今日は、Re2000のクリアトップコートから・・・
クリア自体は昨晩から始めて、夜中にも一度、休日だけどいつもの平日起床時間に起きて、もう一度クリアを吹付けておきました。
なので今朝は中研ぎから始めます。
中研ぎができたら最後に薄く溶いたクリアを吹付け、その後半艶クリアで艶を整えておきました。
ちなみにトップコートのクリアは前回と同様、最初はガイアノーツのEXクリアを使っていたのですが、このクリア、硬くて光沢は良いけど塗膜も薄く仕上がっている感じでクリア層を稼ぐには吹付回数を増やす必要があるように感じたので、途中からクリアをアクセルカラーのものに変更しました。
そのうえでの個人的に感覚ですが、やはりアクセルカラーのクリアは塗膜が厚く整形されているような気がします。
なので、中研ぎ前までは途中からアクセルカラーのクリアを使い、最後の中研ぎ後のクリアは塗膜をできるだけ薄くしたので10倍ぐらいに溶いたガイアのEXクリアを使用しました。
トップコートが乾燥したら昨日のRe2001と同じように脚収納庫や脚カバーの内側など小物の塗装をして組立て。
プロペラはスピンナーしか塗っていなかったので、改めて銀と黒で塗って、プロペラメーカーマークのデカールを貼っておきました。
スミ入れは軽く動翼やインレット、アウトレットなどだけに入れて、最後に翼端灯をクリアレッド・クリアブルーに塗って完成ですね。


Re2000(スウォード)


Re2001(スーパーモデル)
で、今日は休日で時間があるので・・・と、いうか、レジアーネ完成前から手をつけましたが、次のお題は・・・

デルタ2のカプローニ・カンピーニです。
先ずは主要パーツの主翼上下と胴体左右を貼り合わせますが、このキット、可動部分が多い。
主脚も可動で、当然脚カバーも可動になりますが、外側の小さな脚カバーが可動の関係でかなり小さ目になってます。
実機写真を見るとこのカバーは地上では閉まっているものが多いようなので閉状態で作るにはパーツが小さすぎる。
なので、プラ板を切って擦り合わせたものを接着しておきました。

内側から見ると、こんな感じに接着。
ちなみに主脚も後付けできるように主翼側の可動ヒンジの側面部分を切り欠いて、主脚を後付けできるように加工しておきました。
コクピットはフロア1枚とシート2脚だけのシンプルなものなので、グレーに塗って胴体左右を貼り合わせておきました。
あとは凸モールドをガイドにモールドを目立てヤスリで彫り直し、主翼の後縁は目の粗い布ヤスリである程度薄くなるまでサンディングしておきました。
ここまでできたら一度パーツ接合部に溶きパテを塗布しておきますが・・・
何故かラダーのパーツが無い(~_~;)
仮組みした記憶はあるから、どこかに有るはずだけど、面倒くさいのでプラ板を2枚重ねしたものを接着しておきました。

で、今日はここまでで時間切れ。