今日は、やっとハリアの仕上げに入ります・・・
先ずはスォードT型のピトー管から入りますが、これはいつものようにアルミパイプとピアノ線で作り直したものを瞬着で接着し、メタルプライマー塗布。
このメタルプライマーを乾燥させている間にエッシーの兵装類のパイロンを接着しますが意外と時間かかったな(~_~;)
先ずは内側のパイロンから接着していきますが、一番内側のドロップタンクに接着したパイロンはダボを真鍮線に交換済して塗装の持ち手にしていたので、この持ち手を必要な長さにカットして仮組み。
若干ダボ穴の方が細いのでピンバイスで調整後に接着しておきました。
次のパイロンはダボとダボの間に持ち手の真鍮線をセットしておいたので、これもカットして主翼側にダボ穴追加。
最後の一番外側のパイロンはランナーを残して持ち手にしていたので、このゲート処理して仮組み・・・・・・するとダボが短くて強度的に不安。
なので、改めて0.4mmピアノ線でダボを追加して接着しておきました。
これでエッシーは完成なので、スウォードのメタルプライマーを塗っておいたピトー管をリタッチ。
更にデカールの剥がれたラウンデルもリタッチしたら完成ですね。


ハリアT.Mk.4


AV8Bハリア