今日は、最終段階の組付けに入ります・・・
先ずはキャノピーのマスキングを剥がして接着しますが、スーパーモデルのキャノピー、デッサンが悪いだけじゃなく、微妙に収まりが悪い(~_~;)
で、一度は接着したけど、後で見ると片側だけ少し浮いてたので接着剥がして接着面を磨くついでにちょっと擦り合わせ後に再接着しました。
あとは脚周りやアンテナ支柱などの小物を接着してリタッチ。同時に排気管などもフリーハンドで塗り分けておきました。
最後にスミを入れますが、最近はあまりスミが入っていない方に好みがシフトしてきたので動翼とサンドフィルターぐらいにしかスミ入れしていません。
なので、その分製作時間も時短できてるかな(~_~;)


マッキC.202(ハセガワ)


マッキC.202(スーパーモデル)
で、今日はお休みで時間があるので机を片付けて次の製作に入ります。

次のお題は、これ・・・・・・って、またレジアーネ(~_~;)
どちらもキットとしては、今年作ったキットですが今回はあまり見ないカラーリングで製作します。
とりあえずコクピットを塗装して組付けたら胴体左右貼り合わせ。
主翼も上下を貼り合わせたら筋彫りの彫り直しに入ります。
スーパーモデルは、凸モールドをガイドに彫り直し。
スウォードは、浅い凹モールドを彫り足しますが、全てのモールド彫り直していません。
で、イタリア機のモールド彫り直しで面倒くさいのが、胴体に多くある小さなスリットですが・・・

上下の高さが揃っていないと目立つので、マスキングテープをガイドに両端をニードルで目打ちしてからピンバイスで少しザクっておきます。
あとは、その2点を繋ぐように目立てヤスリで太目に筋彫りをしておきました。

筋彫りが終わるとこんな感じ。

で、今日は一通り筋彫りの彫り直しが終わってパーツ接合部に溶きパテを塗布したところで時間切れ。