航製暦.220718

今日は。マッキの表面処理の続きから・・・

昨日吹いたサフを軽くタミヤ2000番のスポンジやすりで磨いてから白塗装に入ります。

この白塗装は、ラダーの白と、主翼のシルバー、艇体底の黒塗装以外の所の下地塗装も兼ねて吹いておきます。

で、同時にピアッジョにも白を吹ておきましたが、先に1回吹いている分ピアッジョの方が先行しているので、最後の白はマッキだけ吹いて、その乾燥待ちの間にマスキングしてラダーの緑を塗ります。

で、これが塗れたらマッキもドライヤーで強制乾燥させてラダーの緑を塗装。

塗料はC66番デイトナグリーンを使い、マスキングして筆塗り。

で、ここまでは良いんだけど、マッキのラダーの赤塗装のマスキングがちょっと塗分けが変わってて面倒くさい。何で、こんな所でクランク状に曲がっているんだろ?(~_~;)

で、このマスキングが出来たらピアッジョの赤と同じ赤でエアブラシしますが、塗料はクレオスのGXカラーの赤を塗って・・・・・・このままでも良い感じだったけど、少し朱色っぽくしたかったので、この上に少し軽めぐらいにC79番シャインレッドをエアブラシしておきました。

 

塗りあがりは、こんな感じ。

赤塗ってマスキングを剥がすと・・・

マッキのラダー、少し歪んでた(~_~;)

 

なので、逆にマスキングして白リタッチ。

このあと、強制乾燥させて尾翼周りをマスキングしたら艇体のブルーを塗りますが、塗料はC73番エアクラフトブルーを使用しました。

更に強制乾燥させて主翼のシルバーを塗りますが、塗料はドレッドノート作った時のシルバーとC90番シャインシルバーを半々ぐらいで割ったものを使用しました。

最後の艇体や方がの底を黒く塗りますが、これはマスキングして筆塗りしています。

ここまでくればいよいよデカール貼り・・・・・・と、言っても枚数が少ないから簡単。

マッキはキット付属のデカールを使用。

ピアッジョはデカールが付属しないので、イタリア王立空軍のエンブレムをどこかか

ら用意しないと思ってたら、丁度マッキの選択式で使わないデカールがあったので、そのまま使用しました。

本当なら、この後ろの水平尾翼のすぐ下のとことに機体ナンバーが入っているんだけど、水平尾翼陰であまり見えないし、小さな文字だから省略することにしました(~_~;)

で、今日は、ここまで・・・
だけど、夜のうちに何回か砂吹き程度にクリアを吹き重ねておきました。

 

デカール乾燥待ちの間にボナンザに手を付けました。

ボナンザの窓、意外と合いが良かったので流し込み系接着剤で接着するだけで組めました。