航製暦.180901

hara-potter2018-09-01


今日は、ボディーの窓枠の塗装から・・・
部分的にマスキングとフリーハンドを併用して塗装。
マスキングする時は、極力デカールの上に直接マスキングテープを貼らないように注意し、デカールの上は適当なサイズの紙を当てマスキングするようにしますが・・・・それでもRウィンドー周りはそういうわけにもいかないので、テープの粘着力を落としてから貼るようにします。
テールランプやウィンカーは、クリアレッド、クリアオレンジをエアブラシで塗装。
で、乾燥待ち等の合間にシャーシも進めていきますが、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.180902

hara-potter2018-09-02


今日は、ルーフアンテナの取付から・・・
アンテナ基部は、研ぎ出しの邪魔になるからと削り落としちゃったので、真鍮パイプで再生。
アンテナは0.2mmのピアノ線を使用し、ルーフ裏側で接着面を稼ぐため、内側の所をL字に曲げて接着しておきました。
次はウィンドーパーツをピットマルチで接着。
はみ出した接着剤は乾燥を待って、後から取り除くことにします。
ライトやウィンカーパーツの接着も基本的にピットマルチを使用。
ライト類の内側になる部分は、クレオスのメッキシルバーで塗装しておきました。
で、残った時間でシャーシー周りを組み立て。
こちらは車輪が付きましたね(^_^)
で、サイドミラーの鏡面にはキッチン用アルミテープを貼ってコンパウンドで磨いておきました(^0^)

航製暦.180903

hara-potter2018-09-03


今日は、フードピンの工作から・・・
フードピンも研ぎ出ししやすいよう削り落としていたので、別売のいわゆるディティールアップパーツを購入しておきました。
で、これをインスト通りに取り付ければOKなんだけど・・・・・・小さすぎて目が辛い(~_~;)
穴の開いたアルミ棒に金属線を曲げて作られたキャッチピンを差し込むだけなんだけど、これが針に糸を通すのと同じでなかなか通らないのよね。
で、なんとか4つ分(ボンネット2個、テールハッチ2個)通したらボディーに接着。
このパーツ、更にフード側の丸いエッチングパーツの取付ネジの様なものまで再現されてて、それぞれ3本ずつ0.3の穴を開けてリベットを接着するようになっているんだけど・・・・・・あっさり省略した(~_~;)

個人的には、これでも十分だと思う(~_~;)
で、あとはシートを塗装して時間切れ。
シートの裏側のカーボンケプラー地のデカールがキットに用意されてたけど、水に漬けたらあっさりバラバラになったのでダークイエロー塗っておきました(~_~;)

航製暦.180904

hara-potter2018-09-04


ウィンドーが入ったので、今日はそのデカール貼りから・・・
デカールそのものは2枚だけなのですぐに終了。
実車画像見ているとRサイドのウィンドーにも何か四角いステッカーが貼ってあるみたいなんだけど・・・
デカールシートには、それらしいデカールと言えば1枚だけ。
このデカール、貼るところ判らないし、これならちょうど良いんだけど・・・・・・画像では左右のウィンドーに貼ってあるみたいなのよね(~_~;)
なので、このデカールは貼らずにそのまま終了(~_~;)
 

省略しようかと思ってたウォッシャー液ノズルは、伸ばしランナーを削って接着しておきました。
前に作った時のように金属線の足は付けていないので、ボディー側に接着剤代わりのクリアラッカー塗って貼り付けておきました。
この方法なら、前の時よりも作りやすいですね。
あとはRウィングも接着して、とりあえずはボディー完成かな。
未だワイパーが残っているけど、これはシャーシーと合体後に取り付けます(^_^)

航製暦.180905

hara-potter2018-09-05


今日からはシャーシー側の工作に専念します。
と、言っても内側は出来るだけ手を抜きたいので・・・・・・あっさりと(~_~;)
シートベルトはデカールで済まそうか迷ったけど・・・・やはりシートから突然ベルトが出ているのは抵抗がある(~_~;)
なので、ロールバーを取り付けたらテープで作りましょうか。
フロントウィンドーに接着するルームミラーは、接着面が外から見えるのでオミットしようかと思っていましたが・・・・・・丁度ウィンドーに貼ったデカールで隠れるのね。
なので、これも後で用意しないと・・・

