航製暦.250801

今日は、小窓の続きから・・・

昨日切り出して嵌め込んだ窓の隙間はいきなり接着せず、隙間にエアブラシ用に希釈したクリアを筆で流し込んでおきました。

これは瞬着の硬化時に出るガスで内側が白化するのを抑えるためです。
クリアが乾燥したころを見計らって隙間に瞬着を流し込んでガッチリ接着・・・と、ここまでは昨晩のうちに済ませておきました。

なので、今朝はこのサンディングから入ります。

当て木をした水ペーパーで研ぎだすと・・・

こんな感じ。

未だコンパウンドで磨いていないけど、このままでも良いような気がしてきた。

とりあえず、これでキャノピーと窓の工作も一段落ついたので、整形の終わった各パーツの組付けに入れそうですね。

先ずは胴体に農薬タンクと一体になった下翼を接着しますが、その前に形状チェック。

このM-15、精算機数少ないわりに個体差による仕様違いが多いんですよね。

 

で、下翼翼端から出てる農薬散布用のダクトが私が作ろうとしている機体に無いので削り落しておきました。

この下翼を接着したら、次はツインブームに移ります。

仮組みしてフィッティングチェックと擦り合わせ。

更に片側のブームは先端が欠けてたので・・・

瞬着で補修しておきました。

 

整形して、もう片方殿形状チェック。

ツインブームも接着したら、次は上翼ですが・・・

なんか、上翼翼端の後縁付近に変ね膨らみがあるんですよね。
最初は、ぶつけて凹んだのかも?とも、考えましたが実機画像を探すと他にも同じ形状の機体があったので、これも再現することにしました。

 

ちなみに画像探しているときに気が付いたけど、前脚柱の位置違いというのもあるんですね・・・

 

上翼翼端の膨らみは瞬着を盛って削り出し・・・

で、片方粗の形ができたら溶きパテを塗布して乾燥待ち。
その間にもう片方も同じように・・・・・で、今日はここまでで時間切れ。