航製暦.250824

今日は、脚周りの仮組みから・・・

主翼の支柱と同じく、脚周りも全てイモ付け仕様になっているスーパーモデルは、位置決め用のピアノ線ダボを追加して仮組みですが・・・

胴体下面から主脚柱を結ぶV字の支柱は、胴体との接着がしにくそうなので真鍮線で作り直しました。

胴体下面に差し込み穴開けて仮組みすると、こんな感じ。

AZモデルのキットは、開口部の浅いダボ穴をピンバイスで開口すれば大体OKなので、そっそく塗装に入ります。

AZのキットは全面銀色塗装なので持ち手を付けて塗装しますが、上翼は持ち手を付ける都合で上面と下面を2回に分けて塗装。塗料はクレオスのC8番銀+C97番灰色9号+黒を使用。

スーパーモデルは下面をクレオスのC115番RLM65を使用。
同色で基本塗装済ませたあと、この基本色のC115番RLM65に白を加えながらドライブラシを2段階。

次は下面をマスキングしてC119番RLM79で塗装し、同様に基本色にクリーム色を加えたものでドライブラシを施しておきました。

これで迷彩塗装にかかれますが・・・・・・基本色インストの塗装図と箱絵の迷彩塗装の斑点がぜんぜん違うので、どう塗るか考える必要があります。

最近続けて作っているスーパーモデルは箱絵に合わせるのを基本にしているので、今回も箱絵の塗装に合わせて塗装します・・・・・・が、このCR.32の箱絵、コクピット辺りの胴体側面がべったりグリーン一色なんですよね。
なので、この部分は箱絵の他の部分の迷彩を参考に創作で迷彩描くことにします。

で、とりあえず舞再パターンを把握するため、判りやすい右主脚スパッツから描き込み・・・

こんな感じでOKかな?

 

で、今日はここまでグリーンの斑点描いたところで時間切れ。