航製暦.250412

今日は、クリアトップコートの続きから・・・・

で、チオっプコートの途中で水平尾翼下面の塗装が間違っていることが判明(~_~;)
下面を見上げた写真から判断して水平尾翼下面の前縁には暗い方のグレーは塗られていないと思ったけど、はっきり写ってた写真で主翼と同じように前縁下面も塗装されていることが判明。

でも、クリア層もほぼほぼ出来上がった状態だし、持ち上げないと判らない所なのでそのままスルーすることにしました。

クリアトップコートの方は昨晩の吹付でそこそこのクリア層ができていたので、今朝はその研ぎ出しをしておきました。
研ぎ出しといっても艶を出すためではなく、デカールの段差や筆塗りでできた塗装面の凸凹を抑えるためなので、広い面精の所がそれなり平滑になる程度にしか砥いでいません。

研ぎ出しが終わったらクリアを2回吹き付け、最後に半艶クリアで艶を整えておきました。

あとは脚周り等の塗装、組立てと細部の塗装。
垂直尾翼後縁に突き出た小さなレーダバルジの様な物もは時期によって色が違う?
車輪もホイール部がグリーンの写真が最初に目についたのでグリーンに塗ったけど、グリーンの写真は少なく、白っぽいグレーか銀のように見える写真の方が多いですね。

リフトエンジン吸気口の扉は、細い支柱が1本あるだけであとはイモ付け仕様となるので、支柱は0.6mm真鍮線で作り直し扉側のダボ穴は少し深く彫み、機体側のイモ付けとなる部分にも0.4mmピアノ線を埋め込んで接着しておきました。

あとは翼端灯を塗って完成ですね。

これでYak-141フリースタイルも完成したので、本格的にお手付きだったハリアの製作に入ります。

胴体と主翼は接着して接合部の溶きパテを塗布済みだったので、そのサンディングから入ります。

サンディングができたら主翼と胴体を仮組みしてOKなら接着。
1機は、そのまま接着しましたが、もう1機は微妙に左翼のところで段差が生じたのでちょっとだけ刷り合わせをしてから接着しました。

水平尾翼は、本来垂直尾翼接着する前に接着する構成になっているますが、そうれだと塗装時のマスキングが面倒くさくなるので、左右1体だった水平尾翼を分割して仮組み。

これも1機はそのままでOKだったけど、もう1機は水平尾翼の翼端側が垂れてくるので・・・
接着するならそのままでいいと思うけど、なんとなく仮組み状態の垂れ防止に切り離した左右を繋ぐ部分に真鍮線を植え込んで仮組みしても垂れないようにしておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。

 

胴体下面のガンポッドを装備しない時の選択パーツはインストでは何も触れられていないけど、このパーツで問題ないですよね。