今日は、ウィンドシールドの形状修正の続きから・・・
とりあえず昨日塗布した瞬着はガッチリ硬化しているので800番ぐらいのペーパーで表面整形して、白くなった内側はコンパウンドで磨いてみましたが、なかなか白い曇りが取れない・・・
で、磨き続けると、また穴が開いた(~_~;)
なので、キャノピー流用は諦めてヒートプレスすることにしました。
適当な木製の丸棒を削って型を作り、ブリスターパックの切れ端でヒートプレスしました。

ヒートプレスしたキャノピーを仮組みするとこんな感じ。
後ろの窓は昨日整形した流用パーツでも良かったけど、胴体とキャノピーの重なり具合を揃えるため、こちらもヒートプレスしたものに交換しました。
キャノピーができたら胴体と主翼を接着しますが、仮組みでも判っていたように隙間が大きくてガバガバの状態。
なので、接着は瞬着を使い更に隙間はプラ板と瞬着で埋めておきました。
これを金ヤスリでガリガリ整形。フィレット後ろもラインが奇麗に繋がっていなかったので瞬着と金ヤスリで形を整えていきます。


とりあえず粗削りの整形ができたら、こんな感じに。
未だ細かい隙間やヤスリ跡が残っているので溶きパテを塗布しておきました。

で、今日は水平尾翼の整形が終わったところで時間切れ。