航製暦.180907

hara-potter2018-09-07


今日はシートベルトの続きから・・・・
で、シート側が貼れたら、デカールを貼ってロールバー接着。
ロールバーが固定出来たらシート後ろのベルトをロールバーに固定します。
で、問題はスペアタイヤだけど・・・・・
キットのパーツには明確な接着面が用意されていないし、インストでも位置が判りにくい(~_~;)
文字情報としてロールバーの間に押し込んで接着しろとは書いてあるけど・・・・・・まあ、適当で良いか(~_~;)
適当ついでにスペアタイヤ固定用ストラップをベルトの素材で追加しておきました。
固定方法とか全然確認していないから適当。
ストラップの三又部分の金具も全然形は違うけど、それらしく見えるエッチングパーツを貼っておきました。
ルームミラーは、鏡面にミラーフィニッシュを貼ってから」接着、
あとはシャ―シーとボディーを合体させてワイパーなどの残ったパーツを接着して完成。
ボディー全体を軽くタミヤモデリングワックスで磨いておきました。
このモデリングワックス、廃版になって久しいけど、ようやくもう1台作ったら使い切りそうですね。
後継商品が出てたと思うけど、そろそろ用意しておいた方が良いかな・・・


航製暦.180910

hara-potter2018-09-10


今日から新しいキットの製作に入ります♪
次のお題は・・・・・・Fー16の筈だったのですが、違うものに手を付けちゃった(~_~;)
そんなわけでイタレリのC−47の製作に入ります。
ちなみに箱に書かれたメーカー名を見ると「ITALERI」ではなく「ITALAEREI」と、なっています。
昔は「イタレリ」の事を雑誌などでも「イタラエリ」って、表記されてたけど、これって発音表記が変わったんじゃなくてメーカー自体が変わっていたんですね(~_~;)
で、早速胴体左右を貼り合わせられるよう胴体に挟み込むパーツの塗装から入ります。
仕様は別売デカール

を使ってワールド・ワイド・エアウェイズにしますが・・・・・・内部の色とか判らない(~_~;)
エアライナーだし白辺りが順当だと思うけど、隠ぺい色の問題もあるし、どうせ中なんてほとんど見えないし・・・・・・でシルバーグレーで塗装しておきました。
座席も軍用の輸送機タイプのまま横一列に並んだタイプ(普通電車の座席と同じだね)だけど、気にしないことにします(~_~;)
で、中に挟み込むパーツの用意ができたら、側面のカーゴハッチを接着し、垂直尾翼後縁側の接着面を削って薄く仕上げてから胴体左右を接着します。
 

で、今日はここまでで時間切れ(^_^)

航製暦.180911

hara-potter2018-09-11


今日は、胴体の続きから・・・
尻尾のコーン部分が別パーツになっているので、それを接着。
70年代の古いキットらしいけど、こういったところの合わせは今どきのイタレリキットよりも良いような気がしますね。
あと、背中にアンテナ支柱用の取付穴があるけど、どうも今回作る機体とはアンテナ支柱の位置が違うようなので、伸ばしランナーと瞬着を使って埋めておきました。
あとはパーツ接合部に溶きパテを塗布して整形に備えます。
主翼水平尾翼は後縁を薄く削ってから接着しますが、主翼は厚みもあるのでランナーの補強を入れて、上下パーツを接着した時に上下のブリッジになるようにしておきました。
で、今日は外翼上下の接着で時間切れ。
内翼を接着するには、少し時間が足りなかった(~_~;)

航製暦.180912

hara-potter2018-09-12


今日は内翼から・・・
内翼の接着ですが、補強も兼ねて下面側の内翼と外翼の接合部の内側にゼリー状瞬着を充填しておきました。
で、硬化スプレーで位置がずれなくなったら接合部に溶きパテを塗布しておきます。
次はエンジンナセル左右の接着ですが・・・・・・エンジンを後付けできないか確認してみましたが無理のようですね(~_~;)
なので、先にカウル内側を黒く塗装し、エンジンも塗装して組んでおきます。
で、隔壁に組みあがったエンジンを接着してナセル左右を貼り合わせ。
こちらも接合部には溶きパテを塗布しますが・・・・・・
その前にカウルフラップのモールド気になったので彫り直して置きました。
キットのモールド、Uの字状で底の丸い所が見えるので、目立てヤスリでVの字状になるように彫り足しておきました。
主車輪左右も貼り合わせて、大まかなパーツの貼り合わせは一応終わったかな。
で、残った時間で胴体のセンディングに入りますが、今日はその途中で時間切れ。
ウィンドシールドの合わせを確認のため仮組みしてみましたが、パチンと気持ちよく隙間なく所定の位置に収まりますね。
なので、そのままの状態で写真を撮っておきました(^0^)

