航製暦.251120

今日はイタリア迷彩リタッチの続きから・・・

で、一通りリタッチができたらもう一度全体を確認して、必要に応じてリタッチやドライブラシのやり直しなどをしながら仕上げていきます。

迷彩塗装の仕上げがOKなら全てのマスキングを剥がし、はみ出しなどをリタッチしたらデカール貼りに入ります。

デカールはハセガワキット付属のもの、先日作ったイタレリのキットの物、プリントスケールの寄せ集めですが、本来プリントスケールのデカールだけで作れるはずだけど、プリントスケールのデカール、いろいろおかしい所が(~_~;)

幸い、イタレリのキットにも同じ機体のデカールが付属していたので、このイタレリのデカールをメインに足りない国籍マーク等のデカールを他のデカールから持ってくる感じで貼りました。

残った時間でプロペラとスピンナーの塗装に入ります。

イタリア仕様の方はプロペラ先端に黄色塗装があるのを実機写真で確認。

スイス仕様は・・・・・・調べても全く判らん(~_~;)

なので、先端の黄色も塗っておくことにしました。

黄色く塗る部分をマスキングして黒塗装。

黒が塗れたら強制乾燥させて黄色を塗りますが、その前に未だ塗っていなかったイタリア仕様のスピンナーバックプレートの部分をフリーハンドで機体色に塗装。

その後。プロペラ先端の黄色塗装に入りますが・・・ 

今日は下地のクレオスC114番RLMイエローに塗ったところで時間切れ。

スイス仕様のスーパーモデルは、昨晩から少しだけクリアトップコートに入りました。