航製暦.251209

今日はキャノピーの形状修正から・・・

今回作りたい機体は2機とも初期型キャノピーの改造型になるので形状を修正しますが、1機は素組みしたいので素組み側は形状修正せずに中期型のまま作ることにします。

で、初期型改造型ですが当初はキットのウィンドシールドだけ利用して両サイドの透明スクリーンは透明材で作ろうかと思いましたが、キットのパーツを見ると、この再度スクリーンもキットの透明パーツ部分が利用できそうですね。

なので、サイドスクリーンの所を残してウィンドシールドをカットして機体に仮組み・・・・・・するとコクピット開口部が狭い(~_~;)

72サイズの図面に合わせるとウィンドシールドの位置も後ろのレザーバック部分の位置も問題ないようで、どうもキットのウィンドシールドが大きすぎるのが原因のようですね。

なので、ここからどう誤魔化すかを考えますが、とりあえずサイドスクリーンを細く修正。

更に機体側を少し削ってウィンドシールドの位置を前にずらす。

後ろのレザーバック部分もほんの少し削って開口部が広く見えるようにしました。

加工後、仮組みするとこんな感じ。

開口部の前後長はもう少し欲しい所だけど、まあ、なんとか許せる範囲にはなったかと・・・

 

ちなみに素組みの方は、こんな感じ。

素組みだけど、ウィンドシールド後ろのプレート(で良いのかな?)は薄く削ってレザーバック部分との隙間も作っておきました。

次は、昨日整形したカウリングを組付けますが、このキット、ダボの都合で胴体機首側の大きな段付きダボにカウルフラップとエンジンを接着するようになっていますが、先にカウルを接着しちゃうと塗装のマスキングが面倒になりそうだったので、エンジンとカウルフラップを両面テープで機首に仮組みして、そこにカウリングを接着しました。

両面テープの仮止めを外すとカウリングの中でエンジンはどこにも接着されていない状態になりますが、結構きつめにカウリング内に収まっているので、エンジン位置が変わって接着出来なくなることは無さそうです。

次は素組みの方にデカール付属のラックをを接着します。

 

こちらの機体は戦闘爆撃型にするのでレジンのラックを整形し、真鍮線のダボを通して接着しておきました。

 

で、今日は脚カバーの整形を始めたところで時間切れ。