航製暦.180914

hara-potter2018-09-14


今日は、主翼の整形の続きから・・・
で、一通りサンディングができたら着陸灯の工作に入ります。
キットには透明のカバーが別パーツで用意され、主翼の取付側にはライトらしき丸いモールドが在ります。
なので、この直径を計って、同径のクリアパーツに置き換えました。
ライトのレンズに使ったパーツの接着面にはハセガワのミラーフィニッシュを貼ってから瞬着で接着、その後にキットに用意されているカバーを接着します。
カバーは隙間もほとんどないけど、完全には面一にならず、ほんの少し主翼面から浮いた感じなるのでペーパー掛けで面一に仕上げ、最後にコンパウンドで透明度を復活させておきました。
主翼ができたら胴体と接着して十の字ですね。
あとはナセルとナセル上面のオイルクーラーを接着して時間切れ。
胴体に一部不要なモールドとヒケが有ったので、そこには溶きパテを塗布しておきました(^_^)

航製暦.180916

hara-potter2018-09-16


金曜日の晩にコンパウンドで磨いた辺りを中心に洗剤と流水で洗っておいて、土曜日丸一日乾燥させておきました。
なので、今日から塗装に入ります。
先ずは窓をマスキングし、白と赤く塗る所の下地塗装に入ります。
下地塗装には、クレオスGXカラーの白を使用。
あとで銀塗装する時の下地は綺麗なまま残したいので銀塗装する所をマスキングして塗装しました・・・マスキングの2度手間だけど(~_~;)
下地塗装が終わったら白部分はC316番特色ホワイトに3倍ぐらいのGXカラーの白を加えたもので塗装。
赤く塗る所は、間にC114番RLMレッドを挟んでからGXカラーの赤で塗装。
塗装が乾いたら今度は逆にマスキングして銀塗装に入ります。
使った塗料は前にグレーとC8番銀を混ぜたものが残っていたので、それに同量ぐらいの現行のC8番銀を加えたものを使用。多分前のC8番銀は旧版の方だと思う。
銀が塗れたら、主翼前縁とキャノピー前アンチグレアの黒塗装。塗料はC40番ジャーマングレーを使用しました。
で、前縁の黒は筆ムラを押さえるのと艶をもっと落としたかっらので、マスキングした状態のまま2000番のスポンジやすりで軽く表面を研磨しておきました。
つや消し塗料とはまた少し違ったテクスチャーが良い感じになったと思うけど・・・・・・どうだろう?
で、アンチグレアの方は、C40番ジャーマングレーに少し白を加えたものでドライブラシ。
これで一通り基本塗装は終わったと思ったら、垂直尾翼前縁の黒を塗るの忘れてた(~_~;)
なので、主翼前縁と同様マスキングして塗装、研磨しておきました(~_~;)

航製暦.180917

hara-potter2018-09-17


今日は、塗り忘れてたウィンドシールドの塗装から・・・
で、マスキングしてたらパーツ割っちゃった(~_~;)
なので、割れたパーツから型取りし、透明なブリスターパックから切り出し。
で、少し大きめにカットした状態から少しずつすり合わせ。
すり合わせができたら塗装して接着しておきます。
これでいよいよでデカール貼りに入ります。
先ずは銀と白塗装の境目になる緑のピンストライプから貼っていきます。
機首下面側から側面の割り込んだ辺りは、本当に細いストライプだけのデカールなので、そのまま貼ってOKですが、その後ろ側になる側面のほとんどの物は上下のストライプが一枚のデカールになっています。
一枚のデカールなのでピンストライプがヨレたり、幅が歪んだりしないのは良いんだけど・・・・・・その間に窓があるのよね(~_~;)
なので、一枚物のまま貼ってから、間の余白は後でカットすることにしますが・・・・・・・上側のデカールの方が少し長めですね。
デカールの長さ自体は普通に下側と一緒なのですが、どうも胴体の曲面分長さが変わってきたみたいですね。
後から考えたら真ん中の余白部分に切れ込みを入れてから貼れば良かったみたいですが・・・・その時は気が付かなかったので、モールド部分に何ヵ所か切れ込みを入れて調整できるようにして貼りました。
で、デカール乾燥後にカッターで切れ目を入れて余白を剥がしてあります。
一通りデカールが貼れたらプロペラや脚周りも塗装して接着。
アンテナやレドーム、灯火類の小物は接着してリタッチしておきます。


