航製暦.251207

今日は、主翼厚み調整の続きから・・・

昨日と同じだけど、仮組みして主翼の方が分厚い所をサンディングで削って、モールドが消えそうになったら(消えてしまったら)その都度彫りお直しを繰り返して調整。

最終的に厚みが上手くいったら600番の水ペーパーで表面を均しておきます。

主翼ができたら、少し隙間のできる主翼を瞬着で強引に接着。

瞬着硬化後にカウリングを仮組みしながら、前側の合わせ部を整形。

削る前に隙間を瞬着で埋めておいたので削るだけでなんとかなりました。

 

後ろ側は、胴体側に段ができますが、実機写真見ると主翼下面側から膨らみがあるようなので、膨らませる所の外側にマスキングテープを貼ってイージーサンディングの瞬着を盛って整形しました。

フィレット部はプラ板を接着して隙間に瞬着を充填。

硬化後にサンディングでフィレット後端の位置を下げる様に整形しました。

整形できると、こんな感じ。

 

カウリングと水平尾翼を仮組みしてプロポーションチェック。

で、1枚なくなった水平尾翼は結局出てこなかったので選択パーツで余っていたイタレリの水平尾翼を使うことにしました。

 

この水平尾翼もC.202後期以降の形のものなので、エレベーターのモールド修正。

ディティールも古いレベルとの違和感が生じないように削り落としておきました。

 

主翼は翼端灯を1mmプラ丸棒で作り直し。

途中経過を全然書いていない素組みの方もパーツ合わせ目を整形して十の字にしておきました。

で、スーパーモデルの主翼移植した方、上半角が足りなかったので、主翼付け根にレザーソーで切れ込みを入れて流し込み系接着剤で再接着して上反角を付けておきました。

 

で、今日はここまでで時間切れ。