今日は、斑点迷彩のリタッチの続きから・・・
で、このリタッチが終了したら面倒な迷彩塗装も一段落ですね。
とりあえずマスキングを全て剥がし、はみ出しをリタッチ修正。
本当なら、このままキャノピーとスピンナーの迷彩を描き込んでいくところですが、デカール乾燥時間をとりたいので先にデカールを貼ってしまいました。
イタリア仕様の方はキットのデカールをそのまま使用・・・・・・って、この塗装なコーション類は貼ってもほとんど見合えないのでオミットしています(~_~;)
スウェーデンのJ-20は先日作ったスーパーモデルのキットに付属するものをそのまま使用。
デカールの台紙状態で見ると印刷部分は発色も良く、奇麗なものの。デカールの余白部分が黄変してきているので、できるだけ余白を残さないようにカットして貼付け・・・・・しましたが、実際に貼るとクリアデカール部分の黄変は無いようです、黄変してたのは糊のようです。
デカールが貼れたら改めて機体に合わせてキャノピーの迷彩塗装ですが、J-20の方はキャノピー取付位置がファジーで前後尾に関してはかなり取付けがアバウトの感じ。
なので、1箇所真鍮線のダボを追加して位置決めをしておきました。
位置決めができたら、その接着ラインを軽くカッターで罫書いておき、その内側を黒く塗っておきました。
キャノピーの方は機体に仮組みした状態で胴体の迷彩に合わせて迷彩塗装を塗り足しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。
画像撮った後、少しだけクリア吹付を始めておきました。