航製暦.250927

今日はクリアトップコートの中研ぎから・・・

クリアは昨日帰ってからトップコートを開始し、寝るまでにそれなりのクリア層ができるところまで吹付けておきました。

で、夜中に一度起きてたっぷりクリア吹付け。なので、今朝はこれを中研ぎ擦るところから始めます。

スペホ、プロペラのデカールも昨晩のうちに貼っておいて、途中からクリアトップコートもしておきました。

で、中研ぎが終わったら薄め液でしゃぶしゃぶに溶いたクリアを吹付け、最後に半艶クリアで艶調整もしておきました・・・・・が、ちょっと艶を抑えすぎたようなので、乾燥後にティッシュで表面を磨いておきました。

で、キャノピーのマスキングを剥がすと・・・

Re2002のコクピット後ろを塗るの忘れてた(~_~;)

 

なので、キャノピーを一度剥がして・・・

リタッチ後に再接着しておきました。

あとはRe2003のバQキャノピーを接着し、脚周る組付け。

ピトー管は、いつものようにアルミパイプとピアノ線で作り直したものを接着しますが、相変わらず右翼だけで良いのか、両翼にピトー管が有るのか判らない(~_~;)

Re2003の方は試作1号機なので確認は簡単。なのでインスト通り右翼のみ接着。

Re2002の方はキット指定塗装の機体の画像を見つけられなかったので、インスト通り両翼に接着しておきました。

あと、Re2003の方はウィンドスクリーンの屋根部分にアンテナ支柱があるので、これもアルミパイプとピアノ線で作り直しましたが、実機写真見るとほとんど丸棒みたいな支柱なので、あまり扁平にし過ぎないように気を付けながら扁平加工しました。

で、この取付位置が実機写真だと透明の窓部分にある様に見えるのですが、透明窓の部分から唐突にアンテナ支柱が生えているのも感覚的に合わないので、気持ち後ろにずらして支柱後端が窓枠に重なるようにしました。

最後に動翼部分などに軽くスミを入れて完成ですね。

 

Re2002(スーパーモデル)

 

Re2003(スペシャルホビー)

 

で、今日はここまでのつもりだったけど、ちょっとだけ気になるRo-43の側面窓の工作に手をつけました。

キットの胴体側面窓はモールドだけなので、この窓枠モールドをマスキングテープで写し取り・・・

 

プラペーパーで窓枠切出し。

胴体側は、この窓枠モールドの気持ち内側で開口し、CDケースから切り出した窓を嵌め込んでおきました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。

片側は窓枠も接着しましたが、もう片側は透明窓を接着したところまで。