航製暦.160727

hara-potter2016-07-27


昨日、家に帰るとオーダーしておいたデカールが一枚届いていました。
なので、早速事務所で刷ったデカールと比較してみます。

自作デカールは大きさ違いで3種類刷っておいたのですが、キットと現物合わせすると中間の大きすぐらいが良そう・・・
画像右上の物が、そのデカールなんだけど、買ったデカールはそれよりもちょっと大きく1サイズ大きく刷った方(画像左上)と同じぐらいの大きさですね。
なので、サイズを考えると自作デカールの方が良さげですが、実際のデッサンや色は・・・・・・購入したものの方が良さげ。
なので、垂直尾翼左右にそれぞれ一枚ずつ貼って見比べて・・・・・・最終的に購入したもので行くことにしました。
なので、一度貼った自作デカールは剥がして、購入したものを貼り直し。


これで、全てのデカール貼りが終了しましたね(^_^)
 
なので、今朝はクリアトップコートに入れそうですね。
先ずは、クリアを吹き易いようブロックごとに纏まるようある程度組んでいきます。
燃タンはパイロンと接着し、エアブラシの際の持ち手となる真鍮線をパイロンに接着しておきます。
で、この時に気が付いたけど、このキットのパイロンの振れ止め、燃タン側にモールドされているんですね(~_~;)
これ自体は、問題は無いんだけど・・・・・・純正パーツじゃないGBU−54には振れ止めのモールドが無い(~_~;)

なので、ジャンクパーツから振れ止めパーツを引っ張り出してきてパイロンに接着します。
使ったのは同じハセガワのF−4ファントムの物。
ファントムはかなりの数を作っているので、このパーツは大量にストックがあります。
前後幅はパイロン側、上下の厚みは振れ止め側を削って調整後接着します。
ちなみに振れ止めパーツは、ランナーから切り離す前に削らないと、パーツが小さすぎて削りにくくなります。

振れ止めができたら、真鍮線を通して作っておいたGBU−54を接着します。

あとはいつものようにデカール保護のクリアを始めは薄く吹いていき、徐々に吹き付ける量を増やしていきます。
で、今日は、その途中で時間切れ。
 

クリア吹き付けの合間などに、脚周りの小物パーツの整形に入りますが・・・・

前脚は、脚柱と車輪が一体で成形され、ちょっと融合したような形になっているので、前から見える部分だけナイフや筋彫り工具を使って脚柱と車輪が別体に見えるよう彫り込んでおきました(^0^)