航製暦.121111

hara-potter2012-11-11


先ずは、後部胴体にインテークの内側のパーツを接着したかったのですが・・・・・・継ぎ目にパテ盛るの忘れてた(~_~;)
なので、今日はこのパテ盛から(~_~;)
で、ついでに胴体後部のパーツ接合部にも溶きパテを塗布しておきます。
次にコクピット周りの塗装。
とりあえずキットインストしていどおりグレーに塗って、計器盤は黒く塗装。
塗装が乾いたら計器盤のデカールを貼りますが・・・・・・貼ったら真っ黒に(~_~;)
どうやらこのデカール、白部分が印刷されていなかったのね(~_~;)
なので、急遽SUで使わなかった白成形のパーツにデカールを貼ることにしました。
で、サイドコンソールにデカールを貼ると・・・・・・随分と長さが余る(~_~;)
まあ、長さが余る分は適当にカットすれば善いのですが、サイドコンソールの立体的なモールドとの馴染みが悪い・・・・・・
なので、結局計器盤もサイドコンソールも塗装で対処することに変更。
で、とりあえずブルースの機首左右貼りあわせ。
この時、前脚の収納庫は青成形のブルースのキットのものではなく、SUで余る白成形のものを組み込んでおきました。この方があとあと白塗装の時に便利ですから。
 
で、このコクピット周りの塗装乾燥待ちの間に主翼上下の貼り合わせ。
キットインストどおり、予めパイロン等取り付けの隠し穴を開口してから接着します。
この時、補強用に内側の何箇所かににポリパテを挟み込んでおきました。
 
で、次はSUのコクピット組立て。
先ずは、フジミのキットのパーツを流用した操縦桿を接着しますが、その位置決めのためにはシートを組む必要が・・・
で、コンバージョンキットに用意されたシートは、レジンパーツをエッチングパーツを組み合わせたなかなかのディティールのもの。
で、これを組んでフロアパーツに仮組みすると・・・・・・折角のエッチングパーツのモールドが一切見えなくなる(~_~;)
なので、これもフジミのパーツを流用でよかったかも(~_~;)
でも、折角の力の入ったエッチングパーツなので、極力こちらを使うことにしましょうか・・・
で、操縦桿の位置が決まったら、ピンバイスで取付けダボを開けて接着して今日は時間切れ。
ブルースの主翼前縁のスラットは、キットインストで指定されているように閉状態で固定されているので、開状態用のアームは全てカットしておきました。
それと単座型のスカホの場合、機首に錘を詰めておかないと尻餅を付くので注意。
今回ブルースの機首を貼り合わせるときに、前に機首下面に穴開けて錘仕込んだことを思い出して、慌てて錘を詰めることになりました。
ちゃんとインストにも錘指示があるのにね・・・(~_~;)