航製暦.240624

今日は、ガルフホークのパーツ接合部のサンディングから・・・

パーツ接合部には昨晩溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングから入りますが、F8Fはカウリング周りのモールドだけキットの凸モールドをガイドにしながら筋簿りしておきました。

で、一箇所ヨレた所は瞬着で埋めて彫り直し。で、あとはキットの凸モールドを奇麗にサンディングで落としておきました。

で、全体にサンディングするとパーツ表面のヒケも見えてきたので改めてラッカーパテで埋めておきます。

胴体の美端は何故か同じ胴体断面形の切り欠き部が無いような形に伸びているのでゼリー状瞬着を盛って整形しておきました。

一箇所、瞬着が上手く回っていなかったところがあったので、そこには溶きパテを塗布しておきました。
フルノイズは、胴体下面のラジエーターバスを接着。内側は何時ものように黒く塗ってあります。

次はプロペラですが、フルノイズのプロペラはDC-3の物が使われているそうです。

なので、イタレリのストックキットのDC--3からペラ持ってきて・・・・・・流用しちゃうかどうか迷う(~_~;)

で、丁度ジャンクの中で目についたペラがDC-3の物よりほんの少し大きいだけで良い感じだったので、このジャンクパーツから削り出すことにしました。

ブレードの形状はイタレリのキットのパーツをマスキングテープに写し取り、そのマスキングテープをジャンクペラにはってゲージにしました。

平面形ができたらあとはそれらしく断面を整えるだけですが・・・・実機写真を見るとプロペラ先端はもう少し丸いですね。

なので先端形状はフルノイズの実機写真を見ながら形を整えました。

プロペラの形ができたら今度はスピンナーにセットしていきますが、プロペラ軸は2mmプラ丸棒を使いました。

で、そのままだと細すぎてプロペラをセットしにくいので3mmのプラパイプを被せてハブとしました。

あとは取付け用に0.4mmピアノ線を通して接着しますが・・・・・・位置決めがしにくいな(~_~;)

仮組みして角度などが悪ければその都度修正。

ハブ径が小さかったので、位置決めがしにくいんですよね。

で、今日はここまでで時間切れ。