航製暦.250208

今日は、昨日盛り上げておいたTCキャノピー後ろの整形から・・・・
軽くカッターで余分を削ってから、金ヤスリでガリガリ削って形を整えますが、この時点ではまだ目分量程度。本格的な数り込みはキャノピーを接着してからになります。

ざっくりレザーバック部分ができたら、次は機首の差し替えに入ります。

 

RCと同じところで機首をカット。

カットした所にはハセ・ファントムのドロップタンクを切ったものを接着します。

で、このドロップタンク、前回C10を作った時にフジミのドロップタンクがジャストフィットだったんだけど、今回ジャンクパーツが見つからなかったのでハセのパーツを使用しました。ハセのパーツの方が若干太いので、今回はこの分削り込まないと・・・

 

接着はランナー切れ端を3本補強に仕込み、接着にはゼリー状瞬着を使ってガッチリ接着します。

 

接着するとこんな感じ。

 

削り込んでみたけど、前側の垂れ下がりが足りない感じなのでレザーソーで切れ込みいれてプラ板の楔を入れます。

 

更に足りない機首上面には瞬着で盛り上げします。

ここから削り込みですが、並行してキャノピー接着。接着剤硬化後にレザーバックの整形もこなしていきます。

この辺りの作業は交互に進めていく方が、私的にはやりやすいので・・・

 

レザーバックは整形して残った窪みに溶きパテ塗布。

機首は下面の造形を追加。

当初はキットの機首下面を切り取って接着すればいいと思っていたのですが、ちょっと形が違うんですね。

なので、プラパイプと、キットから切り取ったパーツを芯にして削り出したものを接着して、継ぎ目の隙間には瞬着を流して補強。これを整形しますが・・・

ちょっと後ろが短かったですね。なので、瞬着の付いて欲しくない所はマスキングテープで養生して瞬着盛り上げ。

その後整形して形を整えておきました。

画像は、キットのピトー管に接着用のピアノ線を埋め込んで仮組みしたところ。

この後、左右に張り出したフィンの追加に入りますが・・・・・・

機首延長、カプラー部分が少し短かかった?

 

なので、いったんレドームを切り落とし、1mmプラ板を挟んで再接着しておきました。

機首左右のフィンは接着部に筋彫りの要領で深めの溝を彫り、そこに差し込むようにして0.3mmプラ板を接着しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。
RCの方は、昨日仮組みした機首を接着しただけですね。