航製暦.250826

今日は、迷彩塗装リタッチの続きから・・・

リタッチが終わったら脚周りの組立て、リタッチ。

一応仮組み済みなので、どちらもサクッと組付けられました。

次はデカールを貼りますが・・・・・・油断した(~_~;)

スーパーモデルのCR.32、他のスーパーモデルのデカールと違って黄変とかも全然なく綺麗な状態なので、そのまま貼れると思ったら黒の部分がひび割れて機番デカール粉々(~_~;)
なのっで急遽マイクロのリキッドフィルムを3度塗りしてから続きのデカールを貼りましたが、機番デカールが割れたので、箱絵仕様とは違う似た迷彩パターンの機体に急遽変更しました。

デカール貼った、乾燥待ちの後、クリアトップコートに入りますが銀塗装のAZモデルの方はクリアトップコートしないので、そのまま組付けに入っていきます。

とりあえず上翼を接着前に機首のラジエーター部と排気管周りを塗装。

その後ウィンドシールド接着し、照準眼鏡の接着とリタッチ。

一通りできたら、いよいよ上翼を接着します。

最初は胴体外側のN字状の支柱で上翼接着。

一度仮組みは済ませているけど歪まないように確認しながら接着。

暫く放置してある程度プラ用接着剤が硬化しかけたところで歪み防止と補強を兼ねて接着面に瞬着を流し込んでおきます・・・・・・って、文章では簡単に書いてあるけど、実は瞬着を流し込むのが早すぎて、一度上翼はずれたんですよね(~_~;)

ある程度時間置いて瞬着が硬化したら次は上翼下翼間の支柱の接着に入ります。

こっちの支柱は仮組みをしていませんでしたが、一応すり合わせなしでも長さは合うし、ダボもあるので内側から順次接着・・・

できると、こんな感じに。これで複葉機になりましたね。

で、ここまで組んでから気が付いたけど、この機体って張線あったっけ?(~_~;)
改めて箱絵で確認すると、上下翼間の外側の支柱の間にX状に張線があるのが判るけど、もう手遅れなのでそのまま進めます。目立たないし・・・(~_~;)

ここまで進んだところで・・・・・・

こんだけ暑ければデカールの水分跳ぶのも早いだろうと、迷彩塗装の方のクリアトップコートの準備。

更にもう少し時間をおいて夕方からクリアトップコートを開始しました。

 

で、今日は、ここまでで時間切れ。

水平尾翼の張線は追加しておきました。