今日は、垂直尾翼筋彫りの続きから・・・
前縁に沿った筋彫りはキットモールドをガイドにしてフリーハンドで彫っていましたが、昨日ゲージ作った方が簡単なのに気が付いたので、今日はゲージ作りから入ります・・・・・って、もっと早く気が付けよ(~_~;)
未だモールドを彫りなおしていないキットのパーツにマスキングテープを貼り、キットモールドを鉛筆で写し取ります。
マスキングテープに写し取れたら、その線に合わせてマスキングテープをカットし、ブリスターパックの板に貼り付け。
あとはマスキングテープに合わせてゲージを切り出せばOKですね。
あとは、このゲージを両面テープでパーツに貼り付けて筋彫り彫りほり・・・
垂直尾翼モールドが彫れたところで昨日の垂直尾翼と一緒に表面をサンディングして凸モールドを落としていきます。
垂直尾翼の方は筋彫りにはみだしがあったのではみ出したところをパテ埋め。
水平尾翼は、そのままでOKだったので機体と擦り合わせして接着しておきました。
垂直尾翼は後付けするか、先付するか塗装に合わせて考えることにしますが、スエーデン仕様の方は先に接着で良さそうですね。
オーストリア仕様の垂直尾翼は、国旗ラインを塗装、マスキングしてから接着するのが良さそう。
次はカウリングの筋彫り。カウルフラップも1枚一枚別パネルに見えるように彫りなおしておきました。
筋彫り終了後、機体取付けあえにカウリング内側とエンジンを塗装しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。