0.4真鍮線を曲げて、ワイパー部は0.3mmプラ板を細い短冊状に切り出して作製。
で、これを機体に接着したら出来上がり。
一見細かそうだけど作ってみると意外と簡単にできるものです。
 
で、作業中に折角作った横滑り角計を破損(ーー;)
なので、もう一度伸ばしランナーで再生。
こっちは細いロッドにピンバイスで取り付けのダボ穴を開口するのが難しい・・・(~_~;)
で、ようやっと出来たと思ったら・・・・・・機体に接着する際に落っことして何処かいっちゃった(~_~;)
 

なので、2つ目の再生途中で今日は時間切れ(~_~;)
う〜ん、今日こそ完成すると思ってたのになぁ(~_~;)

航製暦.130314

hara-potter2013-03-14


今日は、壊した横滑り角計の再生の続きから・・・
昨日作りかけだった横滑り角計を削り込んで形を整えたら、必要な長さにカットして先端を整形。
昨日は、ここまで作ったものを落っことして失くしちゃったんで、今度は飛ばさないように慎重に接着。
接着剤は仮止め用にプラ用接着剤を使い、位置が決まったら瞬着でしっかり固定します。
 
横滑り角計ができたらワイパーと一緒に黒く塗装・・・と、言っても塗料はジャーマングレーを使っていたりしますが(~_~;)
最後にテグスでアンテナ線張ったら完成〜♪

 
 
で、まだ少し時間があったので次のキットの製作に入ります♪
今度はハセのイーグル♪
昔々の試作機型を量産型に改修したキットは作ったことあるけど、新版(と言っても結構古い(~_~;))を作るのは初めて・・・
ちなみに今回作るのは、自衛隊50周年記念塗装の1機、小松の赤イーグルを製作します♪
 
先ずはコクピット周りから・・・

で、今日はここまでで時間切れ。
機内部の一部は旧日本海軍みたいに青竹色なんですね(@_@;)

航製暦.130318

hara-potter2013-03-18


今日は、コクピットの組立てから・・・
計器盤やサイドコンソールはデカールが用意されていますが、モールドの彫りが深いので塗装することに。
デカールを参考に各パネルごとに黒塗装。その後スイッチのノブなどを白に近いグレーで塗装。
組みあがったコクピットは機首パーツに後付けで後ろから接着しますが、その前にパーツ接合部に塗布した溶きパテをサンディングしておきます。
で、気になったのが接合部付近のモールドが少し浅く感じたので、この辺りを中心に気になるところだけ先にモールドを深く彫りなおしておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.130319

hara-potter2013-03-19


今日は、胴体の組み立てから・・・
先ずはインテーク内側を塗装して組み立てだけど・・・どうもキットインストで指定されてるインテーク内の色に違和感が・・・(~_~;)
キット箱絵の実機写真でも、もっと暗い色に見えるし・・・・・・って、これは影になっているからか?
確か、実機写真の載ってる本があったなと取り出してくると・・・・・・やはり違うような気がしたので好み優先でC306番グレーで塗装。ちなみにパイロンも同じ色のようですね。
で、インテーク内や中に仕込むファンなどの塗装ができたら、胴体上下を接着しますが、結構パーツがバラバラになっているので組み立て手順を考える。
結局エアインテークのパーツは、胴体下側パーツに仮組した状態で、胴体上下を接着。
で、その後にインテークの位置を合わせて流し込み系接着剤で接着。
迷ったのはコクピット後ろの背中部分だけど・・・・・・これはキャノピーも合わせて仮組し、機首パーツに接着。
この時幅が微妙に合わないので擦りあわせ後接着し、位置がずれないよう瞬着+硬化スプレーで位置決めしました。
で、出来上がった機首パーツと胴体パーツを仮組すると・・・・・・合わない(~_~;)
なので、後でまた擦り合わせ+瞬着を使った強引な接着が必要になりそう(~_~;)
で、今日はここまでで時間切れ。
胴体パーツは、内側上下に補強のプラ板を入れておいたんだけど、画像を撮るの忘れてた(~_~;)

航製暦.130320

hara-potter2013-03-20


今日は、機首と胴体の擦り合わせから・・・
 


で、その前に先日組んだ胴体の内側に仕込んだ補強はこんな感じ。
適当な幅に切った短冊状の0.5mmプラ板にプラ用接着剤をタップリ目に塗って胴体内側の上下を接着。
一枚目に切ったプラ板の幅が広めだったので、大分斜めに接着されたので、もう一枚追加してV字状に仕込んでおきました。
で、この後更に瞬着を流し込んでがっちり接着しておきます。
これで接着剤が硬化すれば、多少強い力で胴体をつまんでも胴体がたわむことはありません。
 
で、面倒なのが機首と胴体との擦り合わせ・・・
これまでの接着が悪かったのか、ちょっと機首が捩れ気味・・・
なので、擦り合わせて機首が真っ直ぐ付くよう調整しますが・・・・・・このままでは接着面がファジーで調整し難いので、

こんな感じでガイドを追加。
機首側には、ランナーを接着して胴体に差し込むようにします。
更に機首後部と胴体上面の面合わせように、胴体側に厚みを調整したランナーのブリッジを接着。
この状態で最終微調整の擦り合わせしてOKなら、いよいよ機首を接着。で、この接着には普通のプラ用液体接着剤を使用しますが、何箇所かプラ用接着剤を塗った上に瞬着をほんの少し落としてから接着。この状態で位置合わせして手でしっかり固定。
暫くして瞬着が硬化して位置がずれなくなったら、そのまま自然放置でプラ用接着剤の硬化を待ちます。
 
