hara-potter2013-08-27


昨日のうちに左翼付け根のサンディング&溶きパテ塗布は終わっているので、今日はその溶きパテの拭き取りから・・・
綿棒にガイアノーツのラッカー薄め液を染込ませ、余分な溶きパテを拭き取れば出来上がり。
こういったところは、拭き取り方式の方がサンディングよりも早いしモールドを痛めなくて良いです。
 
次は、キャノピーのゲート処理。
で、ゲート処理できたら機体に仮組みしますが、この時代のモノグラムって、こういったところの合わせが非常に良いですね。
なので、キャノピーは塗装後の後付けすることに。
カウリングも機体色と違う色に塗るので後付け方向で・・・
ですが、先にカウルフラップだけ筋彫りすることに。
キットは、この辺りのモールドが型抜きの関係か、凸でも凹でもない段差表現になっているんですよね。
で、段差表現も悪くないのですが、ちょっと(かなり?)寝ぼけた感じなので、筋彫りでメリハリを付けておきます。
 
で一通りの作業が終わったら、いよいよ機体塗装に入ります。
塗料は、かなり以前に作ったタミヤ48のコルセアを作った際に調合したブルーを使用。
で、確か隠ぺい力が弱かった記憶があるので、塗装の手順を考えます。
今回の塗装はブルーに白・グリーンのラインを描いたもの。
普通なら下地に白か明るいグレーをエアブラシしてから上塗りの白を塗ってからマスキング、次にブルーの塗装がセオリーだと思うけど・・・・・・面倒くさい(~_~;)
幸いGXカラーの隠ぺい力が強いので、下地塗装は省略(~_~;)
でも、ブルーと白を重ね塗りすると流石に塗装面がコベコベになりそうなので・・・
結局、白/グリーンの入る所をマスキングしてからブルーを塗ることに。
で、今日はこの途中で時間切れ。
この後、ブルーが塗れたらマスキングを逆にして白塗装に入ります(^0^)