航製暦.251222

今日は、キャノピーの接着から・・・

キャノピーのマスキングを剥がして接着しますが、パーツが小さいので接着剤で汚さないよう気を付けて接着します。

先ずは素組みの中期型キャノピーから接着しますが、こちらは合いが良く接着剤が無くても一応固定されているので、仮組み状態から流し込み系接着剤で接着しました。

手を入れた方は、そのままでは固定できないのでプラ用接着剤を塗って接着。神経つかうわ・・・

次はプロペラの接着ですが、どちらもプロペラ軸には1.5mmの真鍮線を使用。

ピトー管はアルミパイプとピアノ線で作り直したものですが、素組みしたグリーンの東部戦線仕様の機体は、デカールインストで段付きではないピトー管のようなので、差込み用のダボだけピアノ線を使い、突き出している部分はアルミパイプだけにしました。段が無いと言っても、実機写真見るとほとんど段差が無いような段はある・・・・というか、継ぎ目はあるようですが。

主翼差換えの方はいつものように先端にピアノ線が付きだした段付き仕様にしてあります。

あと素組みの機体はコクピット後ろに短いアンテナ支柱があるようなので、これも0.4mmのピアノ線で取り付けておきました。

あとは残ったパーツを接着して翼端灯などを塗ったらスミ入れして完成ですね。

マッキC.200(レベル)

古いキットですが、印象は悪くないですね。

 

マッキC.200(レベル改)

こちらは主翼水平尾翼、ラダーを大きくしてあります。

 

比較画像。

 

で、サエッタも完成したので、次のキットの製作に入ります。

次はイタリア機を離れて・・・

これをチョイス・・・・・・というか、先日衝動買いしちゃったので、そのまま製作に入ります。

レジンキットなので、同時生産のキットもレジンのナルディをと考えましたが、こちらはデカールの用意ができていなので単機での製作にしました。

まあ、基本的にパーツが少ないし、色も2色だからサクッと作ってしまうことにします。

で、とりあえずゲート処理から始めて主要パーツの整形。

整形ができら主翼と胴体の仮組み擦り合わせ。

続けて垂直尾翼も擦り合わせして、こちらはピアノ線ダボを追加して接着しておきました。

 

で、今日は表面の有れているところに溶きパテを塗布して時間切れ。