主翼は上下を貼り合せますが、ここも内側にゼリー状瞬着を盛って補強とします・・・・・・が一枚目の主翼、翼端側でパコパコする(~_~;)
幸い(かな?)翼端側の接着ラインは実機のパネルラインの無い所なので、隙間に瞬着流し込んでサンディング。接着線を綺麗に均したらパコパコすることもなくなりました。
で、出来上がった主翼を胴体に接着すると・・・・・・微妙に上面のRが胴体と合わない(~_~;)
なので、消えそうなスジ彫りを少し彫り下げてからサンディングで綺麗に均しておきます。
 

水平尾翼は、ファントム同様細いダボ一本で固定なので、ちょっと強度的に不安・・・
なので、やはり真鍮パイプと真鍮線の組み合わせの差込式にしておきました。
先ずは、機体側に内径0.8mm、外形1.2mmの真鍮パイプを植え込みます。
真鍮パイプの長さは、機体の奥までパイプを差し込んで機体と面になる位置をカッターでマーキング。
その後、そのマーキングに合わせて、カッティングシートの上でパイプを転がしながらカッターの歯でゴリゴリ。
カットできる直前まで出来たらゼリー状瞬着を使って所定の位置に接着。この時、できるだけ瞬着の先端に瞬着が付くようにしておきます。
で、接着できたらはみ出している部分を折ってやると、カッターで傷つけた所から綺麗に切れるはずです。
で、一本目はこの方法で上手くいったのですが、2本目は・・・・・・パイプ、切れちゃった(~_~;)
なので、真鍮線に差し込んで持ち手にして胴体に差込み、接着。この方法でも問題なく接着できました。
最後に接着剤が完全硬化したら、少し機体面から浮き出た真鍮パイプを面位置になるようサンディングしておきます。
 
垂直尾翼は、このまま接着でも良さそうですが、こちらもちょっと取り付けダボが細いの2本だけで心もとなかったので真鍮線のダボを2本追加しておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。
水平尾翼垂直尾翼を各1枚ずつ仮組みすると、こんな感じ(^0^)

航製暦.130322

hara-potter2013-03-22


今日からぼちぼち塗装の下準備に入ります♪
先ずは、キャノピーのマスキングからですが・・・・・・ウィンドシールドのゲートが一部透明部にかかってる(~_~;)
なので、ゲート処理後周りをマスキングテープで養生してから、ペーパーで研ぎ出し・・・
今回は800番から初めて1000→2000→4000→6000→8000番で研ぎ出しし、最後はコンパウンドで磨いておきます。
キャノピー側のゲートは幸いフレーム部分だけすんでいるので、バリ処理とともに800番ぐらいまでで磨いておけば十分でしょう。
で、マスキング前にコンパウンドの油分は中性洗剤と流水で綺麗に洗い落しておきます。
マスキング自体は何時もの細切りマスキングテープの口の字作戦。
今回は、0.7mmと1.0mm幅のマスキングテープを使い、内側にはクレオスのマスキングゾル改を使ってマスキングしました。
 
先日サンディングが終わってた燃タンは一部モールドが消えているので、目立てヤスリとエッチングソーを使って彫り直し。
で、その間にマスキングゾルが乾燥したらコクピットの機内部色に使ったC317番グレーでフレームを塗装しておきます。
で、残った時間でランチャーを組みますが、その途中で時間切れ(~_~;)

航製暦.130323

hara-potter2013-03-23


今日から塗装に入ります♪
今回下地に白塗装を行いますが、その前にコクピット前のグレーをエアブラシ。
塗料は、当該塗装部分に用意されたデカールに合わせます(あまり意味無いけど)てクレオスのC306番グレーをチョイス。
で、吹き付けてみると・・・ちょっと暗いか?
なので、白をちょっと足して更に上塗り。まあ、こんなもんでしょう。
で、グレー部分をマスキングしたら白をエアブラシ。
今回は、初めてGXシリーズの白を塗ってみました。
確かにこの塗料、隠ぺい力が強く、直ぐに真っ白になって気持ちが良いですね。
ちなみにこの塗料、薄め液で希釈しすぎない方が、色止まりも良く綺麗に仕上がるみたい。
 
で、エアブラシ後下地をチェックすると何箇所か見つかった整形不良の部分に溶きパテを塗布して今日は時間切れ(^0^)

航製暦.130325

hara-potter2013-03-25


今日は、溶きパテを塗布したところのサンディングから・・・
で、サンディングが終わったら再び白をエアブラシ。
今までの塗料と違って、サンディングしたところと塗装済みの境も直ぐに判らない程度に色が乗るのは凄いですね。
今後の下地塗装の定番は決まりのようですね。
 
で、白塗装が終わったら、白を残す垂直尾翼上のレーダーをマスキングしてから赤塗装。
赤は、キット指定のC68番モンザレッドでも良かったのですが、自分の好みでC158番スーパーイタリアンレッド+C327番特色レッドを使用。
今回は、半デスクトップ風の簡単仕上げにするつもりなので、色味もちょっと鮮やか目に振ってみました。
とりあえず、調合した色を前脚カバーに塗装。結構イメージどおりの色になったので、このままの色で吹き付けることに。
で、今日は、ここまで塗ったところで時間切れ(^0^)