航製暦.251206

今日は、マスキングを剥がしてデカール貼りに入ります・・・

先ずはマスキングを剥がしますが・・・・・まあ、想定内だけど少しはみ出しが出てきたので、先にこれをリタッチしてからデカール貼りに入ります。

デカールの数は少ないからほどなく終了。

デカールが貼れたらキャノピーを接着しますが、ヒートプレスしたキャノピーが薄すぎたので接着しにくい(~_~;)

接着して、少し浮いて隙間ができたところは瞬着を使って暫く硬化するまでキャノピーを抑えておく・・・・を浮いている箇所ごとに繰り返して接着しておきました。

ちなみにレザーバック状の胴体への接着するところは、今回両面テープを使用しています。

あとは脚周り等を組んで、動翼部分だけグレーでスミ入れしたら完成ですね・・・・・・って、最後は結構やっつけ仕事になったけど(~_~;)

 

カプローニ・カンピーニ(デルタ2)
 
で、カンピーニも出来は兎も角終わったので、次のキットの製k策に入ります・・・・・・・って、早くこれに手を付けたくなってたのよね(~_~;)

次のお題は、古いレベルのマッキC.200サエッタ。

私が子供の頃に100円で売ってたキットだけど、当時は全く興味が無く完全にスルーしていたキットだな・・・

で、今回イタリア機を作るうえでMC.200もキット探したんだけど、レベルしか入手できなかったのよね。

まあ、ネットなどの記事見てるとプロポーションは良さげだったので、1機は作るつもりのキットなんだけど、先月ペガサスさんにキット頂いたら・・・

思ってたように側面形は良い形してますね。

で、そのまま仮組みしたら・・・・・・なんか水平尾翼が小さいな。

そう思うと主翼もなんか小さいような・・・・で、図面と併せるとやっぱり小さい(~_~;)

水平尾翼はパッと見た目で小さいのが気になるし、主翼はスパンが少し短いのに加えて翼端の先細りが細すぎ。これに伴いテーパーも強くなっているから、一度気が付くと結構気になる。
でも、逆言えばこの辺りを何とかすれば良い感じに仕上がりそう・・・・で、主翼拡大可を考えて素組みと手を入れたもの作ることにして、もう1機キット購入。

最初はキットのパーツに手を入れて拡大可考えてたけど、そういえばスーパーモデルのC.202/205、胴体のデッサンは悪かったけど主翼水平尾翼の平面形は良かったような・・・・

で、図面に合わせてみると、これ良いやん!
なので、1機はスーパーモデルの主翼に差換えて作ることにします。

とりあえず、主翼胴体を組まないと始まらないので。簡単にコクピットを組み立て塗装して胴体左右と主翼上下貼り合わせ。

張り合わせたら、凸モールドを凹モールドに彫り直し。

胴体はキットの凸モールドに合わせて彫り直しましたが、主翼はどちらのキットも実機と大分違うようなので図面を参照しながら彫り直し。

スーパーモデルの主翼は、それなりに図面に合わせたけどレベルの主翼はキットのモールドと実機図面の折衷案というか、キットに合わせつつ、実機の方がシンプルな所は実機に合わせての感じで簡略したモールドになっています。

で、実際今朝手を付けるまでに筋彫りの途中までできていたので、その続きができたらスーパーモデルの主翼との合体に入ります。

 

ザッと機体に当てがって前側の合わせは胴体と主翼との間に0.5mmのプラ板を挟めば良さそうな感じ。

後ろはスーパーモデルの下面パーツの方が長いので、下面パーツはみ出す分をカットしました・・・・・が、後の工作を考えたら胴体側をカットする方が良かったかも・・・

で、カットして擦り合わせができたら瞬着を使って強引に接着。

 

仮組みするとフィレット部でこんな感じ。

レベルのキットのフィレット後端位置が高すぎたようですね。

 

次は尾翼ですが、垂直尾翼も少し小さいのでラダー後端に伸ばしランナーを瞬着で接着して面積拡大。

 

水平尾翼はダボ穴をほんの少し広げてスーパーモデルの水平尾翼を仮組み。

胴体側のフィレット部が少し足りないので、ここはプラ材で埋めることにします。

 

垂直尾翼は図面と実機写真を見ながら整形。

 

水平尾翼もプラ材を接着して擦り合わせ。

 

次は主翼を接着前にC.202/205とは形状に違う翼端灯部分にランナーを接着して整形します。

 

ここまでできたらいよいよ主翼の厚み調整に入ります。

 

向かって左(右翼)が厚みを削って調整後。

で、今日はここまでで時間切れ。

仮組みまで終わったスーパーモデルの水平尾翼、模型部屋から写真撮るのに部屋を写ったら一枚足りない(~_~;)
ちなみに、このス-パーモデルの水平尾翼、エレベーターの形状がC.202の途中から変わったタイプになっているので、余分なモールドを瞬着で埋めて彫り直しておきました。