航製暦.251224

今日は主翼付根の整形から・・・

昨日塗布しておいた溶きパテの余分は、薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとり、最後に軽くパーパーを当てて整形しておきました。

次はプロペラのゲート処理ですが・・・途中でペラ1枚折った(~_~;)

折れたのは根元からなので0.2mmのピアノ線を補強に通して接着しました。

で、残ったもう一枚のペラは一体成型されたスピンナーと一緒に整形しますが、角度が変(~_~;)

どうも前側に傾きすぎと、手で矯正できるか試したら簡単に折れたので、こちらもピアノ線を通して再接着しておきました。

結局、最初から2枚とも再接着するつもりで整形した方が良かったみたいですね。

ここまでくれば残るメインパーツはキャノピーだけなので、その切り出しと擦り合わせに入りますが、このバQキャノピーがものすごく薄い。

薄すぎてウィンドシールドのおでこの部分がペコペコしているし、よく見るとクラックというか切れ目が入っているような(~_~;)
とりあえず切り出ししますが、擦り合わせするのに薄すぎてヤスリでは調整しにくい(~_~;)

なので、挟みで切り出ししました。

ちなみに胴体側には適当なプラ材で接着用のガイドを接着しておきました。

で、今日は塗装下拵えのサフを吹いたところで時間切れ