hara-potter2016-12-09


今日は、飛燕のピトー菅作成から・・・
って、昨日はピトー菅のことすっかり忘れてたのよね(~_~;)
ピトー菅はアルミパイプとピアノ線組み合わせで製作。
機体に取付けると・・・善い塩梅の色だったので無塗装のまましました<手抜きじゃないぞ!
アンテナ支柱は、キットのままだと強度が絶対足りないイモ付なので、0.2mmのピアノ線を補強に通して接着。
機体色でリタッチ後プロペラを接着したら、全てのパーツの組み付け終了♪
スミ入れは、銀塗装でもあるし、そのままでも悪くない感じだったので動翼等と脚周りだけ軽くスミ入れして終了としました。


12月12日が飛燕初飛行から75周年の日ですが、それまでに完成しました・・・・・・って、アンテナ線張ってなかった(~_~;)
これは来週月曜日にでも張っておきましょうか(~_~;)
 
次はアビアのデカール貼りに入ります・・・と、いうか気になってた胴体帯のデカール
使えるかどうか試してみます。
デカール見る限り、胴体のRが全く考えられていないので、そのままでは合うはずがありません。
なので、側面に合わせて貼った後、切れ目を入れて強引に胴体のRに合せようとしますが、やっぱり合わない(~_~;)
上面側は、2か所ほど切れ目を入れて何とかなりましたが、下面側が合わないので、諦めてデカールを剥がして塗装することに。
マスキングして白帯を塗装し・・・・・

青の調合でで、時間切れ(~_~;)
色々試したけど、なかなかデカールの色調にならず、もうこれで我慢と諦めかけた時に・・・
以前セスナ172を作った時に調合した青が出てきた・・・
この色ベースだと色調が合わないような気がしてスルーしていたんだけど、蓋を開けてみるとシンナー分がちょっと跳んで硬めになっている塗料の上澄みが良い感じ。
なので、少し上澄みを救ったものに少しC322番フタロニシアニンブルーを加えたら良い感じになりました。
デカールの台紙の余白に少し塗ってみたけど、これでいけそうな感じですね(^0^)