航製暦.251202

今日は、胴体整形の続きから・・・

昨日溶きパテを塗布した所をメインにサンディングで整形していきます。

一通り整形だ来たら、キャノピーをどうするか考えますが・・・

キットのキャノピーを仮組みするとこんな感じ(~_~;)

実機画像でも段が付いてついていて胴体側よりも一回り大きいのは判るけど、これはあまりにも大きすぎ(~_~;)

誤魔化すなら分厚い透明パーツの外側を削り込んで小さくし、それでも適正なサイズにはならないから開状態で組んで大きすぎるのを目立たなくする方法もあるけど、1/72はプロポーションモデルだと思っているので、できればキャノピーは閉状態で組みたい。

なので、ジャンク箱から使えそうなパーツを探してみたら・・・

こんなパーツが出てきた。

後ろのキャノピーは窓枠モールドの削り込みと擦り合わせでなんとかなりそう。

ウィンドシールドは形が角ばっているので、削ってみないと使えるかどうか判らない・・・

で。削っていたら穴が開いた(~_~;)

一応、穴が開いたところは瞬着で補修したけど、これが使えるかどうか?(~_~;)

で、まだ少し時間があったけど、瞬着硬化剤は使いたくなかったので、補修したキャノピーはそのままにして水平尾翼の整形に入りました。

で、今日は水平尾翼後縁を薄く削る途中で時間切れ。