最後にアンテナ線を貼って完成♪

航製暦.180918

hara-potter2018-09-18


今日から本格的にF−16の製作に入ります。
前回、胴体などを貼り合わせ、溶きパテ塗布済みまで。
で、その後一部サンディングも終わっていたので、その続きから。
サンディングが一通り終わったら・・・・・・って、組んだはずのB型の垂直尾翼が足りない(~_~;)
仕方が無いからジャンク箱からパーツ探して左右を貼り合わせたら箱の中から出てきた(~_~;)
なので、一枚垂直尾翼が余分に写っています(~_~;)
主翼は、ぶら下げる兵装類を考えて余分なパイロン取付穴は伸ばしランナーを瞬着で接着して埋めておきます。
で、そのサンディングも終わったら早速主翼と胴体を接着。十の字になると気分的に形になった気がしますね。
次はインテークですがそのまま組むとインテークの奥が塗りにくいので、底の蓋になる部分を削り落として貫通させます。
そのあとインテーク内側を白く塗装。
インテーク内にある支柱は黒かと思えばE型のインストでは支柱も白指定だったので白く塗っておきました。

あとは削り落としたインテークの奥部分を塞ぐプラ板を黒くぬって時間切れ。

航製暦.180919

hara-potter2018-09-19


今日は、インテークのマスキングから・・・
F−16のインテーク口、リップ付近だけ色が違うので、そのマスキングをします。
 

先ずは塗装する幅に合わせた細切りマスキングテープを塗装する部分に貼ってマーキング。
 

そのマスキングテープをガイドにして奥の白を残す部分をマスキングします。
 

マスキングができたら、ガイドに貼ったマスキングテープを剥がして出来上がり。
画像では両サイドのR部分がきっちり抑えられていないので、片側ずつちょっと剥がして貼り直してあります。
マスキングができたらインテークリップの塗装ですが・・・・・・これって下面色と同色かと思っていたのですが全機同じ色?
色が違うE型もB型と同じクレオスのC308番グレーが指定されていたので、3機とも同色で塗装しておきました。
まあ、ハセガワの場合インスト間違いも多いから、当てにできないところもあるけど・・・
で、塗装ができたらインテーク支柱や底板を接着してから機体に接着。
残った時間でE型のコンフォーマルタンクを接着して今日は時間切れ。

航製暦.180924

hara-potter2018-09-24


今日はチマチマしたバルジやブレードアンテナの接着から・・・
で、B型の2機はパーツが少なく、キャノピー前のブレードアンテナ以外はわずかな数しかないのですぐに終了。
E型は流石にチマチマと多いけど、まあ根気勝負と言うほどでもないか。
で、これで一応塗装に入れるけど・・・ル―マニアのB型のピトー管がテスト用に使われた長くてセンサー作の物なんですよね。
で、このセンサーをどう作るか悩みどころなので、先にこれの工作に入ります。


で、1個失敗して2個目で出来上がり。
ピトー管の太いところには外径0.8mm、内径0.6mmのアルミパイプを使用。
で、これに0.2mmの穴をピンバイスで貫通させ、0.2㎜のピアノ線でT字型に半田付けしたセンサー2個をそれぞれ両側から差し込んで瞬着で接着しました。
ブレード上の物は、その後プラ片を瞬着で接着。
あとはいつものようにピトー管の細い部分は0.4mmのピアノ線、取付用の差込棒は0.5mmの真鍮線を瞬着で接着してあります。

で、いよいよ塗装で同すが、先ずは同じ色に塗るB型2機の下面色から塗り始めます。
使った塗料はクレオスのC308番グレー・・・ですが、ちょっとイメージに合わない(~_~;)
FSナンバーが同じなので同じの色の筈ですが、どうもオランダの方は青味が強すぎる気がする。
この色、一部上面にも塗られているから他の色との兼ね合いもあるし・・・で、前に作った空自用のカラーの残りで上塗りしておきました。
キャノピーは3機分まとめてマスキングし、内側の色としてC40番ジャーマングレー+黒で塗装しておきました。
次はルーマニアの中間のグレーですが、これもイメージ優先でC317番グレー+C308番グレーを使用。
最後の一番暗いグレーはC116番グレー+黒を塗って時間切れ
最後のグレー、ちょっと黒すぎたかな?(~_~;)

航製暦.180925

hara-potter2018-09-25


今日からドライブラシに入ります。
先ずは下面だけ塗ったオランダのB型から。
基本色に使ったクレオスC308番グレーに白を加えたもので2段階ドライブラシ。
次は迷彩塗装描き込み済みのルーマニアB型の下面色から。
これも基本色の最後の上塗りに使ったC308番グレー+C73番グレー+白に白を増量したもので2段かドライブラシ。
次は中間のグレーのドライブラシですが、これは基本色のC317番グレー+C308番グレーにしC308番グレーを加えたもので1段階目のドライブラシ。
この塗料に白を加えたもので2段階目のドライブラシを施しておきました。
で、今日はここまでで時間切れ。

航製暦.180926

hara-potter2018-09-26


今日は、ルーマニアB型の一番暗いグレーのドライブラシから・・・
塗料は、基本色に使ったC317番グレー+C308番グレーにC308番グレーを増量したものを2段階施しておきました。
そのあと迷彩各色のはみだしをリタッチしていくけど・・・・・・これが面倒くさいのよね。
で、リタッチが終わったらオランダのB型の迷彩塗装に入ります。
こちらは基本的にアメリカ空軍と同じような塗り分けなので、クレオスのC306番グレーを使用。
で、今日はここまでで時間切れ・・・・・・って、翼端のランチャー塗るの忘れてた(~_~;)

航製暦.180927

hara-potter2018-09-27


今日は、オランダB型の迷彩塗装の続きから・・・
昨日塗り忘れてた翼端のランチャーは昨晩のうちにC306番グレーで塗っておきました。
なので、今日はこのランチャーや胴体後半の側面のようにきっちり塗り分ける部分のマスキングから入ります。
まあ、F−16の定番パターンなので、マスキング自体は慣れたパターンで終了。
あとはフリーハンドで後半の濃いグレーをC305番グレーで塗装。
ドライブラシの乾燥待ちの間にUAEのE型の迷彩塗装に入ります。
で、これがキット指定色を引っ張り出してきたものの・・・・・・ちょっとイメージと違うかな(~_~;)
なので、先ずは色選びから。
いくつか塗料を引っ張り出してきたものの瓶生でイメージが合うものが無かったので、それぞれキット指定色に色味を加えて色調することにしました。
明るい方のグレーは、指定色のC338番ライトグレーでは白っぽ過ぎるように感じたので、同色にC334番バーリーグレーを加えてみました。
濃いい方のグレーは、指定色のC337番グレイッシュブルーにC307番グレーを加え、少しC338番ライトグレーを加えてみました。で、ちょっとC338番ライトグレーを加えすぎたのと、もう少し青味を残しても良かったで、もう一度C337番グレイッシュブルーを増量して調色しました。
で、今日は、この濃いい方のグレーの迷彩パターン描き込みの途中で時間切れ。
迷彩パターンは、ハセガワのインストって当てにならないことが多いんだけど、今回は結構側面や上面は整合性が取れているみたい。
・・・・・・だけど、写真を調べていない下面は側面図と整合性がとれていない所が多いわ(~_~;)

航製暦.180928

hara-potter2018-09-28


今日は、E型の迷彩パターン描き込みの続きから・・・
と、その前に昨日塗り忘れてたオランダB型のノズル上面を塗っておきました。
で、今日はE型のパターンも描き込めたので着色に入りますが、今日はその途中で時間切れ。

航製暦.180930

hara-potter2018-09-30


今日もE型着色の続きから・・・
で、濃いい方のグレーも塗りあがったらB型のドライブラシに入ります。
先ずは明るい方法グレーからですが、塗料は基本色に使ったC306番グレーに白を加えたもので2段階。
同様に暗い方のグレーも基本色に使ったC305番グレーに白を加えて2段階ドライブラシしておきました。
E型のドライブラシも明るい方のグレーからとりかかりますが、1段階目の塗料は基本色に使ったC338番ライトグレー+C334番バーリーグレーにC338番ライトグレーを増量したものを使用。
2段階目のドライブラシには、更に白を加えたものを使用しました。
濃いい方のグレーも同じように1段階目のドライブラシには、基本色のC307番グレー+C338番ライトグレーにC338番ライトグレーを増量したもの。
2段階目は、その塗料に白を加えたものを使用しました。
で、最後にそれぞれの迷彩塗装のはみ出しなどをリタッチして、今日は時間